「立つ」(たつ)が出てくる聖書の箇所
「立つ」(たつ)は日常訳第1版の794か所(旧約563・新約231)に出てきます。「建つ」「起つ」も含みます。口語訳では894か所。
794か所を200か所ずつ4ページに分けています(1ページ目)。
創世記(32か所)
創世記13:17 立って、その地を縦横に歩き回りなさい。わたしはそれをあなたに与えるからだ。」
創世記18:2 目を上げて見ると、三人の人が向かいに立っていた。それを見た彼は、テントの入り口から走り出て彼らを迎え、地面にひれ伏して、
創世記18:8 アブラハムは凝乳と乳、それに調理した子牛を取って、彼らの前に並べた。そして木の下で彼らのそばに立ち、給仕した。こうして彼らは食事をした。
創世記18:16 その人たちはそこを立ち、ソドムの方を見おろした。アブラハムは彼らを見送ろうと、いっしょに歩いて行った。
創世記18:22 その人々はそこを立ち去り、ソドムの方へ向かった。でもアブラハムは、まだ主の前に立っていた。
創世記19:14 ロトは出て行って、娘たちの結婚相手であるむこたちに話した。「立って、この場所から出るんだ。主がこの町を滅ぼそうとしている。」でも、むこたちにはそれが冗談のように思えた。
創世記19:27 アブラハムは朝早く起きて、前に主の前に立ったあの場所へ行った。
創世記21:18 立って、あの子を抱き起こしなさい。あなたの手でしっかり支えてあげなさい。わたしはあの子を大きな国民にするから。」
創世記24:13 わたしは今、泉のそばに立っています。町の人たちの娘が水をくみに出てくるでしょう。
創世記24:30 鼻輪と、妹の腕にある腕輪を見て、さらに妹リベカが「あの人はわたしにこう言った」と話すのを聞いて、ラバンはその人のところへ行った。すると、その人は泉のほとりで、らくだのそばに立っていた。
創世記24:31 「主に祝福された人よ、どうぞお入りください。なぜ外に立っているのですか。わたしは家を整え、らくだのための場所も用意しておきました」と彼は言った。
創世記24:43 わたしはこの泉のそばに立っています。水をくみに出てくる娘に、「あなたの水がめの水を少し飲ませてください」とお願いします。
創世記25:32 エサウは言った。「わたしはもう死にそうなんだ。長男の権利なんて、何の役に立つ?」
創世記28:2 立ってパダン・アラムへ行きなさい。あなたのお母さんの父ベトエルの家に行って、そこで母の兄ラバンの娘の一人を妻に迎えなさい。
創世記28:12 夢を見た。すると、一つのはしごが地に立っていて、その先が天まで届いていた。そして、神の使いたちがそのはしごを上ったり下りたりしていた。
創世記31:13 わたしはベテルの神だ。あなたはあそこで石の柱に油を注ぎ、わたしに誓いを立てた。さあ、立ってこの地を出て、あなたの生まれた国へ帰りなさい」
創世記33:12 さあ、旅を続けよう。わたしが先に立って行く。
創世記35:3 われわれは立ってベテルに上ろう。そして、わたしが苦しんでいたとき、わたしの願いにこたえ、歩む道のりでいつも一緒にいてくださった神のために、そこに祭壇を築こう。」
創世記37:7 畑の中でわたしたちが束をたばねていた。すると、わたしの束が起き上がってまっすぐに立った。そして、あなたたちの束がまわりに集まってきて、わたしの束におじぎをしたんだ。」
創世記37:35 子どもたちは息子も娘もみんな立って、ヤコブを慰めようとした。でも彼は慰めを受け入れようとせず、こう言った。「いや、わたしは泣きながら死んだ息子のもとへ、陰府に下って行くのだ。」こうして父はヨセフのために泣いた。
創世記41:1 二年が過ぎたころ、ファラオは夢を見た。夢の中で、彼はナイル川のほとりに立っていた。
創世記41:3 その後、みすぼらしくやせ細った別の七頭の雌牛が、川から上がってきた。そして、さっきの雌牛のそばに、川岸に並んで立った。
創世記41:17 ファラオはヨセフに話し始めた。「夢の中で、わたしはナイル川の岸に立っていた。
創世記41:46 ヨセフがエジプトの王ファラオの前に立ったとき、彼は三十歳だった。ヨセフはファラオの前を離れ、エジプト全土をくまなく巡った。
創世記43:9 わたしが彼の身を引き受ける。わたしの手にその責任を求めてくれていい。もしわたしが彼をあなたのもとに連れ帰り、あなたの前に立たせなかったら、わたしは一生あなたに対して罪を負い続ける。
創世記43:13 弟も一緒に連れて、すぐに立って、あの人のところへもう一度行きなさい。
創世記43:15 その人たちは、この贈り物を持って行った。銀も倍の額を手に持ち、ベニヤミンも連れて行った。そして出発してエジプトへ下り、ヨセフの前に立った。
