「祭壇」(さいだん)が出てくる聖書の箇所

「祭壇」(さいだん)は日常訳第1版の398か所(旧約376・新約22)に出てきます。口語訳では369か所。

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398か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(11か所)

創世記8:20 ノアは主しゅのために祭壇さいだんを築きずいた。そして、清きよい家畜かちくと清きよい鳥とりをそれぞれ選えらび、祭壇さいだんの上うえで焼やき尽つくすいけにえとしてささげた。

創世記12:7 主しゅはアブラムの前まえに現あらわれて、こう言いった。「わたしはあなたの子孫しそんに、この地ちを与あたえる。」アブラムは、自分じぶんの前まえに現あらわれてくれた主しゅのために、そこに祭壇さいだんを築きずいた。

創世記12:8 ベテルの東ひがしの山やまに移うつり、そこに天幕てんまくを張はった。西にしにはベテル、東ひがしにはアイがあった。彼かれはそこで主しゅのために祭壇さいだんを築ききずき、主しゅの名なを呼よんだ。

創世記13:4 すなわち、彼かれが初はじめに築きずいた祭壇さいだんのある場所ばしょに行いった。そしてアブラムは、そこで主しゅの名なを呼よんだ。

創世記13:18 アブラムは天幕てんまくを移うつし、ヘブロンにあるマムレの樫かしの木きのそばに来きて住すんだ。そしてそこに、主しゅのための祭壇さいだんを築きずいた。

創世記22:9 彼かれらは、神かみが示ししめした場所ばしょに着ついた。アブラハムはそこに祭壇さいだんを作つくり、たきぎを並ならべた。そして息子むすこのイサクを縛しばり、祭壇さいだんのたきぎの上うえに載のせた。

創世記26:25 それで彼かれはその場所ばしょに祭壇さいだんを築ききずき、主しゅの名なを呼よんだ。そしてそこに天幕てんまくを張はり、イサクの使用しよう人にんたちはそこに井戸いどを掘ほった。

創世記33:20 そこに祭壇さいだんを築きずいて、それを「エル・エロヘ・イスラエル」、つまりイスラエルの神かみなる神かみと名なづけた。

創世記35:1 神かみはヤコブに言いわれた。「さあ、ベテルへ上のぼって行いき、そこに住すみなさい。そして、あなたが兄あにエサウのもとから逃にげるとき、あなたに現あらわれた神かみのために、そこに祭壇さいだんを造つくりなさい。」

創世記35:3 われわれは立たってベテルに上のぼろう。そして、わたしが苦くるしんでいたとき、わたしの願ねがいにこたえ、歩あゆむ道みちのりでいつも一緒いっしょにいてくださった神かみのために、そこに祭壇さいだんを築きずこう。」

創世記35:7 彼かれはそこに祭壇さいだんを築ききずき、その場所ばしょをエル・ベテルと名なづけた。兄あにから逃にげるとき、神かみがそこで彼かれに現あらわれたからだ。

出エジプト記(61か所)

出エジプト17:15 モーセは一ひとつの祭壇さいだんを築ききずき、それを「主しゅはわたしの旗はた」と名なづけた。

出エジプト20:24 あなたはわたしのために土つちで祭壇さいだんを築ききずきなさい。その上うえで、羊ひつじや牛うしを、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえとしてささげなさい。わたしが自分じぶんの名なを覚おぼえさせるすべての場所ばしょで、わたしはあなたのもとに来きて、あなたを祝福しゅくふくする。

出エジプト20:25 もしわたしのために石いしで祭壇さいだんを築きずくなら、切きり出だした石いしで築きずいてはならない。石いしにのみを当あてれば、その石いしを汚けがすことになるからだ。

出エジプト20:26 わたしの祭壇さいだんには、階段かいだんで上のぼってはならない。その上うえで、あなたの裸はだかが見みえてしまわないためだ。

出エジプト21:14 だが、ある人ひとが仲間なかまを悪わるだくみで殺ころそうとして襲おそいかかったなら、たとえわたしの祭壇さいだんにすがっていても、そこから引ひき離はなして死刑しけいにせよ。

出エジプト24:4 モーセは主しゅのすべての言葉ことばを書き記しかきしるした。そして翌朝よくあさ早はやく起おきて、山やまのふもとに祭壇さいだんを築ききずき、イスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくにちなんで十じゅう二にの石いしの柱はしらを立たてた。

出エジプト24:6 モーセはその血ちの半分はんぶんを取とって鉢はちに入いれ、残のこりの半分はんぶんを祭壇さいだんに振ふりかけた。

出エジプト27:1 祭壇さいだんはアカシアの木きで作つくる。縦たて五ごキュビト、横よこ五ごキュビトの正せい方形ほうけいにし、高たかさは三さんキュビトにする。

出エジプト27:2 その四隅よすみに角つのを作つくる。角つのは祭壇さいだんと一ひとつの木きから続つづけて作つくり、全体ぜんたいを青銅せいどうでおおう。

出エジプト27:4 また、祭壇さいだんのために青銅せいどうの網あみで格子こうしを作つくり、その網あみの四隅よすみに青銅せいどうの輪わを四よんつ付つける。

出エジプト27:5 この格子こうしは祭壇さいだんの下したのふちの下したに取とり付つけ、網あみが祭壇さいだんの高たかさの半分はんぶんまで届とどくようにする。

出エジプト27:6 祭壇さいだんをかつぐための棒ぼうも作つくる。棒ぼうはアカシアの木きで作つくり、青銅せいどうでおおう。

出エジプト27:7 この棒ぼうを輪わに通とおし、祭壇さいだんをかつぐときには、棒ぼうが祭壇さいだんの両側りょうがわにくるようにする。

出エジプト27:8 祭壇さいだんは板いたで組くんで中なかを空洞くうどうにする。山やまの上うえであなたに示しめされたとおりに作つくらせなさい。

出エジプト28:43 アロンと子こたちが、会見かいけんの幕屋まくやに入はいるときや、聖せい所しょで務つとめをするために祭壇さいだんに近ちかづくときには、いつもこれを身みにつける。そうすれば、彼かれらは過あやまちを負おって死しぬことがない。これはアロンと、その後あとに続つづく子孫しそんがいつまでも守まもるべき定さだめである。

