列王紀下 21章4節(列王紀下21:4)

4 主しゅが「エルサレムにわたしの名なを置おく」と言いわれた、その主しゅの神殿しんでんの中なかにまで、彼かれは祭壇さいだんをいくつも築きずいた。

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この節を含む箇所ユダの王マナセ列王紀下21:1-9

前後の聖句(21章2–6節)

2 マナセは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。主しゅがイスラエルの民たみの前まえから追おい払はらわれた異い民族みんぞくの、あの忌いまわしい習ならわしをそっくりまねたのだ。

3 彼かれは、父ちちヒゼキヤが壊こわした高台たかだいの礼拝れいはい所しょをふたたび建たて直なおした。さらにバアルのための祭壇さいだんをいくつも築ききずき、イスラエルの王おうアハブがしたように、アシェラの柱はしらを作つくった。そして天てんの星ほしの群むれすべてにひれ伏ふし、それらに仕つかえた。

4 主しゅが「エルサレムにわたしの名なを置おく」と言いわれた、その主しゅの神殿しんでんの中なかにまで、彼かれは祭壇さいだんをいくつも築きずいた。

5 また彼かれは、主しゅの神殿しんでんの二ふたつの庭にわに、天てんの星ほしの群むれすべてのための祭壇さいだんを築きずいた。

6 さらに彼かれは、自分じぶんの息子むすこを火ひの中なかを通とおらせていけにえとしてささげ、占うらないやまじないを行おこない、霊媒れいばいや口寄くちよせに頼たよった。こうしてマナセは、主しゅの目めに悪あくとされることをいくつも重かさね、主しゅを激はげしく怒おこらせた。

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