出エジプト記 18章14節(出エジプト18:14)

14 モーセのしゅうとは、モーセが民たみのためにしていることをすべて見みて、こう言いった。「あなたは民たみのために、いったい何なんをしているのか。どうしてあなたひとりで座すわって、民たみはみな朝あさから夕方ゆうがたまであなたのそばに立たっているのか。」

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この節を含む箇所エテロの助言出エジプト18:13-27

前後の聖句(18章12–16節)

12 モーセのしゅうとイテロは、神かみにささげる焼やき尽つくすいけにえと、ほかのいけにえを持もって来きた。そしてアロンとイスラエルの長老ちょうろうたちがみなやって来きて、神かみの前まえでモーセのしゅうとといっしょに食事しょくじをした。

13 翌日よくじつ、モーセは民たみをさばくために座ざについた。民たみは朝あさから夕方ゆうがたまで、モーセのそばに立たち続つづけた。

14 モーセのしゅうとは、モーセが民たみのためにしていることをすべて見みて、こう言いった。「あなたは民たみのために、いったい何なんをしているのか。どうしてあなたひとりで座すわって、民たみはみな朝あさから夕方ゆうがたまであなたのそばに立たっているのか。」

15 モーセはしゅうとに答こたえた。「民たみが神かみのみこころをたずねようと、わたしのところへ来くるからです。

16 何なんかもめごとがあると、みんなわたしのところに来きます。それでわたしがそれぞれの間あいだをさばき、神かみのおきてと教おしえを知しらせているのです。」

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