「祭壇」(さいだん)が出てくる聖書の箇所

「祭壇」(さいだん)は日常訳第1版の398か所(旧約376・新約22)に出てきます。口語訳では369か所。

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398か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

士師記(10か所)

士師記13:20 祭壇さいだんから炎ほのおが天てんに向むかって燃もえ上あがり、主しゅの使つかいはその炎ほのおの中なかを上のぼっていった。マノアと妻つまはそれを見みて、地ちにひれ伏ふした。

士師記21:4 翌日よくじつ、民たみは早はやく起おきて、そこに祭壇さいだんを築ききずき、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえをささげた。

サムエル記上(4か所)

サムエル第一2:28 わたしはイスラエルの全部ぜんぶ族ぞくの中なかから彼かれを選えらび、わたしの祭司さいしとした。わたしの祭壇さいだんに上のぼって香こうをたき、わたしの前まえでエポデを身みに着つけるためだ。そして、イスラエルの人々ひとびとがささげる火ひのいけにえをすべて、あなたの先祖せんぞの家いえに与あたえた。

サムエル第一2:33 わたしがあなたの家いえの者ものを、わたしの祭壇さいだんから絶たやさずに残のこすことがあっても、それはあなたの目めを泣なき枯からし、あなたの魂たましいを嘆なげかせるためだ。あなたの家いえに生うまれる者ものはみな、働はたらき盛ざかりで死しぬ。

サムエル第一7:17 それから彼かれはラマに帰かえった。そこに彼かれの家いえがあったからだ。彼かれはそこでもイスラエルをさばき、また、そこに主しゅのための祭壇さいだんを築きずいた。

サムエル第一14:35 サウルは主しゅのために祭壇さいだんを築きずいた。これが、彼かれが主しゅのために築きずいた最初さいしょの祭壇さいだんだった。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二24:18 その日ひ、ガドはダビデのところに来きて言いった。「上のぼって行いって、エブス人にんアラウナの打うち場ばに、主しゅのための祭壇さいだんを築きずいてください。」

サムエル第二24:21 アラウナは言いった。「王おうさま、どうしてこのしもべのところにおいでになったのですか。」ダビデは答こたえた。「あなたから打うち場ばを買かい取とるためだ。主しゅのための祭壇さいだんを築きずいて、民たみへの疫病やくびょうがやむようにするためだ。」

サムエル第二24:25 ダビデはそこに主しゅのための祭壇さいだんを築ききずき、焼やき尽つくすささげ物ものと、和解わかいのささげ物ものをささげた。すると主しゅはこの地ちのための祈いのりにこたえてくださり、イスラエルを襲おそっていた災わざわいは、こうして止とめられた。

列王紀上(34か所)

列王紀上1:50 アドニヤもソロモンを恐おそれ、立たち上あがって行いき、祭壇さいだんの角つのにすがりついた。

列王紀上1:51 ソロモンにこう伝つたえる者ものがあった。「ご覧らんください。アドニヤがソロモン王おうを恐おそれて、祭壇さいだんの角つのにすがりついています。そして、『ソロモン王おうが今日きょう、わたしを剣けんで殺ころしたりしないと誓ちかってください』と言いっています。」

列王紀上1:53 そこでソロモン王おうは人ひとをやり、彼かれを祭壇さいだんから連つれ降おろさせた。アドニヤは来きて、ソロモン王おうの前まえにひれ伏ふした。ソロモンは彼かれに言いった。「家いえに帰かえりなさい。」

列王紀上2:28 この知しらせはヨアブの耳みみにも届とどいた。ヨアブはアドニヤの側がわについていたが、アブサロムの側がわにはついていなかった。ヨアブは主しゅの幕屋まくやに逃にげ込こみ、祭壇さいだんの角つのにしがみついた。

列王紀上2:29 ヨアブが主しゅの幕屋まくやに逃にげ込こみ、祭壇さいだんのそばにいる、とソロモン王おうに知しらせが入はいった。そこでソロモンはエホヤダの子こベナヤを送おくり、「行いって、彼かれを討うて」と命めいじた。

列王紀上3:2 ただ、民たみは高台たかだいの祭壇さいだんでいけにえをささげていた。その頃ころはまだ、主しゅの名なのための神殿しんでんが建たてられていなかったからだ。

列王紀上3:3 ソロモンは主しゅを愛あいし、父ちちダビデの定さだめに従したがって歩あゆんだ。ただ、彼かれも高台たかだいの祭壇さいだんでいけにえをささげ、香こうをたいていた。

列王紀上3:4 王おうはいけにえをささげるためにギブオンへ行いった。そこが最ももっとも大おおきな高台たかだいの祭壇さいだんだったからだ。ソロモンはその祭壇さいだんの上うえで、千せん頭とうもの焼やき尽つくすいけにえをささげた。

列王紀上6:20 内陣ないじんは、長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ二十にじゅうキュビトだった。彼かれはそれを純金じゅんきんで覆おおい、杉すぎの祭壇さいだんも金かねで覆おおった。

列王紀上6:22 こうして神殿しんでん全体ぜんたいを、すべて仕上しあがるまで金かねで覆おおった。内陣ないじんにある祭壇さいだんもすべて金かねで覆おおった。

列王紀上7:48 ソロモンは、主しゅの神殿しんでんで使つかうすべての器具きぐも作つくった。金かねの祭壇さいだんと、供そなえのパンを載のせる金かねの机つくえ。

列王紀上8:22 それからソロモンは、イスラエルの人々ひとびと全員ぜんいんの前まえで、主しゅの祭壇さいだんの前まえに立たった。そして、両手りょうてを天てんに向むけて広ひろげ、

列王紀上8:31 もし人ひとが隣人りんじんに対たいして罪つみを犯おかし、誓ちかいを立たてさせられ、この神殿しんでんのあなたの祭壇さいだんの前まえでその誓ちかいを立たてるなら、

列王紀上8:54 ソロモンは、主しゅへのこの祈いのりと願ねがいをすべて祈いのり終おえると、主しゅの祭壇さいだんの前まえで立たち上あがった。それまで、天てんに向むかって両手りょうてを広ひろげ、ひざまずいていたのだ。

列王紀上8:64 その日ひ、王おうは主しゅの神殿しんでんの前まえにある庭にわの中央ちゅうおうを聖せいなる場所ばしょとした。そこで、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、それに和解わかいのいけにえの脂肪しぼうをささげたからだ。というのも、主しゅの前まえにある青銅せいどうの祭壇さいだんは小ちいさすぎて、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうを載のせきれなかったのだ。

列王紀上9:25 ソロモンは年ねんに三さん度ど、自分じぶんが主しゅのために築きずいた祭壇さいだんの上うえで、焼やき尽つくすいけにえと交まじわりのいけにえをささげ、主しゅの前まえでその祭壇さいだんに香こうをたいた。こうして、神殿しんでんは完成かんせいした。

列王紀上11:7 そのころソロモンは、エルサレムの東ひがしの山やまに、モアブの忌いまわしい神かみケモシュのための祭壇さいだんを築きずいた。アンモン人にんの忌いまわしい神かみモレクのための祭壇さいだんも築きずいた。

列王紀上12:32 ヤロブアムは、八はち月がつの十じゅう五ご日にちに祭まつりを定さだめた。それは、ユダで行おこなわれていた祭まつりをまねたものだった。彼かれは祭壇さいだんに上のぼって、いけにえをささげた。ベテルでもそのようにして、自分じぶんが造つくった子牛こうしにいけにえをささげた。また彼かれはベテルに、自分じぶんが設もうけた高たかき所ところの礼拝れいはい所しょの祭司さいしたちを立たてた。

