民数記 3章32節(民数記3:32)
この節を含む箇所コハテの氏族民数記3:27-3232 レビ人の族長たちの上に立つ長は、祭司アロンの子エルアザルで、聖所を守る務めを担う者たちを監督した。
前後の聖句(3章30–34節)
30 ケハト人の氏族の父の家の長は、ウジエルの子エリツァファンだった。
31 彼らが担うのは、契約の箱、机、燭台、祭壇、礼拝に使う聖所の器具、そして仕切りの幕とそれに関わるすべての仕事だった。
32 レビ人の族長たちの上に立つ長は、祭司アロンの子エルアザルで、聖所を守る務めを担う者たちを監督した。
33 メラリからは、マフリの氏族とムシの氏族が出た。これがメラリの氏族である。
34 生後一か月以上の男子をすべて数えると、六千二百人だった。