創世記 48章12節(創世記48:12)

12 ヨセフは子こどもたちをヤコブのひざの間あいだから立たたたせ、地ちに伏ふして深ふかく礼れいをした。

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この節を含む箇所エフライムとマナセへの祝福創世記48章

前後の聖句(48章10–14節)

10 イスラエルの目めは年としをとってかすんでしまい、よく見みえなくなっていた。だからヨセフは息子むすこたちを父ちちのそばに近ちかづけた。すると父ちちは二人ふたりにキスをして、抱だきしめた。

11 イスラエルはヨセフに言いった。「おまえの顔かおをもう一いち度ど見みられるとは思おもっていなかった。それなのに神かみは、おまえの子こどもたちまでわたしに見みせてくださった。」

12 ヨセフは子こどもたちをヤコブのひざの間あいだから立たたたせ、地ちに伏ふして深ふかく礼れいをした。

13 ヨセフはふたりを連つれて、エフライムを右手みぎてに置おいてイスラエルの左手ひだりての側がわに、マナセを左手ひだりてに置おいてイスラエルの右手みぎての側がわに立たたたせ、ふたりを彼かれのそばに近ちかづけた。

14 すると、イスラエルは右手みぎてを伸のばして、弟おとうとであるエフライムの頭あたまに置おいた。左手ひだりてはマナセの頭あたまに置おいた。マナセが長男ちょうなんだったのに、わざと手てをこう交差こうささせたのだ。

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