エズラ記 2章60節(エズラ記2:60)

60 デラヤの一族いちぞく、トビヤの一族いちぞく、ネコダの一族いちぞくで、合あわせて六百ろっぴゃく五十ごじゅう二に人にんだった。

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この節を含む箇所捕囚から帰った人々エズラ記2:1-67

前後の聖句(2章58–62節)

58 神殿しんでんの雑用ざつようをする者ものたちと、ソロモンの家来けらいたちの子孫しそんは、合あわせて三百さんびゃく九十きゅうじゅう二に人にんだった。

59 次つぎの人ひとたちは、テル・メラ、テル・ハルシャ、ケルブ、アダン、イメルから上のぼって来きた。でも、自分じぶんの家系かけいや血筋ちすじがイスラエルの出身しゅっしんかどうかを、はっきり示しめすことができなかった。

60 デラヤの一族いちぞく、トビヤの一族いちぞく、ネコダの一族いちぞくで、合あわせて六百ろっぴゃく五十ごじゅう二に人にんだった。

61 祭司さいしの一族いちぞくの中なかには、ハバヤの一族いちぞく、ハコツの一族いちぞく、バルジライの一族いちぞくがいた。バルジライの一族いちぞくは、ギレアド人にんバルジライの娘むすめの一人ひとりを妻つまにしたので、その名なで呼よばれるようになった。

62 この人ひとたちは、家系かけいを記ししるした名簿めいぼを探さがしたが、見みつからなかった。それで、汚よごれているとされ、祭司さいしの務つとめから外はずされた。

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