「祭壇」(さいだん)が出てくる聖書の箇所
「祭壇」(さいだん)は日常訳第1版の398か所(旧約376・新約22)に出てきます。口語訳では369か所。
398か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。
士師記(10か所)
士師記13:20 祭壇から炎が天に向かって燃え上がり、主の使いはその炎の中を上っていった。マノアと妻はそれを見て、地にひれ伏した。
士師記21:4 翌日、民は早く起きて、そこに祭壇を築き、焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげた。
サムエル記上(4か所)
サムエル第一2:28 わたしはイスラエルの全部族の中から彼を選び、わたしの祭司とした。わたしの祭壇に上って香をたき、わたしの前でエポデを身に着けるためだ。そして、イスラエルの人々がささげる火のいけにえをすべて、あなたの先祖の家に与えた。
サムエル第一2:33 わたしがあなたの家の者を、わたしの祭壇から絶やさずに残すことがあっても、それはあなたの目を泣き枯らし、あなたの魂を嘆かせるためだ。あなたの家に生まれる者はみな、働き盛りで死ぬ。
サムエル第一7:17 それから彼はラマに帰った。そこに彼の家があったからだ。彼はそこでもイスラエルをさばき、また、そこに主のための祭壇を築いた。
サムエル第一14:35 サウルは主のために祭壇を築いた。これが、彼が主のために築いた最初の祭壇だった。
サムエル記下(3か所)
サムエル第二24:18 その日、ガドはダビデのところに来て言った。「上って行って、エブス人アラウナの打ち場に、主のための祭壇を築いてください。」
サムエル第二24:21 アラウナは言った。「王さま、どうしてこのしもべのところにおいでになったのですか。」ダビデは答えた。「あなたから打ち場を買い取るためだ。主のための祭壇を築いて、民への疫病がやむようにするためだ。」
サムエル第二24:25 ダビデはそこに主のための祭壇を築き、焼き尽くすささげ物と、和解のささげ物をささげた。すると主はこの地のための祈りにこたえてくださり、イスラエルを襲っていた災いは、こうして止められた。
列王紀上(34か所)
列王紀上1:50 アドニヤもソロモンを恐れ、立ち上がって行き、祭壇の角にすがりついた。
列王紀上1:51 ソロモンにこう伝える者があった。「ご覧ください。アドニヤがソロモン王を恐れて、祭壇の角にすがりついています。そして、『ソロモン王が今日、わたしを剣で殺したりしないと誓ってください』と言っています。」
列王紀上1:53 そこでソロモン王は人をやり、彼を祭壇から連れ降ろさせた。アドニヤは来て、ソロモン王の前にひれ伏した。ソロモンは彼に言った。「家に帰りなさい。」
列王紀上2:28 この知らせはヨアブの耳にも届いた。ヨアブはアドニヤの側についていたが、アブサロムの側にはついていなかった。ヨアブは主の幕屋に逃げ込み、祭壇の角にしがみついた。
列王紀上2:29 ヨアブが主の幕屋に逃げ込み、祭壇のそばにいる、とソロモン王に知らせが入った。そこでソロモンはエホヤダの子ベナヤを送り、「行って、彼を討て」と命じた。
列王紀上3:2 ただ、民は高台の祭壇でいけにえをささげていた。その頃はまだ、主の名のための神殿が建てられていなかったからだ。
列王紀上3:3 ソロモンは主を愛し、父ダビデの定めに従って歩んだ。ただ、彼も高台の祭壇でいけにえをささげ、香をたいていた。
列王紀上3:4 王はいけにえをささげるためにギブオンへ行った。そこが最も大きな高台の祭壇だったからだ。ソロモンはその祭壇の上で、千頭もの焼き尽くすいけにえをささげた。
列王紀上6:20 内陣は、長さ二十キュビト、幅二十キュビト、高さ二十キュビトだった。彼はそれを純金で覆い、杉の祭壇も金で覆った。
列王紀上6:22 こうして神殿全体を、すべて仕上がるまで金で覆った。内陣にある祭壇もすべて金で覆った。
列王紀上7:48 ソロモンは、主の神殿で使うすべての器具も作った。金の祭壇と、供えのパンを載せる金の机。
列王紀上8:22 それからソロモンは、イスラエルの人々全員の前で、主の祭壇の前に立った。そして、両手を天に向けて広げ、
列王紀上8:31 もし人が隣人に対して罪を犯し、誓いを立てさせられ、この神殿のあなたの祭壇の前でその誓いを立てるなら、
列王紀上8:54 ソロモンは、主へのこの祈りと願いをすべて祈り終えると、主の祭壇の前で立ち上がった。それまで、天に向かって両手を広げ、ひざまずいていたのだ。
列王紀上8:64 その日、王は主の神殿の前にある庭の中央を聖なる場所とした。そこで、焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物、それに和解のいけにえの脂肪をささげたからだ。というのも、主の前にある青銅の祭壇は小さすぎて、焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物、和解のいけにえの脂肪を載せきれなかったのだ。
