レビ記 16章10節(レビ記16:10)

10 一方いっぽう、アザゼルのためのくじが当あたった雄山羊おすやぎは、生いきたまま主しゅの前まえに立たたたせる。それは、これによって贖あがないをし、この山羊やぎを荒あれ野ののアザゼルのもとへ送おくり出だすためである。

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この節を含む箇所贖罪の日レビ記16章

前後の聖句(16章8–12節)

8 アロンは、その二に頭とうの雄山羊おすやぎのことでくじを引ひく。一ひとつのくじは主しゅのため、もう一ひとつのくじはアザゼルのためである。

9 アロンは、主しゅのためのくじが当あたった雄山羊おすやぎを引ひいてきて、罪つみのためのいけにえとしてささげる。

10 一方いっぽう、アザゼルのためのくじが当あたった雄山羊おすやぎは、生いきたまま主しゅの前まえに立たたたせる。それは、これによって贖あがないをし、この山羊やぎを荒あれ野ののアザゼルのもとへ送おくり出だすためである。

11 アロンは、自分じぶんのための罪つみのためのいけにえの雄牛おうしを引ひいてきて、自分じぶん自身じしんと自分じぶんの家族かぞくのために贖あがないをする。そして、自分じぶんのための罪つみのためのいけにえの雄牛おうしをほふる。

12 彼かれは、主しゅの前まえの祭壇さいだんから燃もえる炭火すみびを火皿ひざらいっぱいに取とり、細こまかくひいた香かおり高たかい香こうを両手りょうていっぱいに取とって、垂たれ幕まくの奥おくへ持もって入はいる。

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