申命記 2章11節(申命記2:11)

11 彼かれらもアナク人にんと同おなじように、レファイム人にんと見みなされていた。モアブ人にんは彼かれらをエミム人にんと呼よんでいる。

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この節を含む箇所荒野の旅申命記2:1-23

前後の聖句(2章9–13節)

9 主しゅはわたしに言いわれた。「モアブを苦くるしめてはならない。彼かれらに戦たたかいを仕掛しかけてはならない。わたしは彼かれらの土地とちを、あなたのものとして与あたえない。アルは、ロトの子孫しそんのものとして与あたえたからだ。」

10 ――かつて、そこにはエミム人ひとが住すんでいた。アナク人にんのように背せが高たかく、数すうも多おおい、強大きょうだいな民たみだった。

11 彼かれらもアナク人にんと同おなじように、レファイム人にんと見みなされていた。モアブ人にんは彼かれらをエミム人にんと呼よんでいる。

12 また、かつてセイルにはホリ人にんが住すんでいた。しかしエサウの子孫しそんが彼かれらを追おい出だし、滅ほろぼして、その地ちに住すみついた。イスラエルが、主しゅから与あたえられた自分じぶんたちの地ちでしたのと同おなじである。――

13 「さあ、立たって、ゼレド川かわを渡わたりなさい。」そこでわたしたちはゼレド川かわを渡わたった。

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