創世記44:4 町を出て、まだそれほど遠くまで行かないうちに、ヨセフは家の管理をまかせている使用人に言った。「立って、あの人たちを追いかけなさい。追いついたら、こう言うんだ。『なぜ親切にしてもらったのに、それを裏切るようなことをするのか。
創世記47:7 ヨセフは父ヤコブを連れてきて、ファラオの前に立たせた。ヤコブはファラオを祝福した。
創世記48:12 ヨセフは子どもたちをヤコブのひざの間から立たせ、地に伏して深く礼をした。
創世記48:13 ヨセフはふたりを連れて、エフライムを右手に置いてイスラエルの左手の側に、マナセを左手に置いてイスラエルの右手の側に立たせ、ふたりを彼のそばに近づけた。
創世記49:22 ヨセフは実を結ぶ若木。泉のほとりに立つ、実を結ぶ若木。その枝は石垣を越えて伸びていく。
出エジプト記(32か所)
出エジプト1:8 そのころ、ヨセフのことを知らない新しい王が、エジプトに立った。
出エジプト2:4 赤ちゃんの姉は、どうなるのか見届けようと、少し離れたところに立っていた。
出エジプト3:5 神は言った。「これ以上近づいてはいけない。足から履物を脱ぎなさい。あなたが立っているその場所は、聖なる地だからだ」
出エジプト8:20 主はモーセに言った。「朝早く起きて、ファラオの前に立ちなさい。見なさい、彼は水辺に出てくる。そして彼にこう言いなさい。『主はこう言われる。わたしの民を行かせ、わたしに仕えさせよ。
出エジプト9:10 そこで二人はかまどのすすを取り、ファラオの前に立った。モーセがそれを空に向かってまき散らすと、人にも家畜にも、膿を持ったできものが噴き出した。
出エジプト9:11 魔術師たちは、できもののためにモーセの前に立つことができなかった。できものが魔術師たちにも、すべてのエジプト人にもできていたからだ。
出エジプト9:13 主はモーセに言われた。「朝早く起きて、ファラオの前に立ち、こう伝えなさい。ヘブライ人の神である主はこう言われる。わたしの民を行かせなさい。彼らがわたしに仕えられるように。
出エジプト9:16 しかしわたしがあなたを立たせておいたのは、わたしの力をあなたに見せるため、そしてわたしの名を全地に語り伝えさせるためだ。
出エジプト13:21 主は昼は雲の柱の中にいて、彼らの先に立って道を導き、夜は火の柱の中にいて、彼らを照らされた。こうして彼らは、昼も夜も進むことができた。
出エジプト14:13 モーセは人々に言った。「こわがらなくていい。しっかり立って、主が今日あなたたちのためにしてくださる救いを見なさい。今日見ているエジプトの人々を、あなたたちは二度と、これから先ずっと見ることはない。
出エジプト14:19 それまでイスラエルの陣営の前を進んでいた神の使いが、後ろに回って移った。雲の柱も彼らの前から離れ、後ろに立った。
出エジプト17:5 主はモーセに言われた。「人々の先に立って進みなさい。イスラエルの長老たちの何人かを連れて行きなさい。それから、あなたがナイル川を打ったあの杖を手に持って行きなさい。
出エジプト17:6 見なさい。わたしはホレブで、あの岩の上であなたの前に立つ。あなたがその岩を打つと、そこから水が出て、人々はそれを飲むことができる。」モーセは、イスラエルの長老たちの見ている前で、そのとおりにした。
出エジプト17:9 モーセはヨシュアに言った。「わたしたちのために男たちを選び、出て行ってアマレクと戦ってくれ。明日、わたしは神の杖を手に持って、丘の上に立つ。」
出エジプト18:13 翌日、モーセは民をさばくために座についた。民は朝から夕方まで、モーセのそばに立ち続けた。
出エジプト18:14 モーセのしゅうとは、モーセが民のためにしていることをすべて見て、こう言った。「あなたは民のために、いったい何をしているのか。どうしてあなたひとりで座って、民はみな朝から夕方まであなたのそばに立っているのか。」
出エジプト18:19 だから、わたしの言うことを聞きなさい。アドバイスをしよう。神があなたと共にいてくださるように。あなたは民のために神の前に立ち、彼らの問題を神のところへ持っていきなさい。
出エジプト18:25 モーセはイスラエル全体の中から力のある人たちを選び、彼らを民の上に立つ長とした。千人、百人、五十人、十人の責任者である。
出エジプト19:17 モーセは、神に会わせるため、民を宿営から連れ出した。彼らは山のふもとに立った。
出エジプト20:18 民はみな、雷鳴と稲妻、角笛の音、そして山から立ちのぼる煙を目にした。それを見て、民は震え上がり、遠く離れて立った。
出エジプト20:21 民は遠く離れて立っていた。でもモーセは、神がおられる濃い暗闇に近づいて行った。
出エジプト21:6 主人はその人を神のもとに連れて行く。そして戸口か柱のところに立たせ、きりで耳を刺し通す。こうして、その人は一生、主人に仕えることになる。
