士師記 7章21節(士師記7:21)
この節を含む箇所ミデアンを打ち破るギデオン士師記7:15-2521 彼らは陣営を囲んで、それぞれの持ち場に立っていた。すると陣営全体が走り出し、わめきながら逃げていった。
前後の聖句(7章19–23節)
19 ギデオンと、彼といっしょにいた百人は、真夜中の見張りが始まったばかりのころ、陣営の端にたどり着いた。ちょうど見張りが立てられたばかりだった。彼らはラッパを吹き鳴らし、手に持っていた壺を打ち割った。
20 三つの隊はいっせいにラッパを吹き、壺を割った。そして左手にたいまつを、右手には吹くためのラッパを持って、「剣を、主のために、ギデオンのために」と叫んだ。
21 彼らは陣営を囲んで、それぞれの持ち場に立っていた。すると陣営全体が走り出し、わめきながら逃げていった。
22 三百人がラッパを吹き鳴らすと、主は陣営じゅうで、彼らが同士討ちをするようにされた。剣が仲間に向けられたのだ。陣営の者たちはツェレラのほうのベト・シタまで、さらにタバトのそばのアベル・メホラのあたりまで逃げていった。
23 イスラエルの人々は、ナフタリと、アシェルと、マナセの全域から呼び集められ、ミディアン人を追いかけた。