列王紀上 13章1節(列王紀上13:1)

1 そのとき、一人ひとりの神かみの人ひとが、主しゅの言葉ことばに従したがってユダからベテルにやって来きた。ちょうどヤロブアムが祭壇さいだんのそばに立たって、香こうをたこうとしていたときだった。

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この節を含む箇所なえたヤラベアムの手列王紀上13:1-10

前後の聖句(13章1–3節)

1 そのとき、一人ひとりの神かみの人ひとが、主しゅの言葉ことばに従したがってユダからベテルにやって来きた。ちょうどヤロブアムが祭壇さいだんのそばに立たって、香こうをたこうとしていたときだった。

2 その人ひとは主しゅの言葉ことばに従したがい、祭壇さいだんに向むかって叫さけんだ。「祭壇さいだんよ、祭壇さいだんよ、主しゅはこう言いわれる。見みよ、ダビデの家いえに一人ひとりの男おとこの子こが生うまれる。名なをヨシヤという。彼かれはおまえの上うえで、おまえに香こうをたく高台たかだいの祭司さいしたちをいけにえとしてささげ、人ひとの骨ほねをおまえの上うえで焼やく。」

3 その日ひ、彼かれはしるしを示ししめしてこう言いった。「これが主しゅの告つげられたしるしだ。見みよ、この祭壇さいだんは裂さけ、その上うえの灰はいはこぼれ落おちる。」

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