出エジプト22:6 火が出て、いばらに燃え移り、積んである麦束や立っている作物、あるいは畑が焼けてしまった場合は、火を出した者が必ず償わなければならない。
出エジプト32:1 民は、モーセが山からなかなか下りてこないのを見て、アロンのもとに集まってこう言った。「さあ、わたしたちの先に立って進む神を、わたしたちのために作ってください。あのモーセ、わたしたちをエジプトの国から連れ出したあの人が、どうなったのか分からないのです。」
出エジプト32:23 彼らはわたしにこう言いました。『わたしたちの先頭に立って進んでくれる神を作ってください。わたしたちをエジプトから連れ出したあのモーセという人は、どうなってしまったのか分からないのですから。』
出エジプト32:26 そこでモーセは宿営の入り口に立って言った。「主につく者は、わたしのところに来なさい。」すると、レビ族の者がみな彼のもとに集まった。
出エジプト33:8 モーセが天幕へ出て行くときはいつも、民はみな立ち上がり、それぞれ自分の天幕の入り口に立って、モーセが天幕に入るまで彼を見送った。
出エジプト33:9 モーセが天幕に入ると、雲の柱が降りて来て天幕の入り口に立ち、主はモーセと語られた。
出エジプト33:10 民はみな、雲の柱が天幕の入り口に立っているのを見ると、みな立ち上がり、それぞれ自分の天幕の入り口でひれ伏した。
出エジプト33:21 主は言われた。「見よ、わたしのそばに一つの場所がある。あなたはその岩の上に立ちなさい。
出エジプト34:2 朝までに準備をととのえ、朝になったらシナイ山に登り、その山の頂でわたしの前に立ちなさい。
出エジプト34:5 すると主は雲の中を降りてきて、そこでモーセと共に立ち、主の名を宣言された。
レビ記(7か所)
レビ記9:5 そこで人々は、モーセが命じたものを会見の幕屋の前に持って来た。会衆はみな近づいて、主の前に立った。
レビ記14:11 清めの儀式を行う祭司は、清くなろうとしているその人と、これらのささげ物を、会見の天幕の入り口で、主の前に立たせる。
レビ記16:7 そして、彼はその二頭の雄山羊を取り、会見の天幕の入り口で主の前に立たせる。
レビ記16:10 一方、アザゼルのためのくじが当たった雄山羊は、生きたまま主の前に立たせる。それは、これによって贖いをし、この山羊を荒れ野のアザゼルのもとへ送り出すためである。
レビ記18:23 どんな獣とも寝て、自分を汚してはならない。女も獣の前に立って交わってはならない。それは自然に反することだ。
レビ記27:8 もしその人がその額を払えないほど貧しいなら、祭司の前に立たせる。祭司は、誓いを立てた人に払える範囲に合わせて、その額を定める。
レビ記27:11 もし主にささげられない汚れた家畜なら、その家畜を祭司の前に立たせる。
民数記(32か所)
民数記3:6 「レビ族を近くに連れて来て、祭司アロンの前に立たせ、彼を助けて仕えさせなさい。
民数記3:32 レビ人の族長たちの上に立つ長は、祭司アロンの子エルアザルで、聖所を守る務めを担う者たちを監督した。
民数記5:16 祭司はその女を進み出させ、主の前に立たせる。
民数記5:18 祭司はその女を主の前に立たせ、女の髪をほどき、覚えのためのささげ物、つまり嫉妬のためのささげ物を彼女の両手に載せる。祭司の手には、のろいをもたらす苦い水がある。
民数記5:30 あるいは夫にねたみの心が起こり、妻を疑う場合に適用される。夫は妻を主の前に立たせ、祭司はこの定めのすべてを彼女に行う。
民数記8:10 レビ人を主の前に立たせ、イスラエルの人々は彼らの上に手を置く。
民数記8:13 そしてレビ人をアロンとその子らの前に立たせ、彼らを主への奉納物として揺り動かしてささげなさい。
民数記10:33 こうして彼らは、主の山を出発し、三日の道のりを進んだ。主の契約の箱は、彼らの休む場所を探すため、三日の道のりの間、先頭に立って進んだ。
民数記11:16 すると主はモーセに言われた。「イスラエルの長老たちの中から、民の長老、まとめ役だと、あなたが認める者を七十人集めなさい。彼らを会見の天幕に連れて来て、あなたと一緒にそこに立たせなさい。
民数記11:24 モーセは出て行き、主の言葉を民に伝えた。そして、民の長老の中から七十人を集め、天幕の周りに立たせた。
民数記12:5 すると主は雲の柱の中を下って来て、天幕の入り口に立ち、アロンとミリアムを呼ばれた。二人が進み出ると、
民数記16:9 イスラエルの神は、あなたたちをイスラエルの共同体から選び分けて、ご自分のそばに近づけてくださった。主の幕屋の仕事をさせ、共同体の前に立って人々に仕えさせるためだ。それだけでは、あなたたちには物足りないのか。
