サムエル記上 19章20節(サムエル第一19:20)
この節を含む箇所ダビデを殺そうとするサウルサムエル第一19章20 サウルはダビデを捕らえるため、使いの者たちを送った。すると彼らは、預言者の一団が預言していて、サムエルがその先頭に立って指導しているのを見た。そのとき、サウルの使いの者たちにも神の霊が臨み、彼らもまた預言しはじめた。
前後の聖句(19章18–22節)
18 ダビデは逃げて難を逃れ、ラマにいるサムエルのところへ行った。そして、サウルが自分にしたことをすべて話した。それからダビデはサムエルと一緒に行き、ナヨトに住んだ。
19 さて、サウルにこう知らせる者があった。「ダビデがラマのナヨトにいます。」
20 サウルはダビデを捕らえるため、使いの者たちを送った。すると彼らは、預言者の一団が預言していて、サムエルがその先頭に立って指導しているのを見た。そのとき、サウルの使いの者たちにも神の霊が臨み、彼らもまた預言しはじめた。
21 このことがサウルに知らされると、彼はほかの使いの者たちを送った。ところが彼らもまた預言した。サウルはさらに三度目の使いの者たちを送ったが、彼らもまた預言した。
22 ついにサウル自身もラマへ向かった。セクにある大きな井戸まで来て、彼は尋ねた。「サムエルとダビデはどこにいるのか。」すると、ある人が言った。「ラマのナヨトにいます。」