出エジプト記 9章11節(出エジプト9:11)

11 魔術まじゅつ師したちは、できもののためにモーセの前まえに立たつことができなかった。できものが魔術まじゅつ師したちにも、すべてのエジプト人じんにもできていたからだ。

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この節を含む箇所第六の災い 腫物出エジプト9:8-12

前後の聖句(9章9–13節)

9 それはエジプト全土ぜんどにわたって細こまかなちりとなり、人ひとにも家畜かちくにも付ついて、エジプト中じゅうで膿のうを持もったできものとなって噴ふき出だす。」

10 そこで二人ふたりはかまどのすすを取とり、ファラオの前まえに立たった。モーセがそれを空そらに向むかってまき散ちらすと、人ひとにも家畜かちくにも、膿のうを持もったできものが噴ふき出だした。

11 魔術まじゅつ師したちは、できもののためにモーセの前まえに立たつことができなかった。できものが魔術まじゅつ師したちにも、すべてのエジプト人じんにもできていたからだ。

12 しかし主しゅはファラオの心こころを頑かたくなにされた。それでファラオは二人ふたりの言いうことを聞きかなかった。主しゅがモーセに言いわれたとおりであった。

13 主しゅはモーセに言いわれた。「朝あさ早はやく起おきて、ファラオの前まえに立たち、こう伝つたえなさい。ヘブライ人じんの神かみである主しゅはこう言いわれる。わたしの民たみを行いかせなさい。彼かれらがわたしに仕つかえられるように。

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