出エジプト29:12 その雄牛おうしの血ちを少すこし取とり、指ゆびで祭壇さいだんの角つのに付つけなさい。残のこりの血ちは、すべて祭壇さいだんの土台どだいに注そそぎなさい。

出エジプト29:13 内臓ないぞうを覆おおっている脂肪しぼうをすべて取とり、さらに肝臓かんぞうに付ついている部分ぶぶんと二ふたつの腎臓じんぞう、それに付ついている脂肪しぼうを取とって、祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにしなさい。

出エジプト29:16 その雄羊おひつじを屠ほふり、その血ちを取とって、祭壇さいだんの周まわりに振ふりかけなさい。

出エジプト29:18 そして雄羊おひつじを丸まるごと祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにしなさい。これは主しゅにささげる焼やき尽つくすささげ物ものであり、主しゅが喜よろこばれる香かおり、主しゅにささげる火ひのささげ物ものである。

出エジプト29:20 その雄羊おひつじを屠ほふり、その血ちを取とって、アロンの右みぎの耳みみたぶと、その子こたちの右みぎの耳みみたぶ、右手みぎての親指おやゆび、右足みぎあしの親指おやゆびに付つけなさい。そして残のこりの血ちを、祭壇さいだんの周まわりに振ふりかけなさい。

出エジプト29:21 また、祭壇さいだんの上うえの血ちと、注そそぎの油あぶらを取とって、アロンとその衣服いふく、その子こたちとその子こたちの衣服いふくに振ふりかけなさい。こうして、アロンとその衣服いふく、その子こたちとその子こたちの衣服いふくは聖せいなるものとなる。

出エジプト29:25 それから、それらを彼かれらの手てから受うけ取とり、祭壇さいだんの上うえで焼やき尽つくすささげ物ものと一緒いっしょに焼やいて煙けむりにしなさい。これは主しゅが喜よろこばれる香かおり、主しゅにささげる火ひのささげ物ものである。

出エジプト29:36 また罪つみを償つぐなうために、毎日まいにち雄牛おうしを一いち頭とう、罪つみのためのささげ物ものとしてささげなさい。祭壇さいだんのために罪つみの償つぐないをして、それを清きよめなさい。そして油あぶらを注そそいで聖別せいべつしなさい。

出エジプト29:37 七なな日間かかん、祭壇さいだんのために罪つみの償つぐないをして、それを聖別せいべつしなさい。祭壇さいだんは最ももっとも聖せいなるものとなる。祭壇さいだんに触ふれるものはみな聖せいなるものとなる。

出エジプト29:38 祭壇さいだんの上うえにささげるものは、次つぎのとおりだ。一いち歳さいの子羊こひつじを毎日まいにち二に頭とう、絶たえずささげる。

出エジプト29:44 わたしは会見かいけんの天幕てんまくと祭壇さいだんを聖せいなるものとする。アロンとその子こらも聖別せいべつし、わたしに仕つかえる祭司さいしとする。

出エジプト30:1 香こうをたくための祭壇さいだんを作つくりなさい。アカシアの木きで作つくる。

出エジプト30:2 長ながさ一いちキュビト、幅はば一いちキュビトの正せい方形ほうけいで、高たかさは二にキュビトにする。角つのは祭壇さいだんと一体いったいに作つくる。

出エジプト30:4 縁飾ふちかざりの下もと、両側りょうがわに金かねの輪わを二ふたつ作つくる。これは、祭壇さいだんを担かつぐための棒ぼうを通とおす受うけ口ぐちとなる。

出エジプト30:6 この祭壇さいだんは、掟おきての箱はこの前まえを仕切しきる垂たれ幕まくの前まえに置おきなさい。それは掟おきての上うえにある贖あがないの蓋ふたの前まえ、わたしがあなたと会あう場所ばしょだ。

出エジプト30:7 アロンはその祭壇さいだんの上うえで、香かおり高たかい香こうをたく。毎朝まいあさ、ともし火びを整ととのえるときに、それをたく。

出エジプト30:10 アロンは年ねんに一いち度ど、この祭壇さいだんの角つので贖あがないの儀式ぎしきを行おこなう。罪つみを償つぐなうためのいけにえの血ちを使つかい、年ねんに一いち度ど、この祭壇さいだんのために贖あがないをする。これはあなたたちが代々だいだい守まもるものだ。この祭壇さいだんは、主しゅにとって最ももっとも聖せいなるものだ。

出エジプト30:18 洗あらいのための青銅せいどうの洗あらい盤ばんと、青銅せいどうの台だいを作つくりなさい。それを会見かいけんの幕屋まくやと祭壇さいだんの間あいだに置おき、そこに水みずを入いれなさい。

出エジプト30:20 彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやに入はいるとき、水みずで身みを洗あらう。そうすれば死しぬことはない。主しゅにささげる火ひの供そなえ物ものを焼やくため、祭壇さいだんに近ちかづいて仕つかえるときも、同おなじようにする。

