申命記 33章21節(申命記33:21)

21 彼かれは自分じぶんのために最良さいりょうの地ちを選えらび取とった。そこには指導しどう者しゃの受うける分ぶんが取とり分わけられていたからだ。彼かれは民たみの先頭せんとうに立たって進すすみ、主しゅの正ただしさを行おこない、イスラエルと共ともに主しゅの定さだめを守まもった。」

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この節を含む箇所モーセによる十二部族の祝福申命記33章

前後の聖句(33章19–23節)

19 彼かれらは人々ひとびとを山やまに呼よび集あつめ、そこで正ただしいささげ物ものをささげる。彼かれらは海うみの豊ゆたかさを吸すい、砂すなの中なかに隠かくされた宝たからを取とり出だすからだ。」

20 ガドについては、こう言いった。「ガドの領土りょうどを広ひろげてくださる方かたに、祝福しゅくふくがあるように。ガドは雌めす獅子ししのように身みを伏ふせ、獲物えものの腕うでをも頭あたまをも引ひき裂さく。

21 彼かれは自分じぶんのために最良さいりょうの地ちを選えらび取とった。そこには指導しどう者しゃの受うける分ぶんが取とり分わけられていたからだ。彼かれは民たみの先頭せんとうに立たって進すすみ、主しゅの正ただしさを行おこない、イスラエルと共ともに主しゅの定さだめを守まもった。」

22 ダンについては、こう言いった。「ダンは獅子ししの子こ。バシャンから躍おどり出でる。」

23 ナフタリについては、こう言いった。「ナフタリは深ふかく満みち足たり、主しゅの祝福しゅくふくに満みたされている。西にしと南みなみの土地とちを受うけ継つぐがよい。」

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