レビ記 27章10節(レビ記27:10)

10 それを別べつのものと取とり替かえたり、差さし替かえたりしてはならない。良よいものを悪わるいものと、悪わるいものを良よいものと替かえてはならない。もし家畜かちくを別べつの家畜かちくと替かえたなら、もとのものも、替かえたものも、どちらも聖せいなるものとなる。

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この節を含む箇所誓願の評価レビ記27:1-29

前後の聖句(27章8–12節)

8 もしその人ひとがその額がくを払はらえないほど貧まずしいなら、祭司さいしの前まえに立たたたせる。祭司さいしは、誓ちかいを立たてた人ひとに払はらえる範囲はんいに合あわせて、その額がくを定さだめる。

9 もし主しゅにささげる家畜かちくなら、そのうち主しゅにささげた分ぶんはすべて聖せいなるものとなる。

10 それを別べつのものと取とり替かえたり、差さし替かえたりしてはならない。良よいものを悪わるいものと、悪わるいものを良よいものと替かえてはならない。もし家畜かちくを別べつの家畜かちくと替かえたなら、もとのものも、替かえたものも、どちらも聖せいなるものとなる。

11 もし主しゅにささげられない汚よごれた家畜かちくなら、その家畜かちくを祭司さいしの前まえに立たたたせる。

12 祭司さいしはそれが良よいか悪わるいかを見みて、額がくを定さだめる。祭司さいしが定さだめた額がくのとおりとする。

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