出エジプト30:27 また、机つくえとそのすべての器具きぐ、燭台しょくだいとその器具きぐ、香こうをたく祭壇さいだん、

出エジプト30:28 焼やき尽つくす供そなえ物もののための祭壇さいだんとそのすべての器具きぐ、そして洗あらい盤ばんとその台だいにも注そそぎなさい。

出エジプト31:8 机つくえとその用具ようぐ、純金じゅんきんの燭台しょくだいとそのすべての用具ようぐ、香こうをたく祭壇さいだん、

出エジプト31:9 焼やき尽つくすいけにえをささげる祭壇さいだんとそのすべての用具ようぐ、洗あらい場ばの水盤すいばんとその台だい、

出エジプト32:5 アロンはそれを見みると、その前まえに祭壇さいだんを築きずいた。そして呼よびかけて言いった。「明日あすは主しゅのための祭まつりだ。」

出エジプト34:13 むしろ、彼かれらの祭壇さいだんを壊こわし、石いしの柱はしらを砕くだき、アシェラ像ぞうを切きり倒たおしなさい。

出エジプト35:15 香こうをたく祭壇さいだんとそれをかつぐ棒ぼう、注そそぎの油あぶら、香かおり高たかい香料こうりょう、幕屋まくやの入いり口ぐちにかける垂たれ幕まく、

出エジプト35:16 焼やき尽つくすささげ物もののための祭壇さいだんとその青銅せいどうの網あみ、それをかつぐ棒ぼう、そのすべての器具きぐ、洗あらい鉢ばちとその台だい、

出エジプト37:25 彼かれは香こうをたくための祭壇さいだんを、アカシア材ざいで作つくった。縦たて一いちキュビト、横よこ一いちキュビトの正せい方形ほうけいで、高たかさは二にキュビト。その四隅よすみの角つのは、祭壇さいだんと一体いったいになっていた。

出エジプト37:27 飾かざり縁えんの下した、両側りょうがわの側面そくめんに、金かねの輪わを二ふたつ取とり付つけた。祭壇さいだんを運はこぶための棒ぼうを通とおす受うけ口ぐちだった。

出エジプト38:1 彼かれはいけにえを焼やくための祭壇さいだんを、アカシア材ざいで作つくった。縦たて五ごキュビト、横よこ五ごキュビトの正せい方形ほうけいで、高たかさは三さんキュビト。

出エジプト38:2 その四隅よすみに角つのを作つくった。角つのは祭壇さいだんと一体いったいになっていた。そして祭壇さいだん全体ぜんたいを青銅せいどうでおおった。

出エジプト38:3 祭壇さいだんで使つかうすべての道具どうぐも作つくった。灰はいを取とるなべ、シャベル、鉢はち、肉にく刺さし、火ひを運はこぶ皿さら。これらの道具どうぐはすべて青銅せいどうで作つくった。

出エジプト38:4 祭壇さいだんのために、青銅せいどうの網あみを作つくった。それを祭壇さいだんの縁えんの下した、下したから中なかほどの高たかさまで取とり付つけた。

出エジプト38:7 その棒ぼうを祭壇さいだんの両側りょうがわの輪わに通とおし、それを担かついで運はこべるようにした。祭壇さいだんは板いたで組くんで中なかを空洞くうどうにした。

出エジプト38:30 その青銅せいどうで、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちの台座だいざ、青銅せいどうの祭壇さいだんとそれに付ついていた青銅せいどうの格子こうし、そして祭壇さいだんのすべての器具きぐを作つくった。

出エジプト39:38 さらに、金かねの祭壇さいだん、注そそぎ用ようの油あぶら、香かおりのよい香こう、そして幕屋まくやの入いり口ぐちに垂たらす幕まく。

出エジプト39:39 青銅せいどうの祭壇さいだんと、それに付ついた青銅せいどうの網あみ、その担かつぎ棒ぼうとすべての付属ふぞく品ひん、洗あらい用ようの水盤すいばんとその台だい。

出エジプト40:5 香こうをたくための金かねの祭壇さいだんを、あかしの箱はこの前まえに据すえ、幕屋まくやの入いり口ぐちに垂たらす幕まくを掛かけなさい。

出エジプト40:6 焼やき尽つくすいけにえのための祭壇さいだんを、幕屋まくや、つまり会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちの前まえに据すえなさい。

出エジプト40:7 洗あらい場ばの水盤すいばんを、会見かいけんの天幕てんまくと祭壇さいだんの間あいだに置おき、そこに水みずを入いれなさい。

出エジプト40:10 焼やき尽つくすいけにえのための祭壇さいだんとそのすべての器具きぐにも油あぶらを注そそぎ、その祭壇さいだんを聖せいなるものとしなさい。祭壇さいだんは最ももっとも聖せいなるものとなる。

出エジプト40:26 金かねの祭壇さいだんを会見かいけんの天幕てんまくの中なか、垂たれ幕まくの前まえに置おいた。

出エジプト40:29 焼やき尽つくすささげ物ものの祭壇さいだんは、会見かいけんの天幕てんまくである幕屋まくやの入いり口ぐちに置おいた。そしてその上うえで、焼やき尽つくすささげ物ものと穀物こくもつのささげ物ものをささげた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりであった。

出エジプト40:30 洗あらい用ようの水盤すいばんを会見かいけんの天幕てんまくと祭壇さいだんの間あいだに置おき、そこに洗あらうための水みずを入いれた。

出エジプト40:32 会見かいけんの天幕てんまくに入はいるときや、祭壇さいだんに近ちかづくときに、彼かれらは水みずで洗あらった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりであった。

出エジプト40:33 それからモーセは、幕屋まくやと祭壇さいだんの周まわりに庭にわを設もうけ、庭にわの門もんに幕まくを掛かけた。こうしてモーセはすべての仕事しごとを終おえた。

レビ記(73か所)

レビ記1:5 その人ひとは主しゅの前まえでその牛うしをほふる。祭司さいしであるアロンの子こらは、その血ちを持もってきて、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにある祭壇さいだんの四方しほうに振ふりかける。