列王紀上9:25 ソロモンは年に三度、自分が主のために築いた祭壇の上で、焼き尽くすいけにえと交わりのいけにえをささげ、主の前でその祭壇に香をたいた。こうして、神殿は完成した。
列王紀上11:7 そのころソロモンは、エルサレムの東の山に、モアブの忌まわしい神ケモシュのための祭壇を築いた。アンモン人の忌まわしい神モレクのための祭壇も築いた。
列王紀上12:32 ヤロブアムは、八月の十五日に祭りを定めた。それは、ユダで行われていた祭りをまねたものだった。彼は祭壇に上って、いけにえをささげた。ベテルでもそのようにして、自分が造った子牛にいけにえをささげた。また彼はベテルに、自分が設けた高き所の礼拝所の祭司たちを立てた。
列王紀上12:33 彼は、自分がベテルに造った祭壇に、八月の十五日に上って行った。それは、彼が勝手に決めた月だった。こうして彼はイスラエルの人々のために祭りを定め、祭壇に上って香をたいた。
列王紀上13:1 そのとき、一人の神の人が、主の言葉に従ってユダからベテルにやって来た。ちょうどヤロブアムが祭壇のそばに立って、香をたこうとしていたときだった。
列王紀上13:2 その人は主の言葉に従い、祭壇に向かって叫んだ。「祭壇よ、祭壇よ、主はこう言われる。見よ、ダビデの家に一人の男の子が生まれる。名をヨシヤという。彼はおまえの上で、おまえに香をたく高台の祭司たちをいけにえとしてささげ、人の骨をおまえの上で焼く。」
列王紀上13:3 その日、彼はしるしを示してこう言った。「これが主の告げられたしるしだ。見よ、この祭壇は裂け、その上の灰はこぼれ落ちる。」
列王紀上13:4 ベテルの祭壇に向かって神の人がこう叫ぶのを聞くと、ヤロブアム王は祭壇の上から手を伸ばして「その男を捕らえろ」と言った。すると、彼が伸ばした手はそのまま動かなくなり、もう引き戻すことができなくなった。
列王紀上13:5 祭壇も裂け、その灰がこぼれ落ちた。神の人が主の言葉に従って示したしるしのとおりだった。
列王紀上13:32 彼が主の言葉によって、ベテルの祭壇に向かって、またサマリアの町々にある高台の神殿すべてに向かって叫んだあの言葉は、必ず実現するのだから。」
列王紀上14:23 彼らもまた、すべての高い丘の上や、すべての茂った木の下に、祭壇のある高台を築き、石柱やアシェラ像を立てた。
列王紀上16:32 そして、サマリアに建てたバアルの神殿の中に、バアルのための祭壇を築いた。
列王紀上18:26 彼らは渡された雄牛を受け取り、支度をした。そして朝から昼まで、「バアルよ、答えてください」とバアルの名を呼び続けた。でも、何の声もなく、答える者もいなかった。彼らは自分たちが作った祭壇の周りで踊り続けた。
列王紀上18:30 エリヤは民全員に言った。「わたしのところに近づきなさい。」民がみな彼のところに近づくと、エリヤは壊れていた主の祭壇を築き直した。
列王紀上18:32 エリヤはその石を積んで、主の名のために祭壇を築いた。そして祭壇のまわりに、種二セアをまけるほどの広さの溝を掘った。
列王紀上18:35 水は祭壇のまわりに流れ、溝もいっぱいに満たされた。
列王紀上19:10 エリヤは答えた。「わたしは万軍の神、主のために激しく熱心に励んできました。でも、イスラエルの人々はあなたとの契約を捨て、あなたの祭壇を壊し、あなたの預言者たちを剣で殺しました。残ったのはわたし一人だけです。その上、人々はわたしの命をねらって、奪おうとしています。」
列王紀上19:14 エリヤは答えた。「わたしは万軍の神、主のために激しく熱心に励んできました。でも、イスラエルの人々はあなたとの契約を捨て、あなたの祭壇を壊し、あなたの預言者たちを剣で殺しました。残ったのはわたし一人だけです。その上、人々はわたしの命をねらって、奪おうとしています。」
列王紀上22:43 ヨシャファトは父アサとまったく同じ道を歩み、そこからそれることなく、主の目にかなう正しいことを行った。ただ、丘の上の祭壇だけは取り除かれなかった。民は相変わらずそこでいけにえをささげ、香をたいていた。
列王紀下(26か所)
列王紀下11:11 護衛兵たちは、それぞれ武器を手に持ち、神殿の右の端から左の端まで、祭壇と神殿を背にして、王を囲むように立ち並んだ。
列王紀下11:18 地の民はみな、バアルの神殿へ行き、それを打ち壊した。祭壇と偶像を粉々に砕き、バアルの祭司マタンを祭壇の前で殺した。そして祭司は主の神殿に見張りを置いた。
列王紀下12:9 祭司ヨヤダは一つの箱を取り、そのふたに穴をあけて、主の神殿に入る人の右手側、祭壇のそばに置いた。入り口を守る祭司たちは、主の神殿に納められるお金をすべてその中に入れた。
列王紀下14:4 ただし、高台の祭壇は取り除かれなかった。民は相変わらず、そこでいけにえをささげ、香をたいていた。
列王紀下16:4 そして彼は、丘の上の祭壇や、高い場所や、茂った木の下で、いけにえをささげ、香をたいた。
列王紀下16:10 アハズ王は、アッシリアの王ティグラト・ピレセルに会うためダマスコへ行き、そこにあった祭壇を見た。そこでアハズ王は、その祭壇の形と、作り方の細かい部分まですべてを、祭司ウリヤに送り届けた。