民数記16:18 そこで彼らは、めいめい自分の香炉を取り、それに火を入れ、その上に香をのせて、モーセとアロンとともに会見の幕屋の入り口に立った。
民数記16:27 それで人々は、コラとダタンとアビラムの住まいの周りから離れた。ダタンとアビラムは、妻や子どもたち、幼い子らと一緒に、自分たちのテントの入り口に出て立っていた。
民数記16:48 アロンが死んだ人々と生きている人々の間に立つと、疫病は治まった。
民数記22:14 モアブの使者たちは立って、バラクのところへ帰り、こう言った。「バラムは、わたしたちといっしょに来るのをことわりました。」
民数記22:23 ろばは、主の使いが抜き身の剣を手にして道に立っているのを見た。それで道からそれて、畑のほうへ入っていった。バラムは、ろばを道にもどそうとして、これを打った。
民数記22:24 すると主の使いは、両側に石垣のある、ぶどう畑の間の細い道に立った。
民数記22:26 主の使いは、さらに先へ進んで、右にも左にもよけられないほど狭い場所に立った。
民数記22:31 そのとき主が、バラムの目を開かれた。すると、主の使いが抜き身の剣を手にして道に立っているのが見えた。バラムはひざまずき、地にひれ伏した。
民数記22:34 バラムは主の使いに言った。「わたしは罪を犯しました。あなたが道でわたしをはばもうとして立っておられたとは、知らなかったのです。もしお気に召さないなら、わたしは引き返します。」
民数記23:3 バラムはバラクに言った。「あなたの焼き尽くすささげ物のそばに立っていてください。わたしは行ってきます。もしかしたら、主がわたしに会いに来てくださるかもしれません。そのとき示されたことを、あなたに伝えます。」こう言って、バラムは裸の丘に登って行った。
民数記23:6 バラムがバラクのところに戻ると、バラクは自分の焼き尽くすささげ物のそばに立っていた。モアブの高官たちも皆、一緒にいた。
民数記23:15 バラムはバラクに言った。「あなたの焼き尽くすささげ物のそばに、こうして立っていてください。わたしはあちらで主にお会いしてきます。」
民数記23:17 バラムがバラクのところに戻ると、バラクは自分の焼き尽くすささげ物のそばに立っていた。モアブの高官たちも一緒にいた。バラクはバラムに尋ねた。「主は何と言われたのか。」
民数記24:6 それは遠くまで広がる谷のよう。川のほとりの園のよう。主が植えたアロエの木のよう。水辺に立つ杉の木のようだ。
民数記27:2 彼女たちは会見の幕屋の入り口で、モーセと祭司エルアザル、それに指導者たちと人々全員の前に立って、こう言った。
民数記27:17 その人が先頭に立って人々を導き、出るときも帰るときも導き出し、また導き入れてくれますように。そうすれば、主の民は、羊飼いのいない羊の群れのようにならずにすみます。」
民数記27:19 そして彼を、祭司エルアザルと人々全体の前に立たせ、みんなの見ている前で任命しなさい。
民数記27:21 彼は祭司エルアザルの前に立つ。エルアザルは主の前で、ウリムを用いて主のお考えを求め、彼のために伺いを立てる。その言葉に従って、ヨシュアとイスラエルの人々全体、つまりすべての人が出て行き、また帰って来る。」
民数記27:22 モーセは主が命じたとおりにした。ヨシュアを連れて来て、祭司エルアザルと人々全体の前に立たせ、
民数記32:17 そのうえで、わたしたち自身は武装して、イスラエルの人々の先頭に立って進みます。彼らをそれぞれの場所に導き入れるまでです。その間、わたしたちの子どもたちは、この地の住民から身を守るため、城壁のある町に住まわせます。
申命記(30か所)
申命記2:13 「さあ、立って、ゼレド川を渡りなさい。」そこでわたしたちはゼレド川を渡った。
申命記2:24 「さあ、立って旅を続け、アルノン川を渡りなさい。見よ、わたしはヘシュボンの王、アモリ人のシホンと、その地をあなたの手に渡す。それを奪い取りにかかり、彼と戦いを交えなさい。
申命記3:18 そのとき、わたしはあなたたちに命じた。「あなたたちの神、主は、この地をあなたたちに与えて、自分のものとさせてくださった。だから、戦える男たちは全員、武装して、兄弟であるイスラエルの人々の先に立って川を渡りなさい。
申命記3:28 そして、ヨシュアに命じ、彼を励まし、力づけなさい。この民の先頭に立って渡っていくのは彼であり、あなたが見るその地を彼らに受け継がせるのも彼なのだから。」
申命記4:10 ホレブで、あなたたちの神、主の前に立ったあの日のことを、忘れてはならない。その日、主はわたしにこう言われた。「わたしのために民を集めなさい。わたしの言葉を聞かせよう。そうすれば、彼らは地上で生きるかぎりわたしを畏れることを学び、子どもたちにも教えるようになる。」