レビ記1:7 祭司さいしアロンの子こらは祭壇さいだんに火ひを置おき、その火ひの上うえに薪たきぎを並ならべる。

レビ記1:8 そして祭司さいしであるアロンの子こらは、その肉にくの部分ぶぶんと頭あたまと脂肪しぼうを、祭壇さいだんの火ひの上うえにある薪たきぎの上うえに並ならべる。

レビ記1:9 内臓ないぞうと足あしは水みずで洗あらう。祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やく。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

レビ記1:11 その人ひとは、祭壇さいだんの北側きたがわで、主しゅの前まえでそれをほふる。祭司さいしであるアロンの子こらは、その血ちを祭壇さいだんの四方しほうに振ふりかける。

レビ記1:12 その人ひとはそれを部分ぶぶんごとに切きり分わけ、頭あたまと脂肪しぼうも分わける。祭司さいしはそれらを、祭壇さいだんの火ひの上うえにある薪たきぎの上うえに並ならべる。

レビ記1:13 内臓ないぞうと足あしは水みずで洗あらう。祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やく。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

レビ記1:15 祭司さいしはそれを祭壇さいだんのところに持もって行いき、その頭あたまを摘つみ取とって祭壇さいだんの上うえで焼やく。血ちは祭壇さいだんの壁かべに絞しぼり出だす。

レビ記1:16 そのう と羽はねは取とり除のぞき、祭壇さいだんの東側ひがしがわ、灰はいを捨すてる場所ばしょに投なげ捨すてる。

レビ記1:17 翼つばさのところで引ひき裂さくが、切きり離はなしてはならない。祭司さいしはそれを祭壇さいだんの上うえ、火ひの上うえの薪たきぎの上うえで焼やく。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

レビ記2:2 それを祭司さいしであるアロンの子こらのところに持もって行いく。祭司さいしはその小麦こむぎ粉こなと油あぶらをひとつかみ取どり、乳香にゅうこうもすべて添そえて、それを覚おぼえの分ぶんとして祭壇さいだんの上うえで焼やく。これは火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

レビ記2:8 こうして作つくった穀物こくもつのささげ物ものを主しゅのところに持もって行いきなさい。それを祭司さいしに渡わたし、祭司さいしはそれを祭壇さいだんへ運はこぶ。

レビ記2:9 祭司さいしはその穀物こくもつのささげ物ものの一部いちぶを記念きねんの分ぶんとして取とり分わけ、祭壇さいだんで焼やく。これは火ひで焼やくささげ物もので、その香かおりは主しゅを喜よろこばせる。

レビ記2:12 それらは初物はつもののささげ物ものとして主しゅにささげることはできるが、香かおりが主しゅを喜よろこばせるものとして祭壇さいだんの上うえで焼やいてはならない。

レビ記3:2 その人ひとは自分じぶんがささげる動物どうぶつの頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちでそれをほふる。それからアロンの子こである祭司さいしたちが、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに振ふりかける。

レビ記3:5 アロンの子こたちはそれを祭壇さいだんの上うえ、すなわち火ひにかけた薪たきぎの上うえで焼やいている全焼ぜんしょうのいけにえの上うえで、煙けむりにして焼やく。これは主しゅが喜よろこばれる香かおりを放はなつ、火ひによるささげ物ものである。

レビ記3:8 自分じぶんがささげる動物どうぶつの頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの天幕てんまくの前まえでそれをほふる。それからアロンの子こたちが、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに振ふりかける。

レビ記3:11 祭司さいしはそれを祭壇さいだんの上うえで煙けむりにして焼やく。これは主しゅにささげる、火ひによる食物しょくもつのささげ物ものである。

レビ記3:13 その頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの天幕てんまくの前まえでそれをほふる。それからアロンの子こたちが、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに振ふりかける。

レビ記3:16 祭司さいしはこれらを祭壇さいだんの上うえで煙けむりにして焼やく。これは火ひによるささげ物もの、良よい香かおりとしてささげる食物しょくもつであり、脂肪しぼうはすべて主しゅのものである。

レビ記4:7 祭司さいしはその血ちの一部いちぶを、会見かいけんの天幕てんまくの中なかにある、主しゅの前まえの香こうをたく祭壇さいだんの角つのに塗ぬる。雄牛おうしの残のこりの血ちはすべて、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにある焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:10 これは、和解わかいのいけにえの雄牛おうしから取とり除のぞくのと同おなじようにする。祭司さいしはこれらを焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにする。

レビ記4:18 その血ちの一部いちぶを、会見かいけんの天幕てんまくの中なかにある、主しゅの前まえの祭壇さいだんの角つのに塗ぬり、残のこりの血ちはすべて、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにある焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:19 その雄牛おうしの脂肪しぼうをすべて取とり出だし、祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。

レビ記4:25 祭司さいしは、その罪つみのためのいけにえの血ちを指ゆびにつけ、焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの角つのに塗ぬり、残のこりの血ちは祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:26 脂肪しぼうはすべて、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうと同おなじように、祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。こうして祭司さいしはその人ひとの罪つみを償つぐない、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記4:30 祭司さいしは、その血ちを指ゆびにつけ、焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの角つのに塗ぬり、残のこりの血ちはすべて祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:31 その人ひとは、和解わかいのいけにえから脂肪しぼうを取とり除のぞくのと同おなじように、脂肪しぼうをすべて取とり除のぞく。そして祭司さいしはそれを祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。それは主しゅが喜よろこぶ香かおりとなる。こうして祭司さいしはその人ひとのために罪つみを償つぐない、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記4:34 祭司さいしは、その罪つみのためのいけにえの血ちを指ゆびにつけ、焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの角つのに塗ぬり、残のこりの血ちはすべて祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:35 その人ひとは、和解わかいのいけにえの子羊こひつじから脂肪しぼうを取とり除のぞくのと同おなじように、脂肪しぼうをすべて取とり除のぞく。そして祭司さいしはそれを、主しゅに献ささげる火ひのいけにえの上うえで祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。こうして祭司さいしは、その人ひとが犯おかした罪つみのために償つぐないをし、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記5:9 そして、罪つみのためのいけにえの血ちの一部いちぶを祭壇さいだんの側面そくめんに振ふりかけ、残のこった血ちは祭壇さいだんの土台どだいに絞しぼり出だす。これは罪つみのためのいけにえだ。

