士師記 3章27節(士師記3:27)
この節を含む箇所エホデ士師記3:12-3027 エフドはそこに着くと、エフライムの山地で角笛を吹き鳴らした。すると、イスラエルの人たちが山から下りてきて、彼のあとに従った。エフドが先頭に立っていた。
前後の聖句(3章25–29節)
25 家来たちは、気まずくなるほど長いこと待った。それでも戸は開かない。とうとう鍵を取って開けてみると、主君が床に倒れて死んでいた。
26 彼らがぐずぐずしている間に、エフドは逃げた。石像の並ぶ場所を通り過ぎ、セイラまで逃げ延びた。
27 エフドはそこに着くと、エフライムの山地で角笛を吹き鳴らした。すると、イスラエルの人たちが山から下りてきて、彼のあとに従った。エフドが先頭に立っていた。
28 彼は言った。「わたしについて来い。主が敵のモアブを、あなたたちの手に渡してくださったのだ。」人々はエフドについて下って行き、モアブへ通じるヨルダン川の渡し場を押さえ、だれ一人渡らせなかった。
29 このとき彼らは、モアブの兵を約一万人打ち倒した。みな屈強で力のある者たちだったが、一人も逃げられなかった。