列王紀上12:33 彼かれは、自分じぶんがベテルに造つくった祭壇さいだんに、八はち月がつの十じゅう五ご日にちに上のぼって行いった。それは、彼かれが勝手かってに決きめた月つきだった。こうして彼かれはイスラエルの人々ひとびとのために祭まつりを定さだめ、祭壇さいだんに上のぼって香こうをたいた。

列王紀上13:1 そのとき、一人ひとりの神かみの人ひとが、主しゅの言葉ことばに従したがってユダからベテルにやって来きた。ちょうどヤロブアムが祭壇さいだんのそばに立たって、香こうをたこうとしていたときだった。

列王紀上13:2 その人ひとは主しゅの言葉ことばに従したがい、祭壇さいだんに向むかって叫さけんだ。「祭壇さいだんよ、祭壇さいだんよ、主しゅはこう言いわれる。見みよ、ダビデの家いえに一人ひとりの男おとこの子こが生うまれる。名なをヨシヤという。彼かれはおまえの上うえで、おまえに香こうをたく高台たかだいの祭司さいしたちをいけにえとしてささげ、人ひとの骨ほねをおまえの上うえで焼やく。」

列王紀上13:3 その日ひ、彼かれはしるしを示ししめしてこう言いった。「これが主しゅの告つげられたしるしだ。見みよ、この祭壇さいだんは裂さけ、その上うえの灰はいはこぼれ落おちる。」

列王紀上13:4 ベテルの祭壇さいだんに向むかって神かみの人ひとがこう叫さけぶのを聞きくと、ヤロブアム王おうは祭壇さいだんの上うえから手てを伸のばして「その男おとこを捕とらえろ」と言いった。すると、彼かれが伸のばした手てはそのまま動うごかなくなり、もう引ひき戻もどすことができなくなった。

列王紀上13:5 祭壇さいだんも裂さけ、その灰はいがこぼれ落おちた。神かみの人ひとが主しゅの言葉ことばに従したがって示ししめしたしるしのとおりだった。

列王紀上13:32 彼かれが主しゅの言葉ことばによって、ベテルの祭壇さいだんに向むかって、またサマリアの町々まちまちにある高台たかだいの神殿しんでんすべてに向むかって叫さけんだあの言葉ことばは、必かならず実現じつげんするのだから。」

列王紀上14:23 彼かれらもまた、すべての高たかい丘おかの上うえや、すべての茂しげった木きの下したに、祭壇さいだんのある高台たかだいを築ききずき、石柱せきちゅうやアシェラ像ぞうを立たてた。

列王紀上16:32 そして、サマリアに建たてたバアルの神殿しんでんの中なかに、バアルのための祭壇さいだんを築きずいた。

列王紀上18:26 彼かれらは渡わたされた雄牛おうしを受うけ取とり、支度したくをした。そして朝あさから昼ひるまで、「バアルよ、答こたえてください」とバアルの名なを呼よび続つづけた。でも、何なんの声こえもなく、答こたえる者ものもいなかった。彼かれらは自分じぶんたちが作つくった祭壇さいだんの周まわりで踊おどり続つづけた。

列王紀上18:30 エリヤは民たみ全員ぜんいんに言いった。「わたしのところに近ちかづきなさい。」民たみがみな彼かれのところに近ちかづくと、エリヤは壊こわれていた主しゅの祭壇さいだんを築き直しきずきなおした。

列王紀上18:32 エリヤはその石いしを積つんで、主しゅの名なのために祭壇さいだんを築きずいた。そして祭壇さいだんのまわりに、種たね二にセアをまけるほどの広ひろさの溝みぞを掘ほった。

列王紀上18:35 水みずは祭壇さいだんのまわりに流ながれ、溝みぞもいっぱいに満みたされた。

列王紀上19:10 エリヤは答こたえた。「わたしは万まん軍ぐんの神かみ、主しゅのために激はげしく熱心ねっしんに励はげんできました。でも、イスラエルの人々ひとびとはあなたとの契約けいやくを捨すて、あなたの祭壇さいだんを壊こわし、あなたの預言よげん者しゃたちを剣けんで殺ころしました。残のこったのはわたし一人ひとりだけです。その上うえ、人々ひとびとはわたしの命いのちをねらって、奪うばおうとしています。」

列王紀上19:14 エリヤは答こたえた。「わたしは万まん軍ぐんの神かみ、主しゅのために激はげしく熱心ねっしんに励はげんできました。でも、イスラエルの人々ひとびとはあなたとの契約けいやくを捨すて、あなたの祭壇さいだんを壊こわし、あなたの預言よげん者しゃたちを剣けんで殺ころしました。残のこったのはわたし一人ひとりだけです。その上うえ、人々ひとびとはわたしの命いのちをねらって、奪うばおうとしています。」

列王紀上22:43 ヨシャファトは父ちちアサとまったく同おなじ道みちを歩あゆみ、そこからそれることなく、主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこなった。ただ、丘おかの上うえの祭壇さいだんだけは取とり除のぞかれなかった。民たみは相あい変かわらずそこでいけにえをささげ、香こうをたいていた。

列王紀下(26か所)

列王紀下11:11 護衛ごえい兵へいたちは、それぞれ武器ぶきを手てに持もち、神殿しんでんの右みぎの端はしから左ひだりの端はしまで、祭壇さいだんと神殿しんでんを背せにして、王おうを囲かこむように立たち並ならんだ。

列王紀下11:18 地ちの民たみはみな、バアルの神殿しんでんへ行いき、それを打ぶち壊こわした。祭壇さいだんと偶像ぐうぞうを粉々こなごなに砕くだき、バアルの祭司さいしマタンを祭壇さいだんの前まえで殺ころした。そして祭司さいしは主しゅの神殿しんでんに見張みはりを置おいた。

列王紀下12:9 祭司さいしヨヤダは一ひとつの箱はこを取とり、そのふたに穴あなをあけて、主しゅの神殿しんでんに入はいる人ひとの右手みぎて側がわ、祭壇さいだんのそばに置おいた。入いり口ぐちを守まもる祭司さいしたちは、主しゅの神殿しんでんに納おさめられるお金かねをすべてその中なかに入いれた。

列王紀下14:4 ただし、高台たかだいの祭壇さいだんは取とり除のぞかれなかった。民たみは相あい変かわらず、そこでいけにえをささげ、香こうをたいていた。

列王紀下16:4 そして彼かれは、丘おかの上うえの祭壇さいだんや、高たかい場所ばしょや、茂しげった木きの下もとで、いけにえをささげ、香こうをたいた。

列王紀下16:10 アハズ王おうは、アッシリアの王おうティグラト・ピレセルに会あうためダマスコへ行いき、そこにあった祭壇さいだんを見みた。そこでアハズ王おうは、その祭壇さいだんの形かたちと、作つくり方かたの細こまかい部分ぶぶんまですべてを、祭司さいしウリヤに送おくり届とどけた。

列王紀下16:11 祭司さいしウリヤは、アハズ王おうがダマスコから送おくってきた指示しじのとおりに祭壇さいだんを築きずいた。ウリヤは、アハズ王おうがダマスコから帰かえってくる前まえに、そのすべてを仕上しあげた。

列王紀下16:12 王おうはダマスコから帰かえってくると、その祭壇さいだんを見みた。そして王おうは祭壇さいだんに近ちかづき、その上うえでいけにえをささげた。

列王紀下16:13 そして王おうは、自分じぶんの焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物ものをその上うえで焼やき、注そそぎのささげ物ものを注そそぎ、和解わかいのいけにえの血ちを祭壇さいだんに振ふりかけた。

