民数記 3章27-32節

コハテの氏族(民数記3:27-32)

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民数記3章全体を読む

27 ケハトからは、アムラム人にんの氏族しぞく、イツハル人にんの氏族しぞく、ヘブロン人にんの氏族しぞく、ウジエル人にんの氏族しぞくが出でた。これがケハト人にんの氏族しぞくである。

28 生後せいご一いちか月げつ以上いじょうの男子だんしをすべて数かぞえると、八千はっせん六百ろっぴゃく人にんで、彼かれらは聖せい所しょを守まもる務つとめを担になった。

29 ケハトの子こたちの氏族しぞくは、幕屋まくやの側面そくめん、南側みなみがわに宿営しゅくえいすることになっていた。

30 ケハト人にんの氏族しぞくの父ちちの家いえの長ちょうは、ウジエルの子こエリツァファンだった。

31 彼かれらが担になうのは、契約けいやくの箱はこ、机つくえ、燭台しょくだい、祭壇さいだん、礼拝れいはいに使つかう聖しょう所しょの器具きぐ、そして仕切しきりの幕まくとそれに関かかわるすべての仕事しごとだった。

32 レビ人びとの族長ぞくちょうたちの上うえに立たつ長ちょうは、祭司さいしアロンの子こエルアザルで、聖せい所しょを守まもる務つとめを担になう者ものたちを監督かんとくした。

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