申命記4:11 あなたたちは近づいて、山のふもとに立った。山は火で燃え上がり、その炎は天の中心にまで達し、あたりは暗闇と雲と濃い闇に包まれていた。
申命記5:5 そのとき、わたしは主とあなたたちの間に立って、主の言葉をあなたたちに伝えた。あなたたちが火を恐れて、山に登らなかったからだ。主はこう言われた。
申命記5:31 でも、あなたはここに、わたしのそばに立っていなさい。わたしはあなたに、すべての命令と掟と定めを告げる。あなたはそれを彼らに教えなさい。彼らがそれを、わたしが与えて受け継がせる地で行うためだ。」
申命記9:12 そして主はわたしに言った。「すぐに立って、ここから下りなさい。あなたがエジプトから連れ出したあなたの民が、堕落してしまったからだ。彼らはあっという間に、わたしが命じた道からそれてしまった。自分たちのために、金属を溶かして偶像を造ったのだ。」
申命記10:8 あのとき、主はレビ族を選び分けた。主の契約の箱を運び、主の前に立って主に仕え、主の名によって祝福するためだ。それは今日まで続いている。
申命記10:11 そして主はわたしに言われた。「立って、民の先頭に立って進みなさい。彼らが入って、その地を自分のものとするためだ。それは、わたしが彼らの先祖に与えると誓った地だ。」
申命記16:9 七週間を数えなさい。刈り入れの鎌を立ち穂に入れ始めるときから、七週間を数え始めるのだ。
申命記17:8 あなたの町で起こる裁判の中に、あなたには判断が難しすぎる問題が出てくるかもしれない。殺人に関する争いや、権利をめぐる争い、暴行に関する争いなどだ。そのときは、立って、あなたの神、主が選ばれる場所に上って行きなさい。
申命記17:12 もし、あなたの神、主に仕えてそこに立つ祭司や、裁判官の言うことを聞かず、思い上がって勝手にふるまう者がいたら、その者は死刑にしなさい。こうして、イスラエルから悪を取り除きなさい。
申命記18:5 あなたの神、主が、すべての部族の中から彼らを選んだのだ。主の名によって仕える者として、いつまでもその務めに立たせるためである。彼と、その子孫がそうする。
申命記19:16 もし悪意のある証人が立って、ある人が悪いことをしたと偽って訴えたなら、こうしなさい。
申命記19:17 争っている二人は、ともに主の前に、つまりそのとき任にある祭司たちと裁判官たちの前に立たなければならない。
申命記24:11 あなたは外に立っていなさい。あなたが貸す相手が、担保を外まで持ってきてくれる。
申命記27:12 「あなたたちがヨルダン川を渡ったら、次の部族はゲリジム山に立って、民を祝福しなさい。シメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ヨセフ、ベニヤミンである。
申命記27:13 また、次の部族は呪いのためにエバル山に立ちなさい。ルベン、ガド、アシェル、ゼブルン、ダン、ナフタリである。
申命記29:10 今日、あなたたちは皆、あなたたちの神、主の前に立っている。あなたたちの部族の長たち、長老たち、役人たち、イスラエルのすべての人がそうだ。
申命記29:15 今日、ここでわたしたちと共に、わたしたちの神、主の前に立っている者とだけでなく、今日ここにいない者とも結ぶのだ。
申命記29:22 後の世代、あなたたちの後に立つ子孫や、遠い国からやって来る外国人は、この地に下された災いと、主が引き起こした病を目にするだろう。
申命記31:3 あなたの神、主ご自身が、あなたの先に立って川を渡られる。主がこれらの国々をあなたの前から滅ぼし、あなたはその地を受け継ぐ。ヨシュアもあなたの先に立って渡る。主が言われたとおりだ。
申命記31:8 主ご自身が、あなたの先に立って進んでくださる。主はあなたと共にいて、あなたを見放すことも、見捨てることもない。恐れてはならない。おびえてはならない。」
申命記31:14 主はモーセに言われた。「見よ、あなたが死ぬ日が近づいている。ヨシュアを呼び、二人で会見の幕屋に立ちなさい。わたしは彼に命令を与える。」そこでモーセとヨシュアは行って、会見の幕屋に立った。
申命記32:6 主にこんな仕打ちで報いるのか。愚かで、知恵のない民よ。主はあなたの父ではないか。あなたを造り、しっかりと立たせてくださったお方ではないか。
申命記32:49 「エリコの向かいにあるモアブの地、このアバリムの山に登り、ネボ山に立ちなさい。そして、わたしがイスラエルの人々に所有地として与えるカナンの地を見なさい。
申命記33:21 彼は自分のために最良の地を選び取った。そこには指導者の受ける分が取り分けられていたからだ。彼は民の先頭に立って進み、主の正しさを行い、イスラエルと共に主の定めを守った。」
