ヨシュア記 8章10節(ヨシュア記8:10)

10 翌朝よくあさ、ヨシュアは早はやく起おきて民たみを集あつめ、点呼てんこをとった。そして彼かれとイスラエルの長老ちょうろうたちは、民たみの先頭せんとうに立たってアイへ上のぼって行いった。

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この節を含む箇所アイの攻略ヨシュア記8:1-29

前後の聖句(8章8–12節)

8 町まちを取とったら、それに火ひを放はなて。主しゅが言いわれたとおりにするのだ。いいか、わたしはお前まえたちにこう命めいじたぞ。」

9 こうしてヨシュアは彼かれらを送おくり出だした。彼かれらは待まち伏ぶせの場所ばしょへ行いき、ベテルとアイの間あいだ、アイの西側にしがわに身みをひそめた。ヨシュアはその夜よる、民たみと共ともに過すごした。

10 翌朝よくあさ、ヨシュアは早はやく起おきて民たみを集あつめ、点呼てんこをとった。そして彼かれとイスラエルの長老ちょうろうたちは、民たみの先頭せんとうに立たってアイへ上のぼって行いった。

11 彼かれと共ともにいた戦たたかいのための民たみもみな上のぼって行いき、町まちの正面しょうめんまで進すすんで、アイの北側きたがわに陣じんを敷しいた。彼かれらとアイの間あいだには谷たにがあった。

12 ヨシュアはおよそ五千ごせん人にんを取とり、ベテルとアイの間あいだ、町まちの西側にしがわに待まち伏ぶせとして配置はいちした。

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