列王紀下16:11 祭司ウリヤは、アハズ王がダマスコから送ってきた指示のとおりに祭壇を築いた。ウリヤは、アハズ王がダマスコから帰ってくる前に、そのすべてを仕上げた。
列王紀下16:12 王はダマスコから帰ってくると、その祭壇を見た。そして王は祭壇に近づき、その上でいけにえをささげた。
列王紀下16:13 そして王は、自分の焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物をその上で焼き、注ぎのささげ物を注ぎ、和解のいけにえの血を祭壇に振りかけた。
列王紀下16:14 また王は、主の前にあった青銅の祭壇を、神殿の正面から移した。それは新しい祭壇と主の神殿との間にあったが、王はそれを新しい祭壇の北側に置いた。
列王紀下16:15 そしてアハズ王は祭司ウリヤにこう命じた。「この大きな祭壇の上で、朝の焼き尽くすいけにえと、夕方の穀物のささげ物を焼きなさい。王の焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物も、この国のすべての民の焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物、そして注ぎのささげ物も、同じようにささげなさい。焼き尽くすいけにえの血も、ほかのいけにえの血も、すべてこの祭壇に振りかけなさい。青銅の祭壇のほうは、わたしが神の意向をうかがうために取っておく。」
列王紀下17:9 イスラエルの人々は、自分たちの神である主に対して、正しくないことをこっそりと行った。見張りのやぐらから城壁のある町まで、どの町にも高い所の祭壇を築き、
列王紀下17:11 そして主が彼らの前から追い払われた異民族と同じように、すべての高い所の祭壇で香をたいた。こうして彼らは悪いことを重ね、主を怒らせた。
列王紀下18:4 彼は高台の祭壇を取り除き、石の柱を打ち砕き、アシェラ像を切り倒した。また、モーセが作った青銅の蛇も打ち砕いた。それまでイスラエルの人々は、この蛇に香をたいていたからである。人々はそれをネフシュタンと呼んでいた。
列王紀下18:22 それとも、「わたしたちは自分たちの神、主を頼りにしている」と言うつもりか。だがその主こそ、ヒゼキヤが高台の聖所と祭壇を取り払ってしまった相手ではないか。しかもヒゼキヤはユダとエルサレムの人々に、「エルサレムにあるこの祭壇の前でだけ拝め」と命じたのだ。
列王紀下21:3 彼は、父ヒゼキヤが壊した高台の礼拝所をふたたび建て直した。さらにバアルのための祭壇をいくつも築き、イスラエルの王アハブがしたように、アシェラの柱を作った。そして天の星の群れすべてにひれ伏し、それらに仕えた。
列王紀下21:4 主が「エルサレムにわたしの名を置く」と言われた、その主の神殿の中にまで、彼は祭壇をいくつも築いた。
列王紀下21:5 また彼は、主の神殿の二つの庭に、天の星の群れすべてのための祭壇を築いた。
列王紀下23:5 そして王は、ユダの王たちが任命した、偶像に仕える祭司たちを辞めさせた。彼らはユダの町々やエルサレム周辺の高台の祭壇で香をたいていた者たちだ。また、バアルや太陽、月、星座、天のすべての星々に香をたいていた者たちも辞めさせた。
列王紀下23:8 王はユダの町々から祭司たちを全員呼び集め、祭司たちが香をたいていた高台の祭壇を、ゲバからベエル・シェバまで汚した。また、町の長ヨシュアの門の入り口にあった、門の祭壇も取り壊した。その祭壇は、町の門を入って左側にあった。
列王紀下23:9 ただし、高台の祭壇に仕えていた祭司たちは、エルサレムにある主の祭壇には上らなかった。彼らは仲間の祭司たちとともに、種を入れないパンを食べるだけだった。
列王紀下23:12 王は、アハズの屋上の部屋の上にあった祭壇、つまりユダの王たちが作った祭壇と、マナセが主の神殿の二つの庭に作った祭壇を取り壊した。そして、それらを砕いて、その粉をキドロン川に投げ捨てた。
列王紀下23:15 さらに王は、ベテルにあった祭壇、つまりイスラエルに罪を犯させたネバトの子ヤロブアムが造った高き所も取り壊した。その祭壇と高き所を壊し、高き所を焼き、粉々に砕いて塵にし、アシェラの柱も焼いた。
列王紀下23:16 ヨシヤは振り返って、その山にある墓に目を留めた。そして人をやって墓から骨を取り出させ、それを祭壇の上で焼いて、祭壇を汚した。これは、かつて神の人がこのことを叫んで告げた、主の言葉のとおりだった。
列王紀下23:17 王は尋ねた。「あそこに見える墓標は何なのか。」町の人々は答えた。「あれは、ユダから来た神の人の墓です。その人は、あなたがベテルの祭壇にしたこのことを、前もって叫んで告げた人です。」
列王紀下23:20 そして、そこにいた高き所の祭司たちを、みな祭壇の上でほふり、その上で人の骨を焼いた。それから王はエルサレムに帰った。
歴代志上(8か所)
歴代志上6:49 アロンとその子たちは、焼き尽くすささげ物の祭壇と、香をたく祭壇で、ささげ物をささげた。こうして最も聖なる場所のすべての務めを行い、イスラエルのために罪の償いをした。すべては、神に仕えたモーセが命じたとおりだった。