列王紀下16:14 また王おうは、主しゅの前まえにあった青銅せいどうの祭壇さいだんを、神殿しんでんの正面しょうめんから移うつした。それは新あたらしい祭壇さいだんと主しゅの神殿しんでんとの間あいだにあったが、王おうはそれを新あたらしい祭壇さいだんの北側きたがわに置おいた。

列王紀下16:15 そしてアハズ王おうは祭司さいしウリヤにこう命めいじた。「この大おおきな祭壇さいだんの上うえで、朝あさの焼やき尽つくすいけにえと、夕方ゆうがたの穀物こくもつのささげ物ものを焼やきなさい。王おうの焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物ものも、この国くにのすべての民たみの焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、そして注そそぎのささげ物ものも、同おなじようにささげなさい。焼やき尽つくすいけにえの血ちも、ほかのいけにえの血ちも、すべてこの祭壇さいだんに振ふりかけなさい。青銅せいどうの祭壇さいだんのほうは、わたしが神かみの意向いこうをうかがうために取とっておく。」

列王紀下17:9 イスラエルの人々ひとびとは、自分じぶんたちの神かみである主しゅに対たいして、正ただしくないことをこっそりと行いった。見張みはりのやぐらから城壁じょうへきのある町まちまで、どの町まちにも高たかい所ところの祭壇さいだんを築ききずき、

列王紀下17:11 そして主しゅが彼かれらの前まえから追おい払はらわれた異い民族みんぞくと同おなじように、すべての高たかい所ところの祭壇さいだんで香こうをたいた。こうして彼かれらは悪わるいことを重かさね、主しゅを怒おこらせた。

列王紀下18:4 彼かれは高台たかだいの祭壇さいだんを取とり除のぞき、石いしの柱はしらを打うち砕くだき、アシェラ像ぞうを切きり倒たおした。また、モーセが作つくった青銅せいどうの蛇へびも打うち砕くだいた。それまでイスラエルの人々ひとびとは、この蛇へびに香こうをたいていたからである。人々ひとびとはそれをネフシュタンと呼よんでいた。

列王紀下18:22 それとも、「わたしたちは自分じぶんたちの神かみ、主しゅを頼たよりにしている」と言いうつもりか。だがその主しゅこそ、ヒゼキヤが高台たかだいの聖せい所しょと祭壇さいだんを取とり払はらってしまった相手あいてではないか。しかもヒゼキヤはユダとエルサレムの人々ひとびとに、「エルサレムにあるこの祭壇さいだんの前まえでだけ拝おがめ」と命めいじたのだ。

列王紀下21:3 彼かれは、父ちちヒゼキヤが壊こわした高台たかだいの礼拝れいはい所しょをふたたび建たて直なおした。さらにバアルのための祭壇さいだんをいくつも築ききずき、イスラエルの王おうアハブがしたように、アシェラの柱はしらを作つくった。そして天てんの星ほしの群むれすべてにひれ伏ふし、それらに仕つかえた。

列王紀下21:4 主しゅが「エルサレムにわたしの名なを置おく」と言いわれた、その主しゅの神殿しんでんの中なかにまで、彼かれは祭壇さいだんをいくつも築きずいた。

列王紀下21:5 また彼かれは、主しゅの神殿しんでんの二ふたつの庭にわに、天てんの星ほしの群むれすべてのための祭壇さいだんを築きずいた。

列王紀下23:5 そして王おうは、ユダの王おうたちが任命にんめいした、偶像ぐうぞうに仕つかえる祭司さいしたちを辞やめさせた。彼かれらはユダの町々まちまちやエルサレム周辺しゅうへんの高台たかだいの祭壇さいだんで香こうをたいていた者ものたちだ。また、バアルや太陽たいよう、月つき、星座せいざ、天てんのすべての星々ほしぼしに香こうをたいていた者ものたちも辞やめさせた。

列王紀下23:8 王おうはユダの町々まちまちから祭司さいしたちを全員ぜんいん呼よび集あつめ、祭司さいしたちが香こうをたいていた高台たかだいの祭壇さいだんを、ゲバからベエル・シェバまで汚よごした。また、町まちの長ちょうヨシュアの門もんの入いり口ぐちにあった、門もんの祭壇さいだんも取とり壊こわした。その祭壇さいだんは、町まちの門もんを入はいって左側ひだりがわにあった。

列王紀下23:9 ただし、高台たかだいの祭壇さいだんに仕つかえていた祭司さいしたちは、エルサレムにある主しゅの祭壇さいだんには上のぼらなかった。彼かれらは仲間なかまの祭司さいしたちとともに、種たねを入いれないパンを食たべるだけだった。

列王紀下23:12 王おうは、アハズの屋上おくじょうの部屋へやの上うえにあった祭壇さいだん、つまりユダの王おうたちが作つくった祭壇さいだんと、マナセが主しゅの神殿しんでんの二ふたつの庭にわに作つくった祭壇さいだんを取とり壊こわした。そして、それらを砕くだいて、その粉こなをキドロン川かわに投なげ捨すてた。

列王紀下23:15 さらに王おうは、ベテルにあった祭壇さいだん、つまりイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバトの子こヤロブアムが造つくった高たかき所ところも取とり壊こわした。その祭壇さいだんと高たかき所ところを壊こわし、高たかき所ところを焼やき、粉々こなごなに砕くだいて塵ごみにし、アシェラの柱はしらも焼やいた。

列王紀下23:16 ヨシヤは振ふり返かえって、その山やまにある墓はかに目めを留とめた。そして人ひとをやって墓はかから骨ほねを取とり出ださせ、それを祭壇さいだんの上うえで焼やいて、祭壇さいだんを汚よごした。これは、かつて神かみの人ひとがこのことを叫さけんで告つげた、主しゅの言葉ことばのとおりだった。

列王紀下23:17 王おうは尋たずねた。「あそこに見みえる墓標ぼひょうは何なんなのか。」町まちの人々ひとびとは答こたえた。「あれは、ユダから来きた神かみの人ひとの墓はかです。その人ひとは、あなたがベテルの祭壇さいだんにしたこのことを、前まえもって叫さけんで告つげた人ひとです。」

列王紀下23:20 そして、そこにいた高たかき所ところの祭司さいしたちを、みな祭壇さいだんの上うえでほふり、その上うえで人ひとの骨ほねを焼やいた。それから王おうはエルサレムに帰かえった。

歴代志上(8か所)

歴代志上6:49 アロンとその子こたちは、焼やき尽つくすささげ物ものの祭壇さいだんと、香こうをたく祭壇さいだんで、ささげ物ものをささげた。こうして最ももっとも聖せいなる場所ばしょのすべての務つとめを行おこない、イスラエルのために罪つみの償つぐないをした。すべては、神かみに仕つかえたモーセが命めいじたとおりだった。

歴代志上16:40 主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげるためだった。祭壇さいだんの上うえで、朝あさと夕方ゆうがた、毎日まいにち欠かかさずささげた。主しゅの律法りっぽうに記しるされたことすべて、主しゅがイスラエルに命めいじたことのとおりに行おこなうためだった。

歴代志上21:18 時ときに主しゅの使つかいはガドに命めいじ、ダビデにこう伝つたえさせた。「ダビデよ、上のぼって行いき、エブス人にんオルナンの麦打むぎうち場ばに、主しゅのための祭壇さいだんを築ききずきなさい。」

