創世記 33章12節(創世記33:12)

12 さあ、旅たびを続つづけよう。わたしが先さきに立たって行いく。

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この節を含む箇所ヤコブとエサウの再会創世記33:1-17

前後の聖句(33章10–14節)

10 ヤコブは言いった。「いや、兄あにさん。もしわたしを受うけ入いれてくれるなら、どうか、わたしからの贈おくり物ものを受うけ取とってほしい。あなたがこうしてわたしを喜よろこんで迎むかえてくれたから、あなたの顔かおを見みて、神かみの顔かおを見みているように思おもえるんだ。

11 どうかわたしが持もってきた贈おくり物ものを受うけ取とってください。神かみがわたしに恵めぐみを与あたえてくださって、わたしには何なんもかも十分じゅうぶんにあるのですから。」ヤコブがこう言いって強つよくすすめたので、エサウはそれを受うけ取とった。

12 さあ、旅たびを続つづけよう。わたしが先さきに立たって行いく。

13 ヤコブはエサウに言いった。「ご存ぞんじのとおり、子こどもたちはまだ幼おさなく、乳ちちを飲のませている羊ひつじや牛うしの世話せわもわたしがしています。もし一日いちにちでも歩あるかせ過すぎたら、群むれはみんな死しんでしまいます。

14 わたしの主しゅよ、どうぞ先さきに進すすんでください。わたしは、前まえを行いく家畜かちくや子こどもたちの歩あゆみに合あわせて、ゆっくり進すすみます。そしてセイルで、主しゅのもとにたどり着つきます。」

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