歴代志上16:40 主に焼き尽くすいけにえをささげるためだった。祭壇の上で、朝と夕方、毎日欠かさずささげた。主の律法に記されたことすべて、主がイスラエルに命じたことのとおりに行うためだった。
歴代志上21:18 時に主の使いはガドに命じ、ダビデにこう伝えさせた。「ダビデよ、上って行き、エブス人オルナンの麦打ち場に、主のための祭壇を築きなさい。」
歴代志上21:22 ダビデはオルナンに言った。「この脱穀場の土地をわたしに譲ってほしい。ここに主のための祭壇を建てたいのだ。ちゃんとした値段で、全額を払って譲ってくれ。そうすれば、民に下る災いが止まるだろう。」
歴代志上21:26 ダビデはその場所に主のための祭壇を築き、焼き尽くすいけにえと交わりのいけにえをささげて、主に祈った。すると主は天から祭壇の上に火を下して、その祈りに答えられた。
歴代志上21:29 モーセが荒野で造った主の幕屋と、焼き尽くすいけにえをささげる祭壇は、そのときギブオンの高台にあった。
歴代志上22:1 それでダビデは言った。「これが主なる神の家だ。そしてこれが、イスラエルのための焼き尽くすいけにえをささげる祭壇だ。」
歴代志上28:18 香をたくための祭壇のためには、量って定めた純金。主の契約の箱の上に翼を広げてそれをおおうケルビム、その戦車の型のためには金を定めた。
歴代志下(38か所)
歴代志下1:5 また、フルの子ウリの子ベツァルエルが造った青銅の祭壇も、主の幕屋の前に据えられていた。ソロモンと人々は、そこで主を求めた。
歴代志下1:6 ソロモンはそこで、会見の幕屋の前にある主の青銅の祭壇に上り、その上で千頭のいけにえをささげて焼いた。
歴代志下4:1 彼は青銅の祭壇を作った。長さ二十キュビト、幅二十キュビト、高さ十キュビトだった。
歴代志下4:19 ソロモンは神の家のための器具をすべて作った。金の祭壇、供えのパンをのせる机、
歴代志下5:12 歌い手であるレビ人、アサフ、ヘマン、エドトンと、その子たちや兄弟たちはみな、白い亜麻布をまとい、シンバルや竪琴や琴を手にして、祭壇の東側に立っていた。彼らとともに、ラッパを吹く祭司が百二十人いた。
歴代志下6:12 それからソロモンは、イスラエルの人々みんなの前で、主の祭壇の前に立ち、両手を広げた。
歴代志下6:22 だれかが隣人に対して罪を犯し、誓いを立てさせられて、この家のあなたの祭壇の前に来て誓うとき、
歴代志下7:7 ソロモンは、主の家の前にある庭の中央を聖なる場所とした。そこで焼き尽くすいけにえと、和解のいけにえの脂肪をささげたからだ。というのも、ソロモンが作った青銅の祭壇では、焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物と脂肪をすべて載せきれなかったからである。
歴代志下7:9 八日目には、彼らは特別な集会を開いた。祭壇を奉献するために七日間、さらに祭りのために七日間を過ごしたからだ。
歴代志下8:12 それからソロモンは、神殿の玄関の前に建てた主の祭壇の上で、主に焼き尽くすいけにえをささげた。
歴代志下11:15 ヤロブアムは、自分で作った高台の祭壇や、やぎの偶像や子牛の像のために、勝手に祭司を任命した。
歴代志下14:3 彼は外国の神々の祭壇と高き所を取り除き、石の柱を打ち砕き、アシェラ像を切り倒した。
歴代志下14:5 また彼は、ユダのすべての町から高き所と香をたく祭壇を取り除いた。こうして、彼のもとで王国は穏やかだった。
歴代志下15:8 アサはこの言葉、つまり預言者オデドの預言を聞くと、勇気を出した。そして、ユダとベニヤミンの全土から、また自分が攻め取ったエフライムの山地の町々から、忌まわしい偶像を取り除いた。さらに、主の神殿の玄関の前にある主の祭壇を建て直した。
歴代志下17:6 彼は主の道を歩むことに、心から誇りを持っていた。そして、ユダから丘の上の祭壇と女神アシェラの柱を取り除いた。
歴代志下23:10 そして民をみな、それぞれ武器を手に持たせて、神殿の右側から左側まで、祭壇と神殿に沿って、王を囲むように配置した。
歴代志下23:17 そこで民はみな、バアルの神殿へ行き、それを壊した。祭壇と偶像も打ち砕き、バアルの祭司マタンを祭壇の前で殺した。
歴代志下26:16 しかし強くなると、彼の心は高ぶり、それが身を滅ぼすことになった。彼は自分の神、主を裏切り、香をたくために主の神殿に入り、香の祭壇で香をたこうとした。
歴代志下26:19 ウジヤは怒った。手には香をたくための香炉を持っていた。彼が祭司たちに向かって怒っているそのとき、主の神殿の香の祭壇のそばで、祭司たちの目の前で、彼の額に規定の皮膚病が現れた。
歴代志下28:24 アハズは神の神殿の器具を集め、それらを打ち壊した。そして主の神殿の扉を閉ざし、エルサレムのあちこちの角に自分のための祭壇を造った。
歴代志下29:18 それから彼らはヒゼキヤ王のところへ入って行き、こう言った。「わたしたちは主の神殿をすべて清めました。焼き尽くすいけにえをささげる祭壇とそのすべての器具、供えのパンを置く机とそのすべての器具も清めました。
