創世記 28章12節(創世記28:12)

12 夢ゆめを見みた。すると、一ひとつのはしごが地ちに立たっていて、その先さきが天てんまで届とどいていた。そして、神かみの使つかいたちがそのはしごを上のぼったり下おりたりしていた。

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この節を含む箇所ヤコブのはしごの夢創世記28:10-17

前後の聖句(28章10–14節)

10 ヤコブはベエルシバを出でて、ハランへ向むかった。

11 一ひとつの場所ばしょに着ついたとき、日ひが沈しずんだので、そこで一夜いちやを過すごすことにした。彼かれはその場所ばしょの石いしをいくつか取とって枕まくらにし、そこに横よこになって眠ねむった。

12 夢ゆめを見みた。すると、一ひとつのはしごが地ちに立たっていて、その先さきが天てんまで届とどいていた。そして、神かみの使つかいたちがそのはしごを上のぼったり下おりたりしていた。

13 わたしは、あなたの父ちちアブラハムの神かみ、イサクの神かみ、主しゅである。あなたが今いま横よこになっているこの地ちを、あなたと、あなたの子孫しそんに与あたえよう。

14 あなたの子孫しそんは地ちのちりのように多おおくなり、西にしへ東ひがしへ、北きたへ南みなみへと広ひろがっていく。そして地上ちじょうのすべての民族みんぞくが、あなたとあなたの子孫しそんによって祝福しゅくふくを受うけるようになる。

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