レビ記 27章11節(レビ記27:11)

11 もし主しゅにささげられない汚よごれた家畜かちくなら、その家畜かちくを祭司さいしの前まえに立たたたせる。

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前後の聖句(27章9–13節)

9 もし主しゅにささげる家畜かちくなら、そのうち主しゅにささげた分ぶんはすべて聖せいなるものとなる。

10 それを別べつのものと取とり替かえたり、差さし替かえたりしてはならない。良よいものを悪わるいものと、悪わるいものを良よいものと替かえてはならない。もし家畜かちくを別べつの家畜かちくと替かえたなら、もとのものも、替かえたものも、どちらも聖せいなるものとなる。

11 もし主しゅにささげられない汚よごれた家畜かちくなら、その家畜かちくを祭司さいしの前まえに立たたたせる。

12 祭司さいしはそれが良よいか悪わるいかを見みて、額がくを定さだめる。祭司さいしが定さだめた額がくのとおりとする。

13 もしその人ひとがそれを買かい戻もどしたいなら、定さだめられた額がくにその五ご分ぶんの一いちを加くわえて払はらう。

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