サムエル記上 20章34節(サムエル第一20:34)
この節を含む箇所ヨナタンを殺そうとするサウルサムエル第一20:30-4234 ヨナタンは激しく怒って食卓を立ち、その月の二日目には何も食べなかった。父にひどく辱められたダビデのことで、心を痛めていたからだ。
前後の聖句(20章32–36節)
32 ヨナタンは父サウルに答えた。「どうして殺さなければならないのですか。彼が何をしたというのですか。」
33 すると、サウルはヨナタンを打とうとして槍を投げつけた。それでヨナタンは、父がダビデを殺すと本気で決めているのだと分かった。
34 ヨナタンは激しく怒って食卓を立ち、その月の二日目には何も食べなかった。父にひどく辱められたダビデのことで、心を痛めていたからだ。
35 朝になって、ヨナタンはダビデと約束したとおり野原へ出て行った。小さな召し使いの少年も一緒だった。
36 ヨナタンは少年に言った。「走って、わたしが射る矢を探してくれ。」少年が走り出すと、ヨナタンはその向こうへ矢を射た。