レビ記 27章12節(レビ記27:12)

12 祭司さいしはそれが良よいか悪わるいかを見みて、額がくを定さだめる。祭司さいしが定さだめた額がくのとおりとする。

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前後の聖句(27章10–14節)

10 それを別べつのものと取とり替かえたり、差さし替かえたりしてはならない。良よいものを悪わるいものと、悪わるいものを良よいものと替かえてはならない。もし家畜かちくを別べつの家畜かちくと替かえたなら、もとのものも、替かえたものも、どちらも聖せいなるものとなる。

11 もし主しゅにささげられない汚よごれた家畜かちくなら、その家畜かちくを祭司さいしの前まえに立たたたせる。

12 祭司さいしはそれが良よいか悪わるいかを見みて、額がくを定さだめる。祭司さいしが定さだめた額がくのとおりとする。

13 もしその人ひとがそれを買かい戻もどしたいなら、定さだめられた額がくにその五ご分ぶんの一いちを加くわえて払はらう。

14 だれかが自分じぶんの家いえを主しゅにささげて聖せいなるものとするなら、祭司さいしはそれが良よいか悪わるいかを見みて、額がくを定さだめる。祭司さいしが定さだめたとおりの額がくとする。

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