申命記34:1 モーセはモアブの平原からネボ山に登り、エリコの向かいにあるピスガの頂に立った。すると主は、彼にすべての土地を見せた。ギルアデからダンまで、
ヨシュア記(23か所)
ヨシュア記1:14 あなたたちの妻や子どもたち、家畜は、モーセがヨルダン川の東側であなたたちに与えたこの地にとどまっていてよい。でも、戦える者はみな武装して、兄弟たちの先頭に立って川を渡り、彼らを助けなさい。
ヨシュア記3:6 そしてヨシュアは祭司たちに言った。「契約の箱を担いで、人々の先に立って渡りなさい。」祭司たちは契約の箱を担ぎ、人々の先に立って進んだ。
ヨシュア記3:11 見なさい。全地の主である方の契約の箱が、あなたたちの先に立ってヨルダン川を渡る。
ヨシュア記3:13 全地の主である主の箱を担ぐ祭司たちの足の裏が、ヨルダン川の水に触れて止まると、川の水はせき止められる。上流から流れてくる水が、壁のように盛り上がって立つのだ。」
ヨシュア記3:14 こうして人々は、ヨルダン川を渡ろうと、自分たちの天幕をたたんで出発した。契約の箱を担ぐ祭司たちは、人々の先に立って進んだ。
ヨシュア記3:16 ところが、上流から流れてくる水が止まった。それははるか遠く、ツァレタンのそばにあるアダムという町のあたりで、壁のように盛り上がって立った。アラバの海、つまり塩の海へと流れ下る水は、すっかり途切れてしまった。こうして人々は、エリコの正面で川を渡った。
ヨシュア記3:17 主の契約の箱を担ぐ祭司たちは、ヨルダン川の真ん中の乾いた地面に、しっかりと立ち続けた。イスラエルの人々がみな渡り終えるまで、そこに立っていた。こうして民は全員、乾いた地面を歩いてヨルダン川を渡り切った。
ヨシュア記4:3 そして、その人たちにこう命じなさい。『ヨルダン川の真ん中、祭司たちが立っていた足元から、石を十二個拾い上げなさい。それを一緒に運んで、今夜泊まる場所に置くのだ』」
ヨシュア記4:9 またヨシュアは、契約の箱をかつぐ祭司たちの足が立っていたヨルダン川の真ん中にも、石を十二個立てた。その石は、今日もそこにある。
ヨシュア記4:10 箱をかつぐ祭司たちは、主がヨシュアに民へ伝えるよう命じたことがすべて終わるまで、ヨルダン川の真ん中に立っていた。それは、モーセがヨシュアに命じたとおりだった。民は急いで渡って行った。
ヨシュア記4:12 ルベン族とガド族、それにマナセの半部族は、モーセが命じていたとおり、武装してイスラエルの人々の先頭に立って渡った。
ヨシュア記5:13 さて、ヨシュアがエリコの近くにいたときのことである。ふと目を上げて見ると、一人の人が抜き身の剣を手に持ち、彼の前に立っていた。ヨシュアはその人に近づいて言った。「あなたは味方ですか、それとも敵ですか。」
ヨシュア記5:15 主の軍勢の司令官はヨシュアに言った。「あなたの足から履き物を脱ぎなさい。あなたが立っているその場所は聖なる場所だからだ。」ヨシュアはそのとおりにした。
ヨシュア記7:12 だから、イスラエルの人々は敵の前に立つことができず、敵に背を向けて逃げるのだ。彼ら自身が、滅ぼし尽くされるべきものとなってしまったからだ。そのささげるべきものをあなたがたの中から取り除かないかぎり、わたしはもう、あなたがたと共にいることはない。
ヨシュア記7:13 立って、民を聖め、こう言いなさい。『明日に備えて、自分自身を聖めなさい。イスラエルの神、主はこう言われる。イスラエルよ、あなたの中に、滅ぼし尽くしてささげるべきものがある。それをあなたがたの中から取り除くまで、あなたは敵の前に立つことができない。』
ヨシュア記8:1 主はヨシュアに言われた。「恐れてはならない。おびえてはならない。戦える者すべてを連れて、立ってアイに攻め上れ。見よ、わたしはアイの王とその民、その町とその土地をお前の手に渡した。
ヨシュア記8:10 翌朝、ヨシュアは早く起きて民を集め、点呼をとった。そして彼とイスラエルの長老たちは、民の先頭に立ってアイへ上って行った。
ヨシュア記8:33 イスラエルのすべての人と、その長老たち、役人たち、裁判官たちは、契約の箱の両側に立った。主の契約の箱を担ぐ祭司たち、つまりレビ人たちと向かい合って、そこには他国から来た者も、生まれながらのイスラエル人もいた。その半分はゲリジム山の方を、もう半分はエバル山の方を向いて立った。主のしもべモーセが以前に、こうしてイスラエルの民を祝福するようにと命じていたからである。
ヨシュア記11:13 ただし、丘の上に立つ町々を、イスラエルは焼かなかった。ヨシュアが焼いたのは、ハツォルだけだった。
ヨシュア記18:8 その人たちは立って出かけて行った。ヨシュアは、地を書き記しに行く者たちに命じて言った。「行って地を歩き回り、その様子を書き記して、わたしのところに戻って来なさい。わたしはここシロで、主の前で、あなたたちのためにくじを引こう。」
