出エジプト記 18章13節(出エジプト18:13)
この節を含む箇所エテロの助言出エジプト18:13-2713 翌日、モーセは民をさばくために座についた。民は朝から夕方まで、モーセのそばに立ち続けた。
前後の聖句(18章11–15節)
11 今こそわたしは分かった。主はどんな神々よりも偉大なお方だ。エジプトが高ぶってイスラエルにひどい仕打ちをしたそのことで、主はご自分の力を示されたのだから。」
12 モーセのしゅうとイテロは、神にささげる焼き尽くすいけにえと、ほかのいけにえを持って来た。そしてアロンとイスラエルの長老たちがみなやって来て、神の前でモーセのしゅうとといっしょに食事をした。
13 翌日、モーセは民をさばくために座についた。民は朝から夕方まで、モーセのそばに立ち続けた。
14 モーセのしゅうとは、モーセが民のためにしていることをすべて見て、こう言った。「あなたは民のために、いったい何をしているのか。どうしてあなたひとりで座って、民はみな朝から夕方まであなたのそばに立っているのか。」
15 モーセはしゅうとに答えた。「民が神のみこころをたずねようと、わたしのところへ来るからです。