出エジプト記 9章12節(出エジプト9:12)

12 しかし主しゅはファラオの心こころを頑かたくなにされた。それでファラオは二人ふたりの言いうことを聞きかなかった。主しゅがモーセに言いわれたとおりであった。

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この節を含む箇所第六の災い 腫物出エジプト9:8-12

前後の聖句(9章10–14節)

10 そこで二人ふたりはかまどのすすを取とり、ファラオの前まえに立たった。モーセがそれを空そらに向むかってまき散ちらすと、人ひとにも家畜かちくにも、膿のうを持もったできものが噴ふき出だした。

11 魔術まじゅつ師したちは、できもののためにモーセの前まえに立たつことができなかった。できものが魔術まじゅつ師したちにも、すべてのエジプト人じんにもできていたからだ。

12 しかし主しゅはファラオの心こころを頑かたくなにされた。それでファラオは二人ふたりの言いうことを聞きかなかった。主しゅがモーセに言いわれたとおりであった。

13 主しゅはモーセに言いわれた。「朝あさ早はやく起おきて、ファラオの前まえに立たち、こう伝つたえなさい。ヘブライ人じんの神かみである主しゅはこう言いわれる。わたしの民たみを行いかせなさい。彼かれらがわたしに仕つかえられるように。

14 今度こんどこそ、わたしはあなた自身じしんにも、あなたの家来けらいたちにも、あなたの民たみにも、わたしのすべての災わざわいを送おくる。この地上ちじょうにわたしのような者ものはいないと、あなたが知しるためだ。

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