申命記 29章22節(申命記29:22)

22 後あとの世代せだい、あなたたちの後あとに立たつ子孫しそんや、遠とおい国くにからやって来くる外国がいこく人にんは、この地ちに下くだされた災わざわいと、主しゅが引ひき起おこした病やまいを目めにするだろう。

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この節を含む箇所モアブでの契約申命記29章

前後の聖句(29章20–24節)

20 主しゅはその者ものを決けっして赦ゆるさない。それどころか、主しゅの怒いかりとねたみがその者ものに向むかって燃もえ上あがり、この書しょに記しるされたすべての呪のろいがその者ものにのしかかる。そして主しゅは、その者ものの名なを天てんの下したから消けし去さる。

21 主しゅはその者ものを、イスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかから選えらび分わけて災わざわいに定さだめる。この律法りっぽうの書しょに記しるされた、契約けいやくのすべての呪のろいのとおりに。

22 後あとの世代せだい、あなたたちの後あとに立たつ子孫しそんや、遠とおい国くにからやって来くる外国がいこく人にんは、この地ちに下くだされた災わざわいと、主しゅが引ひき起おこした病やまいを目めにするだろう。

23 その地ちは一面いちめん、硫黄いおうと塩しおに覆おおわれた焼やけ跡あととなる。種たねもまけず、作物さくもつも実みのらず、草くさ一いち本ぽんさえ生はえない。それは、主しゅが怒いかりと憤いきどおりをもって滅ほろぼしたソドムとゴモラ、アドマとツェボイムがひっくり返かえされたときのようだ。

24 すべての国々くにぐには問とうだろう。「なぜ主しゅはこの地ちに、こんなことをしたのか。この激はげしい怒いかりは、いったい何なんなのか」と。

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