士師記 4章14節(士師記4:14)

14 デボラはバラクに言いった。「さあ、立たってください。今日きょうこそ、主しゅがシセラをあなたの手てに渡わたされる日ひです。主しゅがあなたの先頭せんとうに立たって進すすんでくださるではありませんか。」バラクは一いち万まん人にんを率ひきいてタボル山さんを下くだっていった。

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この節を含む箇所デボラとバラク士師記4:1-16

前後の聖句(4章12–16節)

12 バラクがタボル山さんに上のぼったという知しらせが、シセラのもとに届とどいた。

13 そこでシセラは、鉄てつの戦車せんしゃ九百きゅうひゃく台だいをはじめ、すべての戦車せんしゃと、彼かれと一緒いっしょにいた全軍ぜんぐんを、ハロシェト・ハゴイムからキション川かわへと呼よび集あつめた。

14 デボラはバラクに言いった。「さあ、立たってください。今日きょうこそ、主しゅがシセラをあなたの手てに渡わたされる日ひです。主しゅがあなたの先頭せんとうに立たって進すすんでくださるではありませんか。」バラクは一いち万まん人にんを率ひきいてタボル山さんを下くだっていった。

15 主しゅはシセラと、そのすべての戦車せんしゃと全軍ぜんぐんを、バラクの前まえで混乱こんらんさせられた。シセラは戦車せんしゃから降ふり、走はしって逃にげた。

16 バラクは戦車せんしゃと軍ぐんを、ハロシェト・ハゴイムまで追おいかけた。シセラの全軍ぜんぐんは剣けんにかかって倒たおれ、一人ひとりも生いき残のこらなかった。

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