ヨシュア記20:4 その者は、これらの町の一つに逃げ込み、町の門の入り口に立って、その町の長老たちに自分の事情を話す。すると長老たちは彼を町に迎え入れ、住む場所を与えて、共に住まわせる。
ヨシュア記20:6 その者は、集まった人々の前に立って裁きを受けるまで、そしてその時の大祭司が死ぬまで、その町に住む。それから、その者は自分の町、自分の家、つまり逃げてきた元の町へ戻ることができる。」
ヨシュア記20:9 これらが、すべてのイスラエルの人々と、彼らの間に住む寄留者のために定められた町である。過って人を殺してしまった者は皆、そこへ逃げ込むことができた。そして、集まった人々の前に立つまで、血の復讐をする者の手にかかって死ぬことはなかった。
士師記(18か所)
士師記3:27 エフドはそこに着くと、エフライムの山地で角笛を吹き鳴らした。すると、イスラエルの人たちが山から下りてきて、彼のあとに従った。エフドが先頭に立っていた。
士師記4:14 デボラはバラクに言った。「さあ、立ってください。今日こそ、主がシセラをあなたの手に渡される日です。主があなたの先頭に立って進んでくださるではありませんか。」バラクは一万人を率いてタボル山を下っていった。
士師記4:20 シセラはさらに言った。「天幕の入り口に立っていてくれ。もしだれかが来て『ここに男がいるか』と尋ねたら、『いない』と答えてほしい。」
士師記5:2 イスラエルの指導者たちが先頭に立ち、民が進んで身をささげたとき。主をほめたたえよ。
士師記6:25 その夜、主はギデオンに言った。「あなたの父の雄牛、七歳になる二頭目の雄牛を取りなさい。そして、あなたの父が持っているバアルの祭壇を壊し、そのそばに立っているアシェラの柱を切り倒しなさい。
士師記7:9 その夜、主はギデオンに言われた。「立って、敵の陣営に攻め下りなさい。わたしはそれをあなたの手に渡したのだ。
士師記7:21 彼らは陣営を囲んで、それぞれの持ち場に立っていた。すると陣営全体が走り出し、わめきながら逃げていった。
士師記8:20 そして長男のエテルに言った。「立って、この二人を殺せ。」しかしその子は剣を抜かなかった。まだ若く、こわかったからだ。
士師記8:21 するとゼバとツァルムナは言った。「あなたが自分で立って、わたしたちを打て。人は一人前になってこそ、その力を出せるものだ。」そこでギデオンは立ち上がり、ゼバとツァルムナを殺した。そして、彼らのらくだの首にかけられていた三日月の飾りを取った。
士師記9:7 そのことがヨタムに伝えられると、彼はゲリジム山の頂上に立ち、声を張り上げて叫んだ。そして人々に言った。「シェケムの人たち、わたしの言うことを聞いてくれ。そうすれば神も、あなたたちの言うことを聞いてくださる。
士師記9:35 エベドの子ガアルが出て来て、町の門の入り口に立った。すると、アビメレクと連れの兵たちが待ち伏せの場所から立ち上がった。
士師記9:39 そこでガアルはシェケムの人たちの先頭に立って出て行き、アビメレクと戦った。
士師記10:1 アビメレクの後に立って、イスラエルを救ったのは、イッサカル出身で、ドドの子であるプアの子トラだった。彼はエフライムの山地のシャミルに住んでいた。
士師記10:3 彼の後には、ギレアド出身のヤイルが立ち、二十二年の間イスラエルを治めた。
士師記15:5 たいまつに火をつけると、ペリシテ人の麦畑にきつねを放った。こうして、積み上げた麦の束も、立っている麦も、ぶどう畑もオリーブ畑も、みんな焼きつくした。
士師記16:25 彼らは上機嫌になって、こう言った。「サムソンを呼び出せ。おれたちを楽しませてくれ。」そこで牢からサムソンが連れ出され、彼は人々の前で見せ物にされた。人々は、彼を柱と柱の間に立たせた。
士師記18:16 武器を身につけたダン族の六百人は、門の入り口に立っていた。
士師記18:17 あの地を偵察しに行った五人は上って行き、家の中に入って、彫像、エフォド、テラフィム、鋳物の像を持ち出した。祭司は、武器を身につけた六百人といっしょに門の入り口に立っていた。
サムエル記上(32か所)
サムエル第一1:22 けれども、ハンナは行かなかった。夫にこう言ったのだ。「この子が乳離れするまで待ちます。そうしたら連れて行き、主の前に立たせて、その子をずっとそこにとどまらせます。」
サムエル第一1:26 ハンナは言った。「ご主人さま、お願いです。あなたが生きておられるのと同じくらい確かなことですが、わたしは、ここであなたのそばに立って主に祈っていた、あの女です。
サムエル第一3:10 すると主が来て、そこに立ち、これまでと同じように、「サムエル、サムエル」と呼ばれた。サムエルは答えた。「お話しください。しもべは聞いています。」
