ヨシュア記 3章16節(ヨシュア記3:16)

16 ところが、上流じょうりゅうから流ながれてくる水みずが止とまった。それははるか遠とおく、ツァレタンのそばにあるアダムという町まちのあたりで、壁かべのように盛もり上あがって立たった。アラバの海うみ、つまり塩しおの海うみへと流ながれ下くだる水みずは、すっかり途切とぎれてしまった。こうして人々ひとびとは、エリコの正面しょうめんで川かわを渡わたった。

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この節を含む箇所ヨルダンを渡るヨシュア記3章

前後の聖句(3章14–17節)

14 こうして人々ひとびとは、ヨルダン川かわを渡わたろうと、自分じぶんたちの天幕てんまくをたたんで出発しゅっぱつした。契約けいやくの箱はこを担かつぐ祭司さいしたちは、人々ひとびとの先さきに立たって進すすんだ。

15 箱はこを担かつぐ者ものたちがヨルダン川かわまで来きて、その足あしが水みずぎわに浸ひたったときのことだった。ヨルダン川かわは、刈かり入いれの時期じきにはいつも、岸きしいっぱいにあふれるほど水みずがみなぎっている。

16 ところが、上流じょうりゅうから流ながれてくる水みずが止とまった。それははるか遠とおく、ツァレタンのそばにあるアダムという町まちのあたりで、壁かべのように盛もり上あがって立たった。アラバの海うみ、つまり塩しおの海うみへと流ながれ下くだる水みずは、すっかり途切とぎれてしまった。こうして人々ひとびとは、エリコの正面しょうめんで川かわを渡わたった。

17 主しゅの契約けいやくの箱はこを担かつぐ祭司さいしたちは、ヨルダン川かわの真まん中なかの乾かわいた地面じめんに、しっかりと立たち続つづけた。イスラエルの人々ひとびとがみな渡わたり終おえるまで、そこに立たっていた。こうして民たみは全員ぜんいん、乾かわいた地面じめんを歩あるいてヨルダン川かわを渡わたり切きった。

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