エズラ記 2章61節(エズラ記2:61)

61 祭司さいしの一族いちぞくの中なかには、ハバヤの一族いちぞく、ハコツの一族いちぞく、バルジライの一族いちぞくがいた。バルジライの一族いちぞくは、ギレアド人にんバルジライの娘むすめの一人ひとりを妻つまにしたので、その名なで呼よばれるようになった。

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この節を含む箇所捕囚から帰った人々エズラ記2:1-67

前後の聖句(2章59–63節)

59 次つぎの人ひとたちは、テル・メラ、テル・ハルシャ、ケルブ、アダン、イメルから上のぼって来きた。でも、自分じぶんの家系かけいや血筋ちすじがイスラエルの出身しゅっしんかどうかを、はっきり示しめすことができなかった。

60 デラヤの一族いちぞく、トビヤの一族いちぞく、ネコダの一族いちぞくで、合あわせて六百ろっぴゃく五十ごじゅう二に人にんだった。

61 祭司さいしの一族いちぞくの中なかには、ハバヤの一族いちぞく、ハコツの一族いちぞく、バルジライの一族いちぞくがいた。バルジライの一族いちぞくは、ギレアド人にんバルジライの娘むすめの一人ひとりを妻つまにしたので、その名なで呼よばれるようになった。

62 この人ひとたちは、家系かけいを記ししるした名簿めいぼを探さがしたが、見みつからなかった。それで、汚よごれているとされ、祭司さいしの務つとめから外はずされた。

63 総督そうとくは彼かれらに、ウリムとトンミム(神かみの意思いしを問とう道具どうぐ)を扱あつかえる祭司さいしが現あらわれるまでは、最ももっとも聖せいなる食たべ物ものを口くちにしてはならないと言いった。

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