サムエル第一8:20 わたしたちも、ほかのすべての国々のようになりたいのだ。王がわたしたちを治め、先頭に立って進み、わたしたちの戦いを戦ってくれる。」
サムエル第一9:19 サムエルはサウルに答えた。「わたしがその先見者だ。わたしの先に立って高台へ上りなさい。今日はわたしと一緒に食事をしてほしい。明日の朝には送り出そう。あなたの心にあることは、すべて話してあげよう。
サムエル第一10:17 サムエルは民をミツパに呼び集め、主の前に立たせた。
サムエル第一10:23 人々は走って行き、そこから彼を連れ出した。サウルが民の中に立つと、彼は肩から上の分だけ、ほかのだれよりも背が高かった。
サムエル第一12:2 今、その王があなたたちの先頭に立っている。わたしはもう年老いて、髪も白くなった。息子たちもあなたたちと共にいる。わたしは若いころから今日まで、あなたたちの先頭に立って歩んできた。
サムエル第一12:7 だから今、ここに立ちなさい。主の前で、あなたたちに問いただそう。主があなたたちと、あなたたちの先祖のためにしてくださった、正しい行いのすべてについてだ。
サムエル第一12:16 さあ、ここに立って、主が今、あなたたちの目の前でなさる大きなことを見なさい。
サムエル第一12:21 主から離れて、むなしいものを追ってはいけない。それは何の役にも立たず、あなたたちを救うこともできない。ただむなしいものだからだ。
サムエル第一14:40 サウルはイスラエルのすべての人に言った。「あなたたちは一方に立て。わたしと息子のヨナタンはもう一方に立つ。」民はサウルに答えた。「あなたが良いと思うようにしてください。」
サムエル第一15:9 しかしサウルと民は、アガグと、羊や牛の中でも上等なもの、肥えた家畜、子羊、つまり良いものはみな惜しんで、滅ぼそうとはしなかった。滅ぼし尽くしたのは、値打ちのない、役に立たないものだけだった。
サムエル第一16:6 彼らが来たとき、サムエルはエリアブを見て思った。「きっとこの人だ。主の前に立つ、油を注がれる者は。」
サムエル第一16:12 エッサイは人をやって、その子を連れて来させた。その子は血色がよく、目が美しく、姿の良い少年だった。主は言った。「立って、この子に油を注ぎなさい。この子がその人だ。」
サムエル第一16:13 サムエルは油の入った角を取り、兄たちの真ん中でその子に油を注いだ。するとその日から、主の霊がダビデの上に激しく働くようになった。それからサムエルは立って、ラマへ帰って行った。
サムエル第一17:3 ペリシテ人はこちら側の山に、イスラエルは反対側の山に立っていた。その二つのあいだには谷があった。
サムエル第一17:26 ダビデはそばに立っている人たちに言った。「あのペリシテ人を倒して、イスラエルから恥をぬぐい去る者には、どんな報いがあるんですか。あの割礼も受けていないペリシテ人は、いったい何者なんですか。生きている神の軍勢を、よくもばかにできたものです。」
サムエル第一17:51 ダビデは走り寄って、ペリシテ人のそばに立った。そして相手の剣をつかんで鞘から抜き、それでとどめを刺し、その首をはねた。ペリシテ人たちは、自分たちの英雄が死んだのを見て、逃げ出した。
サムエル第一18:13 そこでサウルはダビデを自分のそばから離し、千人隊の隊長に任命した。ダビデは兵士たちの先頭に立って出陣し、また帰ってきた。
サムエル第一18:16 でもイスラエルとユダの人々はみな、ダビデを愛した。彼が先頭に立って戦いに出て、また帰ってきたからだ。
サムエル第一19:3 わたしは出て行って、あなたのいる野原で父のそばに立ち、あなたのことを父に話してみる。そして何かわかったら、あなたに知らせる。」
サムエル第一19:20 サウルはダビデを捕らえるため、使いの者たちを送った。すると彼らは、預言者の一団が預言していて、サムエルがその先頭に立って指導しているのを見た。そのとき、サウルの使いの者たちにも神の霊が臨み、彼らもまた預言しはじめた。
サムエル第一20:34 ヨナタンは激しく怒って食卓を立ち、その月の二日目には何も食べなかった。父にひどく辱められたダビデのことで、心を痛めていたからだ。
サムエル第一22:6 さて、ダビデと彼に従う者たちの居どころが知れた、とサウルの耳に入った。そのときサウルはギブアの高台のぎょりゅうの木の下にすわり、手には槍を握り、家来たちはみなそのまわりに立っていた。
サムエル第一22:7 サウルは、まわりに立っている家来たちに言った。「よく聞け、ベニヤミンの者たちよ。あのエッサイの息子が、お前たちみんなに畑やぶどう畑をくれるとでもいうのか。お前たちをみな、千人隊の長や百人隊の長にしてくれるとでも思っているのか。