歴代志下29:19 アハズ王がその治世に、主への背きのために投げ捨てた器具も、わたしたちはすべて整えて清めました。ごらんください、それらは今、主の祭壇の前に置いてあります。」
歴代志下29:21 彼らは雄牛七頭、雄羊七頭、子羊七頭、雄やぎ七頭を引いて来た。これは王国のため、聖所のため、ユダのために罪を償ういけにえだった。王はアロンの子孫である祭司たちに、これらを主の祭壇の上でささげるよう命じた。
歴代志下29:22 そこで彼らは雄牛をほふり、祭司たちはその血を受けて祭壇に注ぎかけた。次に雄羊をほふり、その血を祭壇に注ぎかけた。さらに子羊をほふり、その血を祭壇に注ぎかけた。
歴代志下29:24 祭司たちはそれをほふり、その血を祭壇にささげて、イスラエル全体のために罪を償った。焼き尽くすいけにえも罪を償ういけにえも、イスラエル全体のためにささげるようにと、王が命じていたからである。
歴代志下29:27 そしてヒゼキヤは、焼き尽くすいけにえを祭壇にささげるよう命じた。いけにえがささげられ始めると、それに合わせて主への歌が始まり、ラッパが鳴り、イスラエルの王ダビデの楽器も奏でられた。
歴代志下30:14 人々は立ち上がり、エルサレムにあった祭壇を取り除いた。香をたくための祭壇もすべて取り払い、キドロンの谷に投げ捨てた。
歴代志下31:1 これらすべてが終わると、そこにいたイスラエルの人々はみなユダの町々へ出て行き、石の柱を砕き、アシェラの柱を切り倒し、ユダとベニヤミン、さらにエフライムとマナセの全域から高台の礼拝所と祭壇を取り壊して、すべて壊し尽くした。それからイスラエルの人々はみな、それぞれ自分の所有地である町々へ帰って行った。
歴代志下32:12 ほかでもないヒゼキヤ自身が、その神を拝むための高台と祭壇を取り除いたではないか。そしてユダとエルサレムに、『一つの祭壇の前でだけひれ伏し、その上で香をたきなさい』と命じたのだ。
歴代志下33:3 彼は再び、父ヒゼキヤが取り壊した高台の祭壇を築き直し、バアルたちのために祭壇を築き、アシェラ像を造った。そして天の万象すべてにひれ伏し、それらに仕えた。
歴代志下33:4 主が「エルサレムに、わたしの名をとこしえに置く」と言われた主の神殿の中にまで、彼は祭壇を築いた。
歴代志下33:5 彼は主の神殿の二つの庭に、天の万象すべてのための祭壇を築いた。
歴代志下33:15 彼は異国の神々と偶像を主の神殿から取り除き、主の神殿の山とエルサレムに築いたすべての祭壇を取り払って、町の外へ投げ捨てた。
歴代志下33:16 そして主の祭壇を築き直し、その上で和解のいけにえと感謝のいけにえをささげた。さらにユダに、イスラエルの神である主に仕えるように命じた。
歴代志下34:4 人々は彼の見ている前で、バアルの祭壇を打ちこわした。彼はその上にあった香をたく祭壇を切りたおし、アシェラ像や彫像、鋳物の偶像を砕いて粉々にし、それらにいけにえをささげていた者たちの墓の上にまき散らした。
歴代志下34:5 また彼は、祭司たちの骨をその祭壇の上で焼いた。こうして彼は、ユダとエルサレムをきよめた。
歴代志下34:7 彼はイスラエルの全土で、祭壇を打ちこわし、アシェラ像を切りたおし、彫像を砕いて粉々にし、香をたく祭壇をすべて切りたおした。それからエルサレムに帰った。
歴代志下35:16 こうしてその日、過越を祝い、主の祭壇の上で焼き尽くすいけにえをささげるという、主に仕えるすべての務めが整えられた。すべて王ヨシヤの命令のとおりである。
エズラ記(3か所)
エズラ記3:2 そして、ヨツァダクの子ヨシュアと、その仲間の祭司たち、それにシャルティエルの子ゼルバベルとその仲間が立ち上がり、イスラエルの神の祭壇を築いた。神の人モーセの律法に書かれているとおり、その上で焼き尽くすいけにえをささげるためだった。
エズラ記3:3 彼らはまわりの国々の人々を恐れていた。それでも、もとの土台の上に祭壇をしっかりと据え、その上で主に焼き尽くすいけにえをささげた。朝も夕もささげたのだ。
エズラ記7:17 だからこの金で、雄牛、雄羊、子羊、それに添える穀物の供え物と注ぎの供え物を、しっかりと買い求めなさい。そして、エルサレムにあるあなたたちの神の家の祭壇の上で、それらをささげなさい。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記10:34 また、祭司もレビ人も民も、くじを引いて、たきぎを納める当番を決めた。それは、律法に書いてあるとおり、家ごとに毎年決められた時に、たきぎをわたしたちの神の神殿へ運び込み、わたしたちの神である主の祭壇で燃やすためだ。
詩篇(5か所)
詩篇26:6 主よ、わたしは手を洗って、自分に罪がないことを表す。そして、あなたの祭壇の周りを回る。
詩篇43:4 そのとき、わたしは神の祭壇へ行く。わたしの最高の喜びである神のもとへ行く。神よ、わたしの神よ、わたしは竪琴を鳴らしてあなたをたたえる。
詩篇51:19 そのとき、あなたは正しいささげ物を、焼き尽くすいけにえや全焼のささげ物を、喜んで受け入れてくださる。そのとき、あなたの祭壇の上に雄牛がささげられる。