歴代志上21:22 ダビデはオルナンに言いった。「この脱穀だっこく場じょうの土地とちをわたしに譲ゆずってほしい。ここに主しゅのための祭壇さいだんを建たてたいのだ。ちゃんとした値段ねだんで、全額ぜんがくを払はらって譲ゆずってくれ。そうすれば、民たみに下くだる災わざわいが止とまるだろう。」

歴代志上21:26 ダビデはその場所ばしょに主しゅのための祭壇さいだんを築ききずき、焼やき尽つくすいけにえと交まじわりのいけにえをささげて、主しゅに祈いのった。すると主しゅは天てんから祭壇さいだんの上うえに火ひを下くだして、その祈いのりに答こたえられた。

歴代志上21:29 モーセが荒野あらので造つくった主しゅの幕屋まくやと、焼やき尽つくすいけにえをささげる祭壇さいだんは、そのときギブオンの高台たかだいにあった。

歴代志上22:1 それでダビデは言いった。「これが主しゅなる神かみの家いえだ。そしてこれが、イスラエルのための焼やき尽つくすいけにえをささげる祭壇さいだんだ。」

歴代志上28:18 香こうをたくための祭壇さいだんのためには、量はかって定さだめた純金じゅんきん。主しゅの契約けいやくの箱はこの上うえに翼つばさを広ひろげてそれをおおうケルビム、その戦車せんしゃの型かたのためには金かねを定さだめた。

歴代志下(38か所)

歴代志下1:5 また、フルの子こウリの子こベツァルエルが造つくった青銅せいどうの祭壇さいだんも、主しゅの幕屋まくやの前まえに据すえられていた。ソロモンと人々ひとびとは、そこで主しゅを求もとめた。

歴代志下1:6 ソロモンはそこで、会見かいけんの幕屋まくやの前まえにある主しゅの青銅せいどうの祭壇さいだんに上のぼり、その上うえで千せん頭とうのいけにえをささげて焼やいた。

歴代志下4:1 彼かれは青銅せいどうの祭壇さいだんを作つくった。長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ十じゅうキュビトだった。

歴代志下4:19 ソロモンは神かみの家いえのための器具きぐをすべて作つくった。金かねの祭壇さいだん、供そなえのパンをのせる机つくえ、

歴代志下5:12 歌うたい手てであるレビ人びと、アサフ、ヘマン、エドトンと、その子こたちや兄弟きょうだいたちはみな、白しろい亜あ麻布まふをまとい、シンバルや竪琴たてごとや琴ことを手てにして、祭壇さいだんの東側ひがしがわに立たっていた。彼かれらとともに、ラッパを吹ふく祭司さいしが百ひゃく二十にじゅう人にんいた。

歴代志下6:12 それからソロモンは、イスラエルの人々ひとびとみんなの前まえで、主しゅの祭壇さいだんの前まえに立たち、両手りょうてを広ひろげた。

歴代志下6:22 だれかが隣人りんじんに対たいして罪つみを犯おかし、誓ちかいを立たてさせられて、この家いえのあなたの祭壇さいだんの前まえに来きて誓ちかうとき、

歴代志下7:7 ソロモンは、主しゅの家いえの前まえにある庭にわの中央ちゅうおうを聖せいなる場所ばしょとした。そこで焼やき尽つくすいけにえと、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうをささげたからだ。というのも、ソロモンが作つくった青銅せいどうの祭壇さいだんでは、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物ものと脂肪しぼうをすべて載のせきれなかったからである。

歴代志下7:9 八よう日か目めには、彼かれらは特別とくべつな集会しゅうかいを開ひらいた。祭壇さいだんを奉献ほうけんするために七なな日間かかん、さらに祭まつりのために七なな日間かかんを過すごしたからだ。

歴代志下8:12 それからソロモンは、神殿しんでんの玄関げんかんの前まえに建たてた主しゅの祭壇さいだんの上うえで、主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげた。

歴代志下11:15 ヤロブアムは、自分じぶんで作つくった高台たかだいの祭壇さいだんや、やぎの偶像ぐうぞうや子牛こうしの像ぞうのために、勝手かってに祭司さいしを任命にんめいした。

歴代志下14:3 彼かれは外国がいこくの神々かみがみの祭壇さいだんと高たかき所ところを取とり除のぞき、石いしの柱はしらを打うち砕くだき、アシェラ像ぞうを切きり倒たおした。

歴代志下14:5 また彼かれは、ユダのすべての町まちから高たかき所ところと香こうをたく祭壇さいだんを取とり除のぞいた。こうして、彼かれのもとで王国おうこくは穏おだやかだった。

歴代志下15:8 アサはこの言葉ことば、つまり預言よげん者しゃオデドの預言よげんを聞きくと、勇気ゆうきを出だした。そして、ユダとベニヤミンの全土ぜんどから、また自分じぶんが攻せめ取とったエフライムの山地さんちの町々まちまちから、忌いまわしい偶像ぐうぞうを取とり除のぞいた。さらに、主しゅの神殿しんでんの玄関げんかんの前まえにある主しゅの祭壇さいだんを建たて直なおした。

歴代志下17:6 彼かれは主しゅの道みちを歩あゆむことに、心こころから誇ほこりを持もっていた。そして、ユダから丘おかの上うえの祭壇さいだんと女神めがみアシェラの柱はしらを取とり除のぞいた。

歴代志下23:10 そして民たみをみな、それぞれ武器ぶきを手てに持もたせて、神殿しんでんの右側みぎがわから左側ひだりがわまで、祭壇さいだんと神殿しんでんに沿そって、王おうを囲かこむように配置はいちした。

歴代志下23:17 そこで民たみはみな、バアルの神殿しんでんへ行いき、それを壊こわした。祭壇さいだんと偶像ぐうぞうも打うち砕くだき、バアルの祭司さいしマタンを祭壇さいだんの前まえで殺ころした。

歴代志下26:16 しかし強つよくなると、彼かれの心こころは高たかぶり、それが身みを滅ほろぼすことになった。彼かれは自分じぶんの神かみ、主しゅを裏切うらぎり、香こうをたくために主しゅの神殿しんでんに入はいり、香こうの祭壇さいだんで香こうをたこうとした。

歴代志下26:19 ウジヤは怒おこった。手てには香こうをたくための香炉こうろを持もっていた。彼かれが祭司さいしたちに向むかって怒おこっているそのとき、主しゅの神殿しんでんの香こうの祭壇さいだんのそばで、祭司さいしたちの目めの前まえで、彼かれの額がくに規定きていの皮膚ひふ病びょうが現あらわれた。

歴代志下28:24 アハズは神かみの神殿しんでんの器具きぐを集あつめ、それらを打ぶち壊こわした。そして主しゅの神殿しんでんの扉とびらを閉とざし、エルサレムのあちこちの角かどに自分じぶんのための祭壇さいだんを造つくった。

歴代志下29:18 それから彼かれらはヒゼキヤ王おうのところへ入はいって行いき、こう言いった。「わたしたちは主しゅの神殿しんでんをすべて清きよめました。焼やき尽つくすいけにえをささげる祭壇さいだんとそのすべての器具きぐ、供そなえのパンを置おく机つくえとそのすべての器具きぐも清きよめました。

歴代志下29:19 アハズ王おうがその治世ちせいに、主しゅへの背そむきのために投なげ捨すてた器具きぐも、わたしたちはすべて整ととのえて清きよめました。ごらんください、それらは今いま、主しゅの祭壇さいだんの前まえに置おいてあります。」