レビ記5:12 その人ひとはそれを祭司さいしのところに持もってくる。祭司さいしはそこから一ひとつかみを取とり、覚おぼえの分ぶんとして、主しゅにささげる火ひの献ささげ物ものの上うえで祭壇さいだんで焼やく。これは罪つみのためのいけにえだ。

レビ記6:9 アロンとその子こらにこう命めいじなさい。これは、焼やき尽つくすささげ物ものについての決きまりである。焼やき尽つくすささげ物ものは、祭壇さいだんの上うえの炉ろで夜通よどおし朝あさまで置おいておき、祭壇さいだんの火ひは、その上うえで燃もやし続つづけなさい。

レビ記6:10 祭司さいしは亜あ麻布あざぶの服ふくを着きて、素肌すはだに亜あ麻布あざぶの下着したぎをつける。そして、祭壇さいだんの上うえで火ひが焼やき尽つくしたささげ物ものの灰はいを取とり出だし、祭壇さいだんのわきに置おく。

レビ記6:12 祭壇さいだんの火ひは燃もやし続つづけ、消けしてはならない。祭司さいしは毎朝まいあさその上うえでたきぎを燃もやし、焼やき尽つくすささげ物ものを並ならべ、その上うえで交まじわりのささげ物ものの脂肪しぼうを焼やいて煙けむりにする。

レビ記6:13 火ひは絶たえず祭壇さいだんの上うえで燃もやし続つづけ、消けしてはならない。

レビ記6:14 これは、穀物こくもつのささげ物ものについての決きまりである。アロンの子こらは、それを主しゅの前まえ、祭壇さいだんの正面しょうめんにささげる。

レビ記6:15 祭司さいしはそこから、穀物こくもつのささげ物ものの上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなと油あぶらを一握ひとにぎりと、その上うえにある乳香にゅうこうをすべて取とり、記念きねんの分ぶんとして祭壇さいだんで焼やき、主しゅの喜よろこばれる香かおりとする。

レビ記7:2 焼やき尽つくすささげ物ものを殺ころす場所ばしょで、この償つぐないのささげ物ものも殺ころす。そして、その血ちを祭壇さいだんの周まわりに振ふりかける。

レビ記7:5 祭司さいしはそれらを祭壇さいだんの上うえで焼やいて、主しゅへの火ひによるささげ物ものとする。これは償つぐないのささげ物ものである。

レビ記7:31 祭司さいしは脂肪しぼうを祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。胸むねの肉にくはアロンとその子こらのものとなる。

レビ記8:11 その油あぶらを祭壇さいだんに七しち回かい振ふりかけ、祭壇さいだんとそのすべての器具きぐ、洗あらいのための水盤すいばんとその台だいにも注そそいで、それらを聖別せいべつした。

レビ記8:15 モーセはそれをほふり、その血ちを取とって、指ゆびで祭壇さいだんの四隅よすみの角つのにすべて塗ぬり、祭壇さいだんを清きよめた。残のこりの血ちは祭壇さいだんの土台どだいに注そそいで、それを聖別せいべつし、罪つみを償つぐなうためのものとした。

レビ記8:16 また内臓ないぞうを覆おおうすべての脂肪しぼう、肝臓かんぞうの付つけ根ね、二ふたつの腎臓じんぞうとその脂肪しぼうを取とって、祭壇さいだんの上うえで焼やいた。

レビ記8:19 モーセはその雄羊おひつじをほふり、その血ちを祭壇さいだんの四方しほうに振ふりかけた。

レビ記8:21 内臓ないぞうと足あしは水みずで洗あらい、雄羊おひつじの全体ぜんたいを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。これは焼やき尽つくす供そなえ物ものであり、主しゅに良よい香かおりとしてささげる、火ひで焼やく供そなえ物ものだった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

レビ記8:24 また、モーセはアロンの子こらを近ちかづけ、その血ちを彼かれらの右みぎの耳みみたぶと右手みぎての親指おやゆび、右足みぎあしの親指おやゆびに付つけた。そしてモーセはその血ちを祭壇さいだんの四方しほうに振ふりかけた。

レビ記8:28 それからモーセはそれらを彼かれらの手てから取とり、祭壇さいだんの上うえで、焼やき尽つくす供そなえ物ものの上うえに載のせて焼やいた。これは任にん職しょくのための供そなえ物ものであり、主しゅに良よい香かおりとしてささげる、火ひで焼やく供そなえ物ものだった。

レビ記8:30 さらにモーセは注そそぎの油あぶらと祭壇さいだんの上うえの血ちを取とり、それをアロンとその衣ころも、その子こらとその子こらの衣ころもに振ふりかけた。こうしてモーセは、アロンとその衣ころも、その子こらとその子こらの衣ころもを聖別せいべつした。

レビ記9:7 モーセはアロンに言いった。「祭壇さいだんに近ちかづいて、あなたの罪つみの供そなえ物ものと焼やき尽つくす供そなえ物ものをささげなさい。そうして、あなた自身じしんと民たみのために罪つみの償つぐないをしなさい。それから民たみの供そなえ物ものをささげて、彼かれらのために罪つみの償つぐないをしなさい。主しゅが命めいじられたとおりに。」