詩篇84:3 雀でさえ住む家を見つけ、つばめもひなを置く巣を手に入れた。あなたの祭壇のそばに。万軍の主、わたしの王、わたしの神よ。
詩篇118:27 主は神。わたしたちを照らしてくださった。さあ、祭りのいけにえを綱で縛り、祭壇の角に引いていこう。
イザヤ書(8か所)
イザヤ書6:6 すると、炎のような天使の一人がわたしのところへ飛んで来た。その手には、祭壇の上から火ばさみで取った、燃える炭があった。
イザヤ書17:8 自分の手で造った祭壇を、もう仰ぐことはない。自分の指で造ったもの、アシェラの柱や香をたく台に、目を向けることもない。
イザヤ書19:19 その日、エジプトの地の真ん中に、主のための祭壇が立つ。その国境のそばには、主のための石柱が立つ。
イザヤ書27:9 だから、これによってヤコブの罪は償われる。その罪が取り除かれる実は、すべてこうして現れる。ヤコブが祭壇の石をことごとく砕けた石灰石のようにし、偶像の柱も、香をたく祭壇も、二度と立たなくなるときに。
イザヤ書29:2 だが、わたしはアリエルを苦しめる。町は嘆きと悲しみに包まれ、わたしにとって祭壇の炉のようになる。
イザヤ書36:7 それとも、お前は「わたしたちは自分たちの神、主を頼りにしている」と言うのか。だが、その主こそ、ヒゼキヤが高台の聖所や祭壇を取り除き、ユダとエルサレムの人々に「この祭壇の前でひれ伏して礼拝せよ」と命じたときの、その神ではないか。
イザヤ書56:7 わたしの聖なる山に連れて行き、わたしの祈りの家で喜ばせる。彼らがささげる焼き尽くすいけにえも、そのほかのいけにえも、わたしの祭壇の上で喜んで受け入れられる。わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれるからだ。」
イザヤ書60:7 ケダルの羊の群れはみな、あなたのもとに集められ、ネバヨトの雄羊たちがあなたに仕える。それらはわたしの祭壇にささげられて受け入れられ、わたしは自分の輝かしい家を、さらに輝かせる。
エレミヤ書(4か所)
エレミヤ書7:31 彼らはベン・ヒノムの谷に、トフェトと呼ばれる祭壇を築いた。そこで自分の息子や娘を火で焼くためだ。そんなことをわたしは命じたことも、心に思い浮かべたこともない。
エレミヤ書11:13 ユダよ、おまえの神々は、おまえの町の数ほどたくさんいる。エルサレムよ、おまえたちは通りの数だけ祭壇を築いた。あの恥ずべきもの、バアルに香をたくための祭壇を。
エレミヤ書17:1 ユダの罪は、鉄の筆で書かれている。ダイヤモンドのように硬い先で、彼らの心という板に、そして祭壇の角に、深く刻み込まれている。
エレミヤ書17:2 彼らの子どもたちは、青々とした木のそば、高い丘の上に立つ祭壇とアシェラの柱を、いつも思い起こしている。
哀歌(1か所)
哀歌2:7 主は自分の祭壇を捨て、聖所を見放した。宮殿の城壁を、敵の手に渡した。敵は主の神殿で、祭りの日のように大声を上げた。
エゼキエル書(23か所)
エゼキエル書6:4 お前たちの祭壇は荒れ果て、香の柱は打ち砕かれる。わたしはお前たちの殺された者を、偶像の前に倒す。
エゼキエル書6:5 イスラエルの人々の死体を偶像の前に置き、お前たちの骨を祭壇の周りにまき散らす。
エゼキエル書6:6 お前たちが住むあらゆる所で、町は廃墟となり、高台は荒れ果てる。こうしてお前たちの祭壇は壊されて荒れ、偶像は打ち砕かれて消え、香の柱は切り倒され、お前たちが造ったものはすべて消し去られる。
エゼキエル書6:13 そのとき、彼らはわたしが主であることを知る。殺された者たちが偶像のあいだに、祭壇のまわりに横たわるとき。あらゆる高い丘の上、すべての山の頂、青々と茂った木の下、葉の茂ったすべての樫の木の下——彼らがあらゆる偶像に香ばしいささげ物をした、その場所すべてでだ。
エゼキエル書8:5 神はわたしに言われた。「人の子よ、目を上げて北の方を見なさい。」そこでわたしが目を上げて北の方を見ると、祭壇の門の北側、その入り口に、あのねたみを引き起こす偶像があった。
エゼキエル書8:16 それから神はわたしを、主の神殿の内側の庭に連れて行った。すると、主の本殿の入り口、玄関と祭壇の間に、二十五人ほどの男たちがいた。彼らは主の本殿に背を向け、東を向いていた。そして東に向かって、太陽を拝んでいた。
エゼキエル書9:2 すると、六人の男が、北を向いた上の門の方からやって来た。めいめい手に、打ち砕くための武器を持っていた。その中に一人、亜麻布の衣を着て、腰に書記の筆入れを下げた男がいた。彼らは入って来て、青銅の祭壇のそばに立った。
エゼキエル書16:16 あなたは自分の服を持ち出し、色とりどりに飾った高台の祭壇を作って、その上で淫らなことをした。こんなことは、あってはならないし、これからもあってはならない。
エゼキエル書16:24 あなたは自分のために台を築き、どの広場にも高い祭壇を作った。
エゼキエル書16:31 どの道の曲がり角にも土を盛って台を築き、どの広場にも高い祭壇を作った。それでいてあなたは、代金をさげすむ点で、普通の売春婦とも違っていた。
