申命記 2章12節(申命記2:12)

12 また、かつてセイルにはホリ人にんが住すんでいた。しかしエサウの子孫しそんが彼かれらを追おい出だし、滅ほろぼして、その地ちに住すみついた。イスラエルが、主しゅから与あたえられた自分じぶんたちの地ちでしたのと同おなじである。――

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この節を含む箇所荒野の旅申命記2:1-23

前後の聖句(2章10–14節)

10 ――かつて、そこにはエミム人ひとが住すんでいた。アナク人にんのように背せが高たかく、数すうも多おおい、強大きょうだいな民たみだった。

11 彼かれらもアナク人にんと同おなじように、レファイム人にんと見みなされていた。モアブ人にんは彼かれらをエミム人にんと呼よんでいる。

12 また、かつてセイルにはホリ人にんが住すんでいた。しかしエサウの子孫しそんが彼かれらを追おい出だし、滅ほろぼして、その地ちに住すみついた。イスラエルが、主しゅから与あたえられた自分じぶんたちの地ちでしたのと同おなじである。――

13 「さあ、立たって、ゼレド川かわを渡わたりなさい。」そこでわたしたちはゼレド川かわを渡わたった。

14 カデシュ・バルネアを出でてからゼレド川かわを渡わたるまで、三十さんじゅう八はち年ねんかかった。その間あいだに、戦たたかえる年齢ねんれいの男おとこたちはみな、主しゅが誓ちかわれたとおり、宿営しゅくえいの中なかから一人ひとり残のこらず死しに絶たえた。

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