民数記 3章31節(民数記3:31)

31 彼かれらが担になうのは、契約けいやくの箱はこ、机つくえ、燭台しょくだい、祭壇さいだん、礼拝れいはいに使つかう聖しょう所しょの器具きぐ、そして仕切しきりの幕まくとそれに関かかわるすべての仕事しごとだった。

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この節を含む箇所コハテの氏族民数記3:27-32

前後の聖句(3章29–33節)

29 ケハトの子こたちの氏族しぞくは、幕屋まくやの側面そくめん、南側みなみがわに宿営しゅくえいすることになっていた。

30 ケハト人にんの氏族しぞくの父ちちの家いえの長ちょうは、ウジエルの子こエリツァファンだった。

31 彼かれらが担になうのは、契約けいやくの箱はこ、机つくえ、燭台しょくだい、祭壇さいだん、礼拝れいはいに使つかう聖しょう所しょの器具きぐ、そして仕切しきりの幕まくとそれに関かかわるすべての仕事しごとだった。

32 レビ人びとの族長ぞくちょうたちの上うえに立たつ長ちょうは、祭司さいしアロンの子こエルアザルで、聖せい所しょを守まもる務つとめを担になう者ものたちを監督かんとくした。

33 メラリからは、マフリの氏族しぞくとムシの氏族しぞくが出でた。これがメラリの氏族しぞくである。

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