エゼキエル書40:46 北に向いている部屋は、祭壇の務めを担う祭司たちのためのものだ。彼らはレビの子孫のうちのツァドクの子孫で、主に近づいて仕える者たちだ。」
エゼキエル書40:47 その人は庭を測った。長さ百キュビト、幅百キュビトの正方形だった。祭壇は神殿の前にあった。
エゼキエル書41:22 祭壇は木でできていた。高さは三キュビト、長さは二キュビトあった。その角も、台も、壁も木でできていた。その人はわたしに言った。「これは主の前にある机だ。」
エゼキエル書43:13 祭壇の寸法は、次のとおりだ。長いキュビトで測る。これは一キュビトに手のひらの幅を足したものだ。土台のくぼみは深さ一キュビト、幅も一キュビト。その周りの縁には一あたの高さの仕切りがある。これが祭壇の台座だ。
エゼキエル書43:17 その下の段は、縦十四キュビト、横十四キュビトで、四辺が同じ長さの正方形だ。その周りの縁は半キュビト、まわりのくぼみは一キュビトある。祭壇の階段は東を向いている。
エゼキエル書43:18 そして、その人はわたしに言った。「人の子よ、主なる神はこう言われる。祭壇が造られる日には、そこでいけにえを焼いてささげ、その上に血を振りかけるための決まりが、次のとおりだ。
エゼキエル書43:20 そして、その子牛の血を取り、祭壇の四本の角、段の四隅、周りの縁に塗りなさい。こうして祭壇を清め、罪をあがなうのだ。
エゼキエル書43:22 二日目には、傷のない雄やぎを一頭、罪を清めるためのいけにえとしてささげなさい。子牛で祭壇を清めたのと同じように、これでも祭壇を清めるのだ。
エゼキエル書43:23 祭壇を清め終えたら、傷のない雄の子牛を一頭と、群れの中から傷のない雄羊を一頭ささげなさい。
エゼキエル書43:26 七日間かけて祭壇の汚れを清め、それを聖なるものとして神にささげるのだ。
エゼキエル書43:27 こうして七日が過ぎ、八日目から後は、祭司たちは祭壇の上で、あなたがたの焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげる。そうすれば、わたしはあなたがたを喜んで受け入れる、と主なる神は言われる。」
エゼキエル書45:19 祭司はその罪を清めるささげ物の血を取り、神殿の入り口の柱と、祭壇の台の四隅、そして内側の庭の門の柱に塗る。
エゼキエル書47:1 その人はわたしを神殿の入り口に連れ戻した。すると、神殿の敷居の下から水が東へ向かって流れ出ていた。神殿は東を向いていたからだ。水は神殿の南側の下から、祭壇の南を通って流れ下っていた。
ホセア書(6か所)
ホセア書4:19 風はその翼に彼らを包み込んだ。彼らは自分たちの祭壇のせいで恥を受ける。
ホセア書8:11 エフライムは罪を犯すために多くの祭壇を築いた。だから、その祭壇こそが彼にとって罪を犯す場所になった。
ホセア書10:1 イスラエルは、よく茂って実をたくさんつけるぶどうの木だ。でも実が増えれば増えるほど、その分だけ祭壇を増やしていった。土地が豊かになればなるほど、立派な石の柱を建てていった。
ホセア書10:2 彼らの心は偽りに満ちている。今こそ、彼らは罪を負う。主は彼らの祭壇を打ち壊し、彼らの石の柱を砕く。
ホセア書10:8 イスラエルの罪であるアベンの高き所は破壊される。いばらとあざみがその祭壇に生い茂る。そのとき人々は山に向かって「わたしたちをおおってくれ」と言い、丘に向かって「わたしたちの上に倒れかかってくれ」と言う。
ホセア書12:11 ギレアデが悪なら、人々はむなしい者になってしまった。ギルガルでは雄牛をいけにえにささげ、その祭壇は、畑の畝に積み上げた石の山のようだ。
ヨエル書(2か所)
ヨエル書1:13 祭司たちよ、粗布を身にまとって嘆け。祭壇に仕える者たちよ、声をあげて泣け。わたしの神に仕える者たちよ、来て、粗布をまとったまま夜を過ごせ。あなたたちの神の家に、もう穀物のささげ物も注ぎのささげ物も届かなくなったからだ。
ヨエル書2:17 神殿の玄関と祭壇の間で、主に仕える祭司たちは泣いて、こう祈れ。「主よ、あなたの民を惜しんでください。あなたのものである民を、笑いものにしないでください。よその国々の支配にゆだねないでください。どうして人々に『彼らの神はどこにいるのか』と言わせておけるでしょう。」
アモス書(3か所)
アモス書2:8 どの祭壇のそばでも、質に取った服の上に寝そべる。罰金として取り立てたぶどう酒を、自分たちの神の宮で飲む。
アモス書3:14 わたしがイスラエルの罪を罰するその日、ベテルの祭壇も罰する。祭壇の角は切り落とされ、地に落ちる。
アモス書9:1 わたしは、主が祭壇のそばに立っておられるのを見た。主は言われた。「柱の頭を打て。敷居が揺れるように。そしてそれを、すべての者の頭に打ち砕け。残った者は剣で殺す。逃げる者はひとりも逃げ切れず、生き延びる者もひとりも助からない。
ゼカリヤ書(2か所)
ゼカリヤ書9:15 万軍の主は彼らを守る。彼らは敵を食い尽くし、投石の石を踏みにじる。彼らは飲んで、ぶどう酒に酔ったように叫ぶ。供え物を受ける鉢のように、祭壇の四隅のように、満たされる。