レビ記9:8 そこでアロンは祭壇さいだんに近ちかづき、自分じぶんのための罪つみの供そなえ物ものの子牛こうしをほふった。

レビ記9:9 アロンの息子むすこたちがその血ちを彼かれのところへ持もって来きた。アロンは指ゆびを血ちに浸ひたし、それを祭壇さいだんの四隅よすみの角つのに塗ぬった。残のこりの血ちは祭壇さいだんの土台どだいに注そそいだ。

レビ記9:10 そして罪つみの供そなえ物ものの脂肪しぼうと腎臓じんぞう、肝臓かんぞうを覆おおう部分ぶぶんを祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

レビ記9:12 次つぎにアロンは焼やき尽つくす供そなえ物ものをほふった。息子むすこたちがその血ちを彼かれに手渡てわたすと、アロンはそれを祭壇さいだんの周まわりに振ふりかけた。

レビ記9:13 彼かれらは焼やき尽つくす供そなえ物ものを切きり分わけたものと頭あたまをアロンに手渡てわたし、アロンはそれを祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにした。

レビ記9:14 アロンは内臓ないぞうと足あしを洗あらい、それを祭壇さいだんの上うえの焼やき尽つくす供そなえ物ものとともに焼やいて煙けむりにした。

レビ記9:17 また穀物こくもつの供そなえ物ものをささげ、その一握ひとにぎりを取とって、朝あさの焼やき尽つくす供そなえ物ものとは別べつに祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにした。

レビ記9:18 さらにアロンは、民たみのための和解わかいの供そなえ物ものである雄牛おうしと雄羊おひつじをほふった。息子むすこたちがその血ちを彼かれに手渡てわたすと、アロンはそれを祭壇さいだんの周まわりに振ふりかけた。

レビ記9:20 彼かれらはその脂肪しぼうを胸むねの肉にくの上うえに載のせ、アロンはその脂肪しぼうを祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにした。

レビ記9:24 主しゅの前まえから火ひが出でて、祭壇さいだんの上うえの焼やき尽つくす供そなえ物ものと脂肪しぼうを焼やき尽つくした。それを見みた民たみはみな喜よろこびの声こえを上あげ、ひれ伏ふした。

レビ記10:12 モーセはアロンと、残のこされた息子むすこエルアザルとイタマルに言いった。「主しゅにささげられた火ひによる供そなえ物もののうち、残のこった穀物こくもつの供そなえ物ものを取とりなさい。そして、それを種たねを入いれないパンとして祭壇さいだんのそばで食たべなさい。それはとても聖せいなるものだからだ。

レビ記14:20 祭司さいしはその焼やき尽つくすささげ物ものと穀物こくもつのささげ物ものを祭壇さいだんの上うえでささげる。こうして祭司さいしはその人ひとのために罪つみの償つぐないをし、その人ひとは清きよくなる。

レビ記16:12 彼かれは、主しゅの前まえの祭壇さいだんから燃もえる炭火すみびを火皿ひざらいっぱいに取とり、細こまかくひいた香かおり高たかい香こうを両手りょうていっぱいに取とって、垂たれ幕まくの奥おくへ持もって入はいる。

レビ記16:18 それから彼かれは、主しゅの前まえにある祭壇さいだんのところへ出でて行いき、その祭壇さいだんのために贖あがないをする。彼かれは雄牛おうしの血ちと雄山羊おすやぎの血ちを取とり、祭壇さいだんの四方しほうの角つのに塗ぬる。

レビ記16:19 そして彼かれは、その血ちを指ゆびで七なな回かい、祭壇さいだんに振ふりかける。こうしてイスラエルの人々ひとびとの汚よごれからそれを清きよめ、聖別せいべつする。

レビ記16:20 聖せい所しょと会見かいけんの天幕てんまくと祭壇さいだんの贖あがないを終おえると、彼かれは生いきている雄山羊おすやぎを引ひいて来くる。

レビ記16:25 罪つみのためのいけにえの脂肪しぼうは、祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。

レビ記16:33 彼かれは、最ももっとも聖せいなる場所ばしょのために償つぐないをする。また、会見かいけんの幕屋まくやと祭壇さいだんのためにも償つぐないをする。さらに、祭司さいしたちと、集あつまった民たみ全体ぜんたいのためにも償つぐないをする。

レビ記17:6 祭司さいしはその血ちを、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちにある主しゅの祭壇さいだんに振ふりかける。そして脂肪しぼうを焼やいて、主しゅが喜よろこばれる香かおりとしてささげる。

レビ記17:11 なぜなら、肉にくの命いのちは血ちの中なかにあるからだ。わたしはこの血ちを、あなたがたの罪つみを償つぐなうために、祭壇さいだんの上うえでささげるものとして与あたえた。血ちは、その中なかにある命いのちによって罪つみを償つぐなうのだ。

レビ記21:23 ただし、垂たれ幕まくの内側うちがわに入はいってはならず、祭壇さいだんに近ちかづいてはならない。彼かれには欠陥けっかんがあるからだ。わたしの聖せい所しょを汚よごしてはならない。わたしは、彼かれらを聖別せいべつする主しゅだからだ。」

レビ記22:22 目めの見みえないもの、骨ほねの折おれたもの、傷きずついたもの、できものやかさぶたのあるもの、皮膚ひふのただれたもの、これらを主しゅにささげてはならない。これらを祭壇さいだんの上うえで、火ひによるささげ物ものとして主しゅにささげてはならない。

レビ記26:30 わたしはあなたたちの高台たかだいの聖せい所しょを打ぶち壊こわし、香こうをたく祭壇さいだんを切きり倒たおす。あなたたちの死体したいを、あなたたちの偶像ぐうぞうの死体したいの上うえに投なげ捨すてる。わたしの魂たましいはあなたたちを忌いみ嫌きらう。

民数記(27か所)