歴代志下29:21 彼かれらは雄牛おうし七なな頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とう、子羊こひつじ七なな頭とう、雄おすやぎ七なな頭とうを引ひいて来きた。これは王国おうこくのため、聖せい所しょのため、ユダのために罪つみを償つぐなういけにえだった。王おうはアロンの子孫しそんである祭司さいしたちに、これらを主しゅの祭壇さいだんの上うえでささげるよう命めいじた。

歴代志下29:22 そこで彼かれらは雄牛おうしをほふり、祭司さいしたちはその血ちを受うけて祭壇さいだんに注そそぎかけた。次つぎに雄羊おひつじをほふり、その血ちを祭壇さいだんに注そそぎかけた。さらに子羊こひつじをほふり、その血ちを祭壇さいだんに注そそぎかけた。

歴代志下29:24 祭司さいしたちはそれをほふり、その血ちを祭壇さいだんにささげて、イスラエル全体ぜんたいのために罪つみを償つぐなった。焼やき尽つくすいけにえも罪つみを償つぐなういけにえも、イスラエル全体ぜんたいのためにささげるようにと、王おうが命めいじていたからである。

歴代志下29:27 そしてヒゼキヤは、焼やき尽つくすいけにえを祭壇さいだんにささげるよう命めいじた。いけにえがささげられ始はじめると、それに合あわせて主しゅへの歌うたが始はじまり、ラッパが鳴なり、イスラエルの王おうダビデの楽器がっきも奏かなでられた。

歴代志下30:14 人々ひとびとは立たち上あがり、エルサレムにあった祭壇さいだんを取とり除のぞいた。香こうをたくための祭壇さいだんもすべて取とり払はらい、キドロンの谷たにに投なげ捨すてた。

歴代志下31:1 これらすべてが終おわると、そこにいたイスラエルの人々ひとびとはみなユダの町々まちまちへ出でて行いき、石いしの柱はしらを砕くだき、アシェラの柱はしらを切きり倒たおし、ユダとベニヤミン、さらにエフライムとマナセの全域ぜんいきから高台たかだいの礼拝れいはい所しょと祭壇さいだんを取とり壊こわして、すべて壊こわし尽つくした。それからイスラエルの人々ひとびとはみな、それぞれ自分じぶんの所有しょゆう地ちである町々まちまちへ帰かえって行いった。

歴代志下32:12 ほかでもないヒゼキヤ自身じしんが、その神かみを拝おがむための高台たかだいと祭壇さいだんを取とり除のぞいたではないか。そしてユダとエルサレムに、『一ひとつの祭壇さいだんの前まえでだけひれ伏ふし、その上うえで香こうをたきなさい』と命めいじたのだ。

歴代志下33:3 彼かれは再ふたたび、父ちちヒゼキヤが取とり壊こわした高台たかだいの祭壇さいだんを築き直しきずきなおし、バアルたちのために祭壇さいだんを築ききずき、アシェラ像ぞうを造つくった。そして天てんの万象ばんしょうすべてにひれ伏ふし、それらに仕つかえた。

歴代志下33:4 主しゅが「エルサレムに、わたしの名なをとこしえに置おく」と言いわれた主しゅの神殿しんでんの中なかにまで、彼かれは祭壇さいだんを築きずいた。

歴代志下33:5 彼かれは主しゅの神殿しんでんの二ふたつの庭にわに、天てんの万象ばんしょうすべてのための祭壇さいだんを築きずいた。

歴代志下33:15 彼かれは異国いこくの神々かみがみと偶像ぐうぞうを主しゅの神殿しんでんから取とり除のぞき、主しゅの神殿しんでんの山やまとエルサレムに築きずいたすべての祭壇さいだんを取とり払はらって、町まちの外そとへ投なげ捨すてた。

歴代志下33:16 そして主しゅの祭壇さいだんを築き直しきずきなおし、その上うえで和解わかいのいけにえと感謝かんしゃのいけにえをささげた。さらにユダに、イスラエルの神かみである主しゅに仕つかえるように命めいじた。

歴代志下34:4 人々ひとびとは彼かれの見みている前まえで、バアルの祭壇さいだんを打うちこわした。彼かれはその上うえにあった香こうをたく祭壇さいだんを切きりたおし、アシェラ像ぞうや彫像ちょうぞう、鋳物いものの偶像ぐうぞうを砕くだいて粉々こなごなにし、それらにいけにえをささげていた者ものたちの墓はかの上うえにまき散ちらした。

歴代志下34:5 また彼かれは、祭司さいしたちの骨ほねをその祭壇さいだんの上うえで焼やいた。こうして彼かれは、ユダとエルサレムをきよめた。

歴代志下34:7 彼かれはイスラエルの全土ぜんどで、祭壇さいだんを打うちこわし、アシェラ像ぞうを切きりたおし、彫像ちょうぞうを砕くだいて粉々こなごなにし、香こうをたく祭壇さいだんをすべて切きりたおした。それからエルサレムに帰かえった。

歴代志下35:16 こうしてその日ひ、過越すぎこしを祝いいわい、主しゅの祭壇さいだんの上うえで焼やき尽つくすいけにえをささげるという、主しゅに仕つかえるすべての務つとめが整ととのえられた。すべて王おうヨシヤの命令めいれいのとおりである。

エズラ記(3か所)

エズラ記3:2 そして、ヨツァダクの子こヨシュアと、その仲間なかまの祭司さいしたち、それにシャルティエルの子こゼルバベルとその仲間なかまが立たち上あがり、イスラエルの神かみの祭壇さいだんを築きずいた。神かみの人ひとモーセの律法りっぽうに書かかかれているとおり、その上うえで焼やき尽つくすいけにえをささげるためだった。

エズラ記3:3 彼かれらはまわりの国々くにぐにの人々ひとびとを恐おそれていた。それでも、もとの土台どだいの上うえに祭壇さいだんをしっかりと据すえ、その上うえで主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげた。朝あさも夕ゆうもささげたのだ。

エズラ記7:17 だからこの金かねで、雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじ、それに添そえる穀物こくもつの供そなえ物ものと注そそぎの供そなえ物ものを、しっかりと買かい求もとめなさい。そして、エルサレムにあるあなたたちの神かみの家いえの祭壇さいだんの上うえで、それらをささげなさい。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記10:34 また、祭司さいしもレビ人びとも民たみも、くじを引ひいて、たきぎを納おさめる当番とうばんを決きめた。それは、律法りっぽうに書かいてあるとおり、家いえごとに毎年まいとし決きめられた時ときに、たきぎをわたしたちの神かみの神殿しんでんへ運はこび込こみ、わたしたちの神かみである主しゅの祭壇さいだんで燃もやすためだ。

詩篇(5か所)

詩篇26:6 主しゅよ、わたしは手てを洗あらって、自分じぶんに罪つみがないことを表あらわす。そして、あなたの祭壇さいだんの周まわりを回まわる。

詩篇43:4 そのとき、わたしは神かみの祭壇さいだんへ行いく。わたしの最高さいこうの喜よろこびである神かみのもとへ行いく。神かみよ、わたしの神かみよ、わたしは竪琴たてごとを鳴ならしてあなたをたたえる。

詩篇51:19 そのとき、あなたは正ただしいささげ物ものを、焼やき尽つくすいけにえや全焼ぜんしょうのささげ物ものを、喜よろこんで受うけ入いれてくださる。そのとき、あなたの祭壇さいだんの上うえに雄牛おうしがささげられる。

詩篇84:3 雀すずめでさえ住すむ家いえを見みつけ、つばめもひなを置おく巣すを手てに入いれた。あなたの祭壇さいだんのそばに。万まん軍ぐんの主しゅ、わたしの王おう、わたしの神かみよ。

