列王紀下 17章9節(列王紀下17:9)

9 イスラエルの人々ひとびとは、自分じぶんたちの神かみである主しゅに対たいして、正ただしくないことをこっそりと行いった。見張みはりのやぐらから城壁じょうへきのある町まちまで、どの町まちにも高たかい所ところの祭壇さいだんを築ききずき、

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この節を含む箇所アッスリヤに捕え移されるイスラエル列王紀下17:5-23

前後の聖句(17章7–11節)

7 こうなったのは、イスラエルの人々ひとびとが、自分じぶんたちの神かみである主しゅに対たいして罪つみを犯おかしたからだ。主しゅは彼かれらをエジプトの国くにから、エジプトの王おうファラオの支配しはいから連つれ出だしてくださった。それなのに彼かれらはほかの神々かみがみを拝おがんだ。

8 主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異い民族みんぞくのならわしや、イスラエルの王おうたちが始はじめたやり方かたに従したがって歩あゆんだのだ。

9 イスラエルの人々ひとびとは、自分じぶんたちの神かみである主しゅに対たいして、正ただしくないことをこっそりと行いった。見張みはりのやぐらから城壁じょうへきのある町まちまで、どの町まちにも高たかい所ところの祭壇さいだんを築ききずき、

10 どの高たかい丘おかの上うえにも、どの茂しげった木きの下したにも、石いしの柱はしらやアシェラの柱はしらを立たてた。

11 そして主しゅが彼かれらの前まえから追おい払はらわれた異い民族みんぞくと同おなじように、すべての高たかい所ところの祭壇さいだんで香こうをたいた。こうして彼かれらは悪わるいことを重かさね、主しゅを怒おこらせた。

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