民数記3:26 庭にわの掛かけ幕まく、幕屋まくやと祭壇さいだんを囲かこむ庭にわの入いり口ぐちの垂たれ幕まく、そしてその綱つなである。これらに関かかわるすべての仕事しごとを受うけ持もった。

民数記3:31 彼かれらが担になうのは、契約けいやくの箱はこ、机つくえ、燭台しょくだい、祭壇さいだん、礼拝れいはいに使つかう聖しょう所しょの器具きぐ、そして仕切しきりの幕まくとそれに関かかわるすべての仕事しごとだった。

民数記4:11 金かねの祭壇さいだんの上うえには青あおい布ぬのを広ひろげ、じゅごんの皮かわのおおいをかけて包つつみ、担かつぎ棒ぼうを通とおす。

民数記4:13 祭壇さいだんからは灰はいを取とり除のぞき、その上うえに紫むらさきの布ぬのを広ひろげる。

民数記4:14 その上うえに、祭壇さいだんでの務つとめに使つかうすべての器具きぐを載のせる。火皿ひざら、肉にく刺さしのフォーク、灰はい用ようのシャベル、鉢はちなど、祭壇さいだんのすべての器具きぐだ。それからじゅごんの皮かわのおおいをかけて、担かつぎ棒ぼうを通とおす。

民数記4:26 また、幕屋まくやと祭壇さいだんを囲かこむ庭にわの掛かけ幕まく、庭にわの門もんの入いり口ぐちの垂たれ幕まく、その張はり綱づな、仕事しごとに使つかうすべての道具どうぐも運はこぶ。これらに関かかわるすべての作業さぎょうは、彼かれらが行おこなう。

民数記5:25 祭司さいしは女おんなの手てからねたみのささげ物ものを受うけ取とり、それを主しゅの前まえで揺ゆり動うごかして、祭壇さいだんに持もって行いく。

民数記5:26 そして祭司さいしはそのささげ物もののうち、記念きねんの分ぶんとしてひとつかみを取とり、祭壇さいだんの上うえで焼やく。その後あとで、女おんなにその水みずを飲のませる。

民数記7:1 モーセが幕屋まくやを建たて終おわった日ひ、彼かれはそれに油あぶらを注そそいで聖せいなるものとした。幕屋まくやとそのすべての備品びひん、そして祭壇さいだんとそのすべての器具きぐにも油あぶらを注そそぎ、それらを聖せいなるものとした。

民数記7:10 祭壇さいだんに油あぶらが注そそがれた日ひ、長ながたちは祭壇さいだんの奉献ほうけんのための献ささげ物ものを持もってきて、祭壇さいだんの前まえにそれを献ささげた。

民数記7:11 主しゅはモーセに言いわれた。「祭壇さいだんの奉献ほうけんのための献ささげ物ものは、一いち日にちに一人ひとりずつ、長ながたちが順番じゅんばんに献ささげるようにしなさい。」

民数記7:84 以上いじょうが、祭壇さいだんに油あぶらが注そそがれてささげられた日ひに、イスラエルの長ながたちが献ささげた祭壇さいだん奉献ほうけんの献ささげ物ものだった。銀ぎんの皿さら十じゅう二に枚まい、銀ぎんの鉢はち十じゅう二に個こ、金かねの皿さら十じゅう二に枚まい。

民数記7:88 和解わかいの献ささげ物もののための家畜かちくは、雄牛おうし二十にじゅう四よん頭とう、雄羊おひつじ六十ろくじゅう頭とう、雄山羊おすやぎ六十ろくじゅう頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ六十ろくじゅう頭とう。以上いじょうが、油あぶらが注そそがれた後あとにささげられた祭壇さいだん奉献ほうけんの献ささげ物ものだった。

民数記16:38 自分じぶんの命いのちを失ううしなうほどの罪つみを犯おかした者ものたちの火皿ひざらを、打うち延のばして薄うすい板いたにし、祭壇さいだんを覆おおうものにしなさい。彼かれらはそれを主しゅの前まえにささげたので、聖せいなるものとなった。それはイスラエルの人々ひとびとへのしるしとなる。」

民数記16:39 祭司さいしエレアザルは、焼やき殺ころされた人ひとたちがささげた青銅せいどうの火皿ひざらを取とり、それを打うち延のばして祭壇さいだんをおおう板いたとした。

民数記16:46 モーセはアロンに言いった。「火皿ひざらを取とって、それに祭壇さいだんの火ひを入いれ、その上うえに香こうをのせなさい。急いいそいでそれを人々ひとびとのところへ持もって行いき、彼かれらの罪つみを償つぐなってほしい。主しゅの怒いかりが下くだって、疫病やくびょうがもう始はじまっているからだ。」

民数記18:3 彼かれらはあなたの務つとめと、天幕てんまく全体ぜんたいの務つとめを果はたす。ただし、聖せいなる祭具さいぐと祭壇さいだんには近ちかづいてはならない。近ちかづけば、彼かれらもあなたたちも死しぬことになる。

民数記18:5 あなたたちは、聖せい所しょの務つとめと祭壇さいだんの務つとめを果はたしなさい。そうすれば、イスラエルの人々ひとびとの上うえに、二に度どと怒いかりが下くだることはない。

民数記18:7 あなたとあなたの子こたちは、祭壇さいだんに関かかわるすべてのこと、そして垂たれ幕まくの奥おくでの務つとめについて、祭司さいしとしての務つとめを果はたしなさい。わたしは祭司さいしの務つとめを、贈おくり物ものとしてあなたたちに与あたえる。ほかの者ものが近ちかづいたら、殺ころされなければならない。」