詩篇118:27 主しゅは神かみ。わたしたちを照てらしてくださった。さあ、祭まつりのいけにえを綱つなで縛しばり、祭壇さいだんの角つのに引ひいていこう。

イザヤ書(8か所)

イザヤ書6:6 すると、炎ほのおのような天使てんしの一人ひとりがわたしのところへ飛とんで来きた。その手てには、祭壇さいだんの上うえから火ひばさみで取とった、燃もえる炭すみがあった。

イザヤ書17:8 自分じぶんの手てで造つくった祭壇さいだんを、もう仰あおぐことはない。自分じぶんの指ゆびで造つくったもの、アシェラの柱はしらや香こうをたく台だいに、目めを向むけることもない。

イザヤ書19:19 その日ひ、エジプトの地ちの真まん中なかに、主しゅのための祭壇さいだんが立たつ。その国境こっきょうのそばには、主しゅのための石柱せきちゅうが立たつ。

イザヤ書27:9 だから、これによってヤコブの罪つみは償つぐなわれる。その罪つみが取とり除のぞかれる実みは、すべてこうして現あらわれる。ヤコブが祭壇さいだんの石いしをことごとく砕くだけた石灰せっかい石せきのようにし、偶像ぐうぞうの柱はしらも、香こうをたく祭壇さいだんも、二に度どと立たたたなくなるときに。

イザヤ書29:2 だが、わたしはアリエルを苦くるしめる。町まちは嘆なげきと悲かなしみに包つつまれ、わたしにとって祭壇さいだんの炉ろのようになる。

イザヤ書36:7 それとも、お前まえは「わたしたちは自分じぶんたちの神かみ、主しゅを頼たよりにしている」と言いうのか。だが、その主しゅこそ、ヒゼキヤが高台たかだいの聖せい所しょや祭壇さいだんを取とり除のぞき、ユダとエルサレムの人々ひとびとに「この祭壇さいだんの前まえでひれ伏ふして礼拝れいはいせよ」と命めいじたときの、その神かみではないか。

イザヤ書56:7 わたしの聖せいなる山やまに連つれて行いき、わたしの祈いのりの家いえで喜よろこばせる。彼かれらがささげる焼やき尽つくすいけにえも、そのほかのいけにえも、わたしの祭壇さいだんの上うえで喜よろこんで受うけ入いれられる。わたしの家いえは、すべての民たみの祈いのりの家いえと呼よばれるからだ。」

イザヤ書60:7 ケダルの羊ひつじの群むれはみな、あなたのもとに集あつめられ、ネバヨトの雄羊おひつじたちがあなたに仕つかえる。それらはわたしの祭壇さいだんにささげられて受うけ入いれられ、わたしは自分じぶんの輝かがやかしい家いえを、さらに輝かかがやかせる。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書7:31 彼かれらはベン・ヒノムの谷たにに、トフェトと呼よばれる祭壇さいだんを築きずいた。そこで自分じぶんの息子むすこや娘むすめを火ひで焼やくためだ。そんなことをわたしは命めいじたことも、心こころに思おもい浮うかべたこともない。

エレミヤ書11:13 ユダよ、おまえの神々かみがみは、おまえの町まちの数かずほどたくさんいる。エルサレムよ、おまえたちは通とおりの数かずだけ祭壇さいだんを築きずいた。あの恥はずべきもの、バアルに香こうをたくための祭壇さいだんを。

エレミヤ書17:1 ユダの罪つみは、鉄てつの筆ふでで書かかかれている。ダイヤモンドのように硬かたい先さきで、彼かれらの心こころという板いたに、そして祭壇さいだんの角つのに、深ふかく刻きざみ込こまれている。

エレミヤ書17:2 彼かれらの子こどもたちは、青々あおあおとした木きのそば、高たかい丘おかの上うえに立たつ祭壇さいだんとアシェラの柱はしらを、いつも思おもい起おこしている。

哀歌(1か所)

哀歌2:7 主しゅは自分じぶんの祭壇さいだんを捨すて、聖せい所しょを見放みはなした。宮殿きゅうでんの城壁じょうへきを、敵てきの手てに渡わたした。敵てきは主しゅの神殿しんでんで、祭まつりの日ひのように大声おおごえを上あげた。

エゼキエル書(23か所)

エゼキエル書6:4 お前まえたちの祭壇さいだんは荒あれ果はて、香こうの柱はしらは打うち砕くだかれる。わたしはお前まえたちの殺ころされた者ものを、偶像ぐうぞうの前まえに倒たおす。

エゼキエル書6:5 イスラエルの人々ひとびとの死体したいを偶像ぐうぞうの前まえに置おき、お前まえたちの骨ほねを祭壇さいだんの周まわりにまき散ちらす。

エゼキエル書6:6 お前まえたちが住すむあらゆる所ところで、町まちは廃墟はいきょとなり、高台たかだいは荒あれ果はてる。こうしてお前まえたちの祭壇さいだんは壊こわされて荒あれ、偶像ぐうぞうは打うち砕くだかれて消きえ、香こうの柱はしらは切きり倒たおされ、お前まえたちが造つくったものはすべて消けし去さられる。

エゼキエル書6:13 そのとき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。殺ころされた者ものたちが偶像ぐうぞうのあいだに、祭壇さいだんのまわりに横よこたわるとき。あらゆる高たかい丘おかの上うえ、すべての山やまの頂いただき、青々あおあおと茂しげった木きの下もと、葉はの茂しげったすべての樫かしの木きの下した——彼かれらがあらゆる偶像ぐうぞうに香こうばしいささげ物ものをした、その場所ばしょすべてでだ。

エゼキエル書8:5 神かみはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、目めを上あげて北きたの方ほうを見みなさい。」そこでわたしが目めを上あげて北きたの方ほうを見みると、祭壇さいだんの門もんの北側きたがわ、その入いり口ぐちに、あのねたみを引ひき起おこす偶像ぐうぞうがあった。

エゼキエル書8:16 それから神かみはわたしを、主しゅの神殿しんでんの内側うちがわの庭にわに連つれて行いった。すると、主しゅの本殿ほんでんの入いり口ぐち、玄関げんかんと祭壇さいだんの間あいだに、二十にじゅう五ご人にんほどの男おとこたちがいた。彼かれらは主しゅの本殿ほんでんに背せを向むけ、東ひがしを向むいていた。そして東ひがしに向むかって、太陽たいようを拝おがんでいた。

エゼキエル書9:2 すると、六ろく人にんの男おとこが、北きたを向むいた上うえの門もんの方ほうからやって来きた。めいめい手しゅに、打ち砕くうちくだくための武器ぶきを持もっていた。その中なかに一人ひとり、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きて、腰こしに書記しょきの筆入ふでいれを下さげた男おとこがいた。彼かれらは入はいって来きて、青銅せいどうの祭壇さいだんのそばに立たった。

エゼキエル書16:16 あなたは自分じぶんの服ふくを持もち出だし、色いろとりどりに飾かざった高台たかだいの祭壇さいだんを作つくって、その上うえで淫みだらなことをした。こんなことは、あってはならないし、これからもあってはならない。

エゼキエル書16:24 あなたは自分じぶんのために台だいを築ききずき、どの広場ひろばにも高たかい祭壇さいだんを作つくった。

エゼキエル書16:31 どの道みちの曲まがり角かどにも土つちを盛もって台だいを築ききずき、どの広場ひろばにも高たかい祭壇さいだんを作つくった。それでいてあなたは、代金だいきんをさげすむ点てんで、普通ふつうの売春ばいしゅん婦ふとも違ちがっていた。

