申命記 2章10節(申命記2:10)

10 ――かつて、そこにはエミム人ひとが住すんでいた。アナク人にんのように背せが高たかく、数すうも多おおい、強大きょうだいな民たみだった。

申命記2章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所荒野の旅申命記2:1-23

前後の聖句(2章8–12節)

8 それでわたしたちは、セイルに住すむ兄弟きょうだいであるエサウの子孫しそんのもとを通とおり過すぎ、エラトとエツヨン・ゲベルから続つづくアラバの道みちを離はなれた。そして向むきを変かえ、モアブの荒あれ野のの方ほうへ進すすんだ。

9 主しゅはわたしに言いわれた。「モアブを苦くるしめてはならない。彼かれらに戦たたかいを仕掛しかけてはならない。わたしは彼かれらの土地とちを、あなたのものとして与あたえない。アルは、ロトの子孫しそんのものとして与あたえたからだ。」

10 ――かつて、そこにはエミム人ひとが住すんでいた。アナク人にんのように背せが高たかく、数すうも多おおい、強大きょうだいな民たみだった。

11 彼かれらもアナク人にんと同おなじように、レファイム人にんと見みなされていた。モアブ人にんは彼かれらをエミム人にんと呼よんでいる。

12 また、かつてセイルにはホリ人にんが住すんでいた。しかしエサウの子孫しそんが彼かれらを追おい出だし、滅ほろぼして、その地ちに住すみついた。イスラエルが、主しゅから与あたえられた自分じぶんたちの地ちでしたのと同おなじである。――

有名な聖句をもっと読む