創世記 25章32節(創世記25:32)

32 エサウは言いった。「わたしはもう死しにそうなんだ。長男ちょうなんの権利けんりなんて、何なんの役やくに立たつ?」

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この節を含む箇所長子の特権を売るエサウ創世記25:29-34

前後の聖句(25章30–34節)

30 エサウはヤコブに言いった。「お願ねがいだ、その赤あかいもの、その赤あかいものを食たべさせてくれ。もうへとへとなんだ。」エサウがエドムと呼よばれるようになったのは、これがきっかけだった。

31 ヤコブは言いった。「今いますぐ、あなたの長子ちょうしの権利けんりをわたしに売うってくれ」

32 エサウは言いった。「わたしはもう死しにそうなんだ。長男ちょうなんの権利けんりなんて、何なんの役やくに立たつ?」

33 ヤコブは言いった。「まず、わたしに誓ちかってくれ。」エサウは誓ちかって、長子ちょうしの権利けんりをヤコブに売うった。

34 ヤコブはエサウにパンとレンズ豆まめの煮物にものを渡わたした。エサウは飲のみ食くいすると、立たち上あがって去さっていった。こうしてエサウは長子ちょうしの権利けんりを軽かろんじたのだ。

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