エゼキエル書40:46 北きたに向むいている部屋へやは、祭壇さいだんの務つとめを担になう祭司さいしたちのためのものだ。彼かれらはレビの子孫しそんのうちのツァドクの子孫しそんで、主しゅに近ちかづいて仕つかえる者ものたちだ。」

エゼキエル書40:47 その人ひとは庭にわを測はかった。長ながさ百ひゃくキュビト、幅はば百ひゃくキュビトの正せい方形ほうけいだった。祭壇さいだんは神殿しんでんの前まえにあった。

エゼキエル書41:22 祭壇さいだんは木きでできていた。高たかさは三さんキュビト、長ながさは二にキュビトあった。その角かども、台だいも、壁かべも木きでできていた。その人ひとはわたしに言いった。「これは主しゅの前まえにある机つくえだ。」

エゼキエル書43:13 祭壇さいだんの寸法すんぽうは、次つぎのとおりだ。長ながいキュビトで測はかる。これは一いちキュビトに手てのひらの幅はばを足たしたものだ。土台どだいのくぼみは深ふかさ一いちキュビト、幅はばも一いちキュビト。その周まわりの縁えんには一いちあたの高たかさの仕切しきりがある。これが祭壇さいだんの台座だいざだ。

エゼキエル書43:17 その下したの段だんは、縦たて十じゅう四よんキュビト、横よこ十じゅう四よんキュビトで、四辺しへんが同おなじ長ながさの正せい方形ほうけいだ。その周まわりの縁えんは半はんキュビト、まわりのくぼみは一いちキュビトある。祭壇さいだんの階段かいだんは東ひがしを向むいている。

エゼキエル書43:18 そして、その人ひとはわたしに言いった。「人ひとの子こよ、主しゅなる神かみはこう言いわれる。祭壇さいだんが造つくられる日ひには、そこでいけにえを焼やいてささげ、その上うえに血ちを振ふりかけるための決きまりが、次つぎのとおりだ。

エゼキエル書43:20 そして、その子牛こうしの血ちを取とり、祭壇さいだんの四よん本ぽんの角つの、段だんの四隅よすみ、周まわりの縁えんに塗ぬりなさい。こうして祭壇さいだんを清きよめ、罪つみをあがなうのだ。

エゼキエル書43:22 二ふた日か目めには、傷きずのない雄おすやぎを一いち頭とう、罪つみを清きよめるためのいけにえとしてささげなさい。子牛こうしで祭壇さいだんを清きよめたのと同おなじように、これでも祭壇さいだんを清きよめるのだ。

エゼキエル書43:23 祭壇さいだんを清きよめ終おえたら、傷きずのない雄おすの子牛こうしを一いち頭とうと、群むれの中なかから傷きずのない雄羊おひつじを一いち頭とうささげなさい。

エゼキエル書43:26 七なな日間かかんかけて祭壇さいだんの汚よごれを清きよめ、それを聖せいなるものとして神かみにささげるのだ。

エゼキエル書43:27 こうして七なな日かが過すぎ、八よう日か目めから後あとは、祭司さいしたちは祭壇さいだんの上うえで、あなたがたの焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえをささげる。そうすれば、わたしはあなたがたを喜よろこんで受うけ入いれる、と主しゅなる神かみは言いわれる。」

エゼキエル書45:19 祭司さいしはその罪つみを清きよめるささげ物ものの血ちを取とり、神殿しんでんの入いり口ぐちの柱はしらと、祭壇さいだんの台だいの四隅よすみ、そして内側うちがわの庭にわの門もんの柱はしらに塗ぬる。

エゼキエル書47:1 その人ひとはわたしを神殿しんでんの入いり口ぐちに連つれ戻もどした。すると、神殿しんでんの敷居しきいの下したから水みずが東ひがしへ向むかって流ながれ出でていた。神殿しんでんは東ひがしを向むいていたからだ。水みずは神殿しんでんの南側みなみがわの下したから、祭壇さいだんの南みなみを通とおって流ながれ下くだっていた。

ホセア書(6か所)

ホセア書4:19 風かぜはその翼つばさに彼かれらを包つつみ込こんだ。彼かれらは自分じぶんたちの祭壇さいだんのせいで恥はじを受うける。

ホセア書8:11 エフライムは罪つみを犯おかすために多おおくの祭壇さいだんを築きずいた。だから、その祭壇さいだんこそが彼かれにとって罪つみを犯おかす場所ばしょになった。

ホセア書10:1 イスラエルは、よく茂しげって実みをたくさんつけるぶどうの木きだ。でも実みが増ふえれば増ふえるほど、その分ぶんだけ祭壇さいだんを増ふやしていった。土地とちが豊ゆたかになればなるほど、立派りっぱな石いしの柱はしらを建たてていった。

ホセア書10:2 彼かれらの心こころは偽いつわりに満みちている。今いまこそ、彼かれらは罪つみを負おう。主しゅは彼かれらの祭壇さいだんを打ぶち壊こわし、彼かれらの石いしの柱はしらを砕くくだく。

ホセア書10:8 イスラエルの罪つみであるアベンの高たかき所ところは破壊はかいされる。いばらとあざみがその祭壇さいだんに生おい茂しげる。そのとき人々ひとびとは山やまに向むかって「わたしたちをおおってくれ」と言いいい、丘おかに向むかって「わたしたちの上うえに倒たおれかかってくれ」と言ゆう。

ホセア書12:11 ギレアデが悪わるなら、人々ひとびとはむなしい者ものになってしまった。ギルガルでは雄牛おうしをいけにえにささげ、その祭壇さいだんは、畑はたけの畝うねに積つみ上あげた石いしの山やまのようだ。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書1:13 祭司さいしたちよ、粗布そふを身みにまとって嘆なげけ。祭壇さいだんに仕つかえる者ものたちよ、声こえをあげて泣なけ。わたしの神かみに仕つかえる者ものたちよ、来きて、粗布そふをまとったまま夜よるを過すごせ。あなたたちの神かみの家いえに、もう穀物こくもつのささげ物ものも注そそぎのささげ物ものも届とどかなくなったからだ。

ヨエル書2:17 神殿しんでんの玄関げんかんと祭壇さいだんの間あいだで、主しゅに仕つかえる祭司さいしたちは泣ないて、こう祈いのれ。「主しゅよ、あなたの民たみを惜おしんでください。あなたのものである民たみを、笑わらいものにしないでください。よその国々くにぐにの支配しはいにゆだねないでください。どうして人々ひとびとに『彼かれらの神かみはどこにいるのか』と言いわせておけるでしょう。」

アモス書(3か所)

アモス書2:8 どの祭壇さいだんのそばでも、質しつに取とった服ふくの上うえに寝ねそべる。罰金ばっきんとして取とり立たてたぶどう酒しゅを、自分じぶんたちの神かみの宮みやで飲のむ。

アモス書3:14 わたしがイスラエルの罪つみを罰ばっするその日ひ、ベテルの祭壇さいだんも罰ばっする。祭壇さいだんの角つのは切きり落おとされ、地ちに落おちる。

アモス書9:1 わたしは、主しゅが祭壇さいだんのそばに立たっておられるのを見みた。主しゅは言いわれた。「柱はしらの頭あたまを打うて。敷居しきいが揺ゆれるように。そしてそれを、すべての者ものの頭あたまに打うち砕くだけ。残のこった者ものは剣けんで殺ころす。逃にげる者ものはひとりも逃にげ切きれず、生いき延のびる者ものもひとりも助たすからない。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書9:15 万まん軍ぐんの主しゅは彼かれらを守まもる。彼かれらは敵てきを食くい尽つくし、投石とうせきの石いしを踏ふみにじる。彼かれらは飲のんで、ぶどう酒しゅに酔よったように叫さけぶ。供そなえ物ものを受うける鉢はちのように、祭壇さいだんの四隅よすみのように、満みたされる。

