レビ記 27章8節(レビ記27:8)

8 もしその人ひとがその額がくを払はらえないほど貧まずしいなら、祭司さいしの前まえに立たたたせる。祭司さいしは、誓ちかいを立たてた人ひとに払はらえる範囲はんいに合あわせて、その額がくを定さだめる。

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前後の聖句(27章6–10節)

6 生後せいご一いちか月げつから五ご歳さいまでなら、男おとこは銀ぎん五ごシェケル、女おんなは銀ぎん三さんシェケルとする。

7 六十ろくじゅう歳さい以上いじょうなら、男おとこは十じゅう五ごシェケル、女おんなは十じゅうシェケルとする。

8 もしその人ひとがその額がくを払はらえないほど貧まずしいなら、祭司さいしの前まえに立たたたせる。祭司さいしは、誓ちかいを立たてた人ひとに払はらえる範囲はんいに合あわせて、その額がくを定さだめる。

9 もし主しゅにささげる家畜かちくなら、そのうち主しゅにささげた分ぶんはすべて聖せいなるものとなる。

10 それを別べつのものと取とり替かえたり、差さし替かえたりしてはならない。良よいものを悪わるいものと、悪わるいものを良よいものと替かえてはならない。もし家畜かちくを別べつの家畜かちくと替かえたなら、もとのものも、替かえたものも、どちらも聖せいなるものとなる。

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