ゼカリヤ書14:20 その日、馬の鈴には「主に聖なるもの」と記される。主の家の鍋も、祭壇の前の鉢のように聖なるものとなる。
マラキ書(3か所)
マラキ書1:7 あなたたちは、わたしの祭壇に汚れたパンを供えている。それなのに言う。『どうやってあなたを汚したというのか』と。それは、あなたたちが『主の食卓など軽んじてよいものだ』と言っているからだ。
マラキ書1:10 「あなたたちの中に、いっそ神殿の扉を閉ざしてくれる者がいてほしい。そうすれば、あなたたちがわたしの祭壇にむだに火をともすこともない。わたしはあなたたちを喜ばない」と万軍の主は言われる。「あなたたちの手からの供え物を、わたしは受け入れない。
マラキ書2:13 あなたたちは、もう一つこんなこともしている。主の祭壇を涙で覆い、泣き、うめいている。主がもう、あなたたちのささげ物に目を向けず、あなたたちの手から喜んで受け取ってくださらないからだ。
マタイによる福音書(6か所)
マタイ5:23 だから、祭壇に供え物をささげようとして、そこで「兄弟姉妹が自分に対して何か恨みを抱いている」と思い出したなら、
マタイ5:24 その供え物を祭壇の前に置いたまま、まず相手のところへ行って仲直りをしなさい。それから戻ってきて、供え物をささげればいい。
マタイ23:18 祭壇にかけて誓うなら、それは無効だ。でも、その上のささげ物にかけて誓うなら、それは果たさなければならない』と言う。
マタイ23:19 盲目な人たちよ。供え物と、その供え物を神聖なものにする祭壇と、どちらが大事なのか。
マタイ23:20 だから、祭壇にかけて誓う人は、祭壇と、その上にあるすべてのものにかけて誓っているのだ。
マタイ23:35 それは、正しかったアベルの血から、あなたたちが聖所と祭壇の間で殺したバラキヤの子ザカリヤの血まで、この地上で流されたすべての正しい人の血の責任が、あなたたちに降りかかるためだ。
ルカによる福音書(2か所)
ルカ1:11 すると、主の使いがザカリヤに現れ、香をたく祭壇の右側に立った。
ルカ11:51 アベルの血から、祭壇と神殿の間で殺されたザカリヤの血に至るまで、その責任がだ。そうだ、はっきり言っておく。その責任は、今の時代の人々に問われる。
使徒行伝(1か所)
使徒17:23 町を歩きまわって、あなたがたが拝んでいるものをよく見ていたら、こう刻まれた祭壇まで見つけました。『知られざる神へ』。あなたがたはそれと知らずにこの神を拝んでいます。わたしは、その神をあなたがたに伝えます。
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ11:3 主よ、あの人たちはあなたの預言者たちを殺し、あなたの祭壇を壊しました。残されたのはわたし一人。その上、あの人たちはわたしの命まで狙っているのです。
コリント人への第一の手紙(2か所)
コリント第一9:13 神殿の仕事をする人たちが、神殿の物で生活していることを、あなたがたは知らないのか。祭壇に仕える人たちは、祭壇にささげられた物の分け前を受け取っているのだ。
コリント第一10:18 この世のイスラエルの民を見てみなさい。ささげ物を食べる人たちは、祭壇にあずかる仲間になっているではないか。
ヘブル人への手紙(2か所)
ヘブル7:13 このことが言われている方は、別の部族に属している。その部族からは、祭壇に仕えた者は一人もいない。
ヘブル13:10 わたしたちには祭壇がある。その祭壇のものを食べる資格は、幕屋で仕える人たちにはない。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ2:21 わたしたちの父祖アブラハムは、息子イサクを祭壇にささげたとき、その行いによって義と認められたのではないか。
ヨハネの黙示録(7か所)
黙示録6:9 小羊が五つ目の封印を開いたとき、わたしは見た。祭壇の下に、殺された人たちの魂があった。彼らは神の言葉のために、また自分たちが立てた証しのために殺されたのだった。
黙示録8:3 また、別の天使がやって来て、祭壇のそばに立った。金の香炉を手にしていた。この天使にたくさんの香が渡された。神の民すべての祈りとともに、王座の前にある金の祭壇にささげるためだった。
黙示録8:5 天使はその香炉を取り、祭壇の火で満たして、地に投げつけた。すると、雷鳴がとどろき、いろいろな音が響き、稲妻が光り、地が揺れた。
黙示録9:13 第六の天使がラッパを吹いた。すると、神の前にある金の祭壇の角から、一つの声が聞こえた。
黙示録11:1 そして、わたしは杖のような測りざおを渡された。すると、こう言われた。「立って、神の神殿と祭壇を測りなさい。そこで礼拝している人たちも数えなさい。
黙示録14:18 すると、さらにもう一人の天使が祭壇から出て来た。この天使は火を司る権威を持っていた。彼は、鋭い鎌を持つ天使に大きな声で呼びかけた。「あなたの鋭い鎌を入れて、地のぶどうの木から実った房を刈り集めてください。ぶどうが、もう熟しているのです。」
黙示録16:7 そして、わたしは祭壇がこう言うのを聞いた。「そのとおりです。全能者である神、主よ。あなたの裁きは真実で、正しいものです。」