出エジプト記 9章10節(出エジプト9:10)

10 そこで二人ふたりはかまどのすすを取とり、ファラオの前まえに立たった。モーセがそれを空そらに向むかってまき散ちらすと、人ひとにも家畜かちくにも、膿のうを持もったできものが噴ふき出だした。

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この節を含む箇所第六の災い 腫物出エジプト9:8-12

前後の聖句(9章8–12節)

8 主しゅはモーセとアロンに言いわれた。「かまどのすすを両手りょうていっぱいに取とりなさい。そしてモーセは、ファラオの目めの前まえでそれを空そらに向むかってまき散ちらしなさい。

9 それはエジプト全土ぜんどにわたって細こまかなちりとなり、人ひとにも家畜かちくにも付ついて、エジプト中じゅうで膿のうを持もったできものとなって噴ふき出だす。」

10 そこで二人ふたりはかまどのすすを取とり、ファラオの前まえに立たった。モーセがそれを空そらに向むかってまき散ちらすと、人ひとにも家畜かちくにも、膿のうを持もったできものが噴ふき出だした。

11 魔術まじゅつ師したちは、できもののためにモーセの前まえに立たつことができなかった。できものが魔術まじゅつ師したちにも、すべてのエジプト人じんにもできていたからだ。

12 しかし主しゅはファラオの心こころを頑かたくなにされた。それでファラオは二人ふたりの言いうことを聞きかなかった。主しゅがモーセに言いわれたとおりであった。

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