ゼカリヤ書14:20 その日ひ、馬うまの鈴すずには「主しゅに聖せいなるもの」と記しるされる。主しゅの家いえの鍋なべも、祭壇さいだんの前まえの鉢はちのように聖せいなるものとなる。

マラキ書(3か所)

マラキ書1:7 あなたたちは、わたしの祭壇さいだんに汚よごれたパンを供そなえている。それなのに言ゆう。『どうやってあなたを汚よごしたというのか』と。それは、あなたたちが『主しゅの食卓しょくたくなど軽かろんじてよいものだ』と言いっているからだ。

マラキ書1:10 「あなたたちの中なかに、いっそ神殿しんでんの扉とびらを閉とざしてくれる者ものがいてほしい。そうすれば、あなたたちがわたしの祭壇さいだんにむだに火ひをともすこともない。わたしはあなたたちを喜よろこばない」と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「あなたたちの手てからの供そなえ物ものを、わたしは受うけ入いれない。

マラキ書2:13 あなたたちは、もう一ひとつこんなこともしている。主しゅの祭壇さいだんを涙なみだで覆おおい、泣なき、うめいている。主しゅがもう、あなたたちのささげ物ものに目めを向むけず、あなたたちの手てから喜よろこんで受うけ取とってくださらないからだ。

マタイによる福音書(6か所)

マタイ5:23 だから、祭壇さいだんに供そなえ物ものをささげようとして、そこで「兄弟きょうだい姉妹しまいが自分じぶんに対たいして何なんか恨うらみを抱いいだいている」と思おもい出だしたなら、

マタイ5:24 その供そなえ物ものを祭壇さいだんの前まえに置おいたまま、まず相手あいてのところへ行いって仲直なかなおりをしなさい。それから戻もどってきて、供そなえ物ものをささげればいい。

マタイ23:18 祭壇さいだんにかけて誓ちかうなら、それは無効むこうだ。でも、その上うえのささげ物ものにかけて誓ちかうなら、それは果はたさなければならない』と言ゆう。

マタイ23:19 盲目もうもくな人ひとたちよ。供そなえ物ものと、その供そなえ物ものを神聖しんせいなものにする祭壇さいだんと、どちらが大事だいじなのか。

マタイ23:20 だから、祭壇さいだんにかけて誓ちかう人ひとは、祭壇さいだんと、その上うえにあるすべてのものにかけて誓ちかっているのだ。

マタイ23:35 それは、正ただしかったアベルの血ちから、あなたたちが聖せい所しょと祭壇さいだんの間あいだで殺ころしたバラキヤの子こザカリヤの血ちまで、この地上ちじょうで流ながされたすべての正ただしい人ひとの血ちの責任せきにんが、あなたたちに降ふりかかるためだ。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ1:11 すると、主しゅの使つかいがザカリヤに現あらわれ、香こうをたく祭壇さいだんの右側みぎがわに立たった。

ルカ11:51 アベルの血ちから、祭壇さいだんと神殿しんでんの間あいだで殺ころされたザカリヤの血ちに至いたるまで、その責任せきにんがだ。そうだ、はっきり言いっておく。その責任せきにんは、今いまの時代じだいの人々ひとびとに問とわれる。

使徒行伝(1か所)

使徒17:23 町まちを歩あるきまわって、あなたがたが拝おがんでいるものをよく見みていたら、こう刻きざまれた祭壇さいだんまで見みつけました。『知しられざる神かみへ』。あなたがたはそれと知しらずにこの神かみを拝おがんでいます。わたしは、その神かみをあなたがたに伝つたえます。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ11:3 主しゅよ、あの人ひとたちはあなたの預言よげん者しゃたちを殺ころし、あなたの祭壇さいだんを壊こわしました。残のこされたのはわたし一人ひとり。その上うえ、あの人ひとたちはわたしの命いのちまで狙ねらっているのです。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一9:13 神殿しんでんの仕事しごとをする人ひとたちが、神殿しんでんの物もので生活せいかつしていることを、あなたがたは知しらないのか。祭壇さいだんに仕つかえる人ひとたちは、祭壇さいだんにささげられた物ものの分わけ前まえを受うけ取とっているのだ。

コリント第一10:18 この世よのイスラエルの民たみを見みてみなさい。ささげ物ものを食たべる人ひとたちは、祭壇さいだんにあずかる仲間なかまになっているではないか。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル7:13 このことが言いわれている方かたは、別べつの部族ぶぞくに属ぞくしている。その部族ぶぞくからは、祭壇さいだんに仕つかえた者ものは一人ひとりもいない。

ヘブル13:10 わたしたちには祭壇さいだんがある。その祭壇さいだんのものを食たべる資格しかくは、幕屋まくやで仕つかえる人ひとたちにはない。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ2:21 わたしたちの父祖ふそアブラハムは、息子むすこイサクを祭壇さいだんにささげたとき、その行おこないによって義ぎと認みとめられたのではないか。

ヨハネの黙示録(7か所)

黙示録6:9 小羊こひつじが五いつつ目めの封印ふういんを開ひらいたとき、わたしは見みた。祭壇さいだんの下したに、殺ころされた人ひとたちの魂たましいがあった。彼かれらは神かみの言葉ことばのために、また自分じぶんたちが立たてた証あかしのために殺ころされたのだった。

黙示録8:3 また、別べつの天使てんしがやって来きて、祭壇さいだんのそばに立たった。金かねの香炉こうろを手てにしていた。この天使てんしにたくさんの香こうが渡わたされた。神かみの民たみすべての祈いのりとともに、王座おうざの前まえにある金かねの祭壇さいだんにささげるためだった。

黙示録8:5 天使てんしはその香炉こうろを取とり、祭壇さいだんの火ひで満みたして、地ちに投なげつけた。すると、雷鳴らいめいがとどろき、いろいろな音おとが響ひびき、稲妻いなずまが光ひかり、地ちが揺ゆれた。

黙示録9:13 第だい六ろくの天使てんしがラッパを吹ふいた。すると、神かみの前まえにある金かねの祭壇さいだんの角つのから、一ひとつの声こえが聞きこえた。

黙示録11:1 そして、わたしは杖つえのような測はかりざおを渡わたされた。すると、こう言いわれた。「立たって、神かみの神殿しんでんと祭壇さいだんを測はかりなさい。そこで礼拝れいはいしている人ひとたちも数かぞえなさい。

黙示録14:18 すると、さらにもう一人ひとりの天使てんしが祭壇さいだんから出でて来きた。この天使てんしは火ひを司つかさどる権威けんいを持もっていた。彼かれは、鋭するどい鎌かまを持もつ天使てんしに大おおきな声こえで呼よびかけた。「あなたの鋭するどい鎌かまを入いれて、地ちのぶどうの木きから実みのった房ふさを刈かり集あつめてください。ぶどうが、もう熟じゅくしているのです。」

黙示録16:7 そして、わたしは祭壇さいだんがこう言いうのを聞きいた。「そのとおりです。全能ぜんのう者しゃである神かみ、主しゅよ。あなたの裁さばきは真実しんじつで、正ただしいものです。」

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