歴代志下 14章3節(歴代志下14:3)

3 彼かれは外国がいこくの神々かみがみの祭壇さいだんと高たかき所ところを取とり除のぞき、石いしの柱はしらを打うち砕くだき、アシェラ像ぞうを切きり倒たおした。

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この節を含む箇所ユダの王アサ歴代志下14章

前後の聖句(14章1–5節)

1 アビヤは先祖せんぞのもとに眠ねむり、ダビデの町まちに葬ほうむられた。そして、その子こアサが代かわって王おうとなった。アサの時代じだいには、国くには十じゅう年ねんのあいだ穏おだやかだった。

2 アサは、自分じぶんの神かみである主しゅの目めに良よいこと、正ただしいことを行おこなった。

3 彼かれは外国がいこくの神々かみがみの祭壇さいだんと高たかき所ところを取とり除のぞき、石いしの柱はしらを打うち砕くだき、アシェラ像ぞうを切きり倒たおした。

4 そしてユダの人々ひとびとに、先祖せんぞの神かみである主しゅを求もとめ、律法りっぽうと戒いましめを守まもり行おこなうようにと命めいじた。

5 また彼かれは、ユダのすべての町まちから高たかき所ところと香こうをたく祭壇さいだんを取とり除のぞいた。こうして、彼かれのもとで王国おうこくは穏おだやかだった。

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