民数記18:17 しかし、牛うしの初子ういご、羊ひつじの初子ういご、山羊やぎの初子ういごは買かい戻もどしてはならない。それらは聖せいなるものだからだ。その血ちを祭壇さいだんに注そそぎかけ、その脂肪しぼうを焼やいて煙けむりにしなさい。それは主しゅに喜よろこばれる香かおりの、火ひによるささげ物ものである。

民数記23:1 バラムはバラクに言いった。「ここに祭壇さいだんを七ななつ築きずいてください。そして、雄牛おうし七なな頭とうと雄羊おひつじ七なな頭とうを用意よういしてください。」

民数記23:2 バラクはバラムの言いったとおりにした。そして、バラクとバラムは、それぞれの祭壇さいだんの上うえで雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ一いち頭とうをささげた。

民数記23:4 神かみはバラムに会あいに来こられた。バラムは神かみに言いった。「わたしは七ななつの祭壇さいだんを整ととのえ、それぞれの祭壇さいだんの上うえで雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ一いち頭とうをささげました。」

民数記23:14 こうしてバラクはバラムをピスガの頂いただきにある「見張みはりの野の」へ連つれて行いった。そこに七ななつの祭壇さいだんを築ききずき、それぞれの祭壇さいだんの上うえで雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ一いち頭とうをささげた。

民数記23:29 バラムはバラクに言いった。「ここに七ななつの祭壇さいだんを築きずいてください。そして、ここに七なな頭とうの雄牛おうしと七なな頭とうの雄羊おひつじを用意よういしてください。」

民数記23:30 バラクはバラムの言いうとおりにして、それぞれの祭壇さいだんの上うえに雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ一いち頭とうをささげた。

民数記33:52 そのときは、その地ちに住すむ者ものをすべてあなたたちの前まえから追おい払はらいなさい。彼かれらの石いしの像ぞうをすべて壊こわし、鋳いて造つくった像ぞうもすべて壊こわし、彼かれらが拝おがむ丘おかの祭壇さいだんもすべて取とり壊こわしなさい。

申命記(8か所)

申命記7:5 むしろ、あなたたちは彼かれらにこうしなさい。彼かれらの祭壇さいだんを壊こわし、石いしの柱はしらを砕くだき、アシェラの像ぞうを切きり倒たおし、偶像ぐうぞうを火ひで焼やき払はらいなさい。

申命記12:3 彼かれらの祭壇さいだんを打ぶち壊こわし、石いしの柱はしらを砕くだき、アシェラ像ぞうを火ひで焼やき、神々かみがみの彫像ちょうぞうを切きり倒たおしなさい。そうして、その場所ばしょから彼かれらの神々かみがみの名なを消けし去さりなさい。

申命記12:27 焼やき尽つくすささげ物ものは、肉にくも血ちも、あなたの神かみ、主しゅの祭壇さいだんの上うえで献ささげなさい。ほかのいけにえの血ちは、あなたの神かみ、主しゅの祭壇さいだんに注そそぎ出だし、肉にくは食たべてよい。

申命記16:21 あなたの神かみである主しゅのために築きずく祭壇さいだんのそばに、アシェラの木きの柱はしらを立たててはならない。どんな木きも立たててはならない。

申命記26:4 祭司さいしはあなたの手てからそのかごを受うけ取とり、あなたの神かみである主しゅの祭壇さいだんの前まえに置おく。

申命記27:5 またそこに、あなたの神かみである主しゅのために祭壇さいだんを築ききずきなさい。石いしの祭壇さいだんである。その石いしに鉄てつの道具どうぐを当あててはならない。

申命記27:6 あなたの神かみである主しゅの祭壇さいだんは、切きり出だしたままの石いしで築ききずきなさい。その上うえで、あなたの神かみである主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげなさい。

申命記33:10 彼かれらはあなたの定さだめをヤコブに、あなたの律法りっぽうをイスラエルに教おしえる。あなたの前まえで香こうをたき、祭壇さいだんの上うえで全焼ぜんしょうのささげ物ものをささげる。

ヨシュア記(12か所)

ヨシュア記8:30 それからヨシュアは、エバル山さんに、イスラエルの神かみである主しゅのために祭壇さいだんを築きずいた。

ヨシュア記8:31 これは、主しゅのしもべモーセがイスラエルの人々ひとびとに命めいじたとおり、モーセの律法りっぽうの書しょに記しるされているとおりの祭壇さいだんだった。切きり出だしたままの石いしで築きずかれ、鉄てつの道具どうぐはいっさい当あてられていなかった。人々ひとびとはその上うえで、主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげ、和解わかいのいけにえもささげた。

ヨシュア記9:27 その日ひ、ヨシュアは彼かれらを、民たみ全体ぜんたいのため、また主しゅの祭壇さいだんのために、薪たきぎを割わり、水みずをくむ者ものとした。主しゅが選えらばれる場所ばしょで、それは今日きょうまで続つづいている。

ヨシュア記22:10 彼かれらはカナンの地ちにあるヨルダン川かわの一帯いったいにやってきた。そこでルベンの人々ひとびととガドの人々ひとびと、マナセの半はん部族ぶぞくは、ヨルダン川かわのほとりに祭壇さいだんを築きずいた。それは遠とおくからでも目めを引ひく、大おおきな祭壇さいだんだった。

ヨシュア記22:11 イスラエルの人々ひとびとは、こう伝つたえ聞きいた。「見みよ、ルベンの人々ひとびととガドの人々ひとびと、マナセの半はん部族ぶぞくが、カナンの地ちに面めんしたヨルダン川かわの一帯いったい、イスラエルの人々ひとびとの側がわに祭壇さいだんを築きずいたぞ」と。

ヨシュア記22:16 「主しゅの全ぜん会衆かいしゅうはこう言いっている。『あなたがたがイスラエルの神かみに対たいして犯おかした、この裏切うらぎりはいったい何なんなのか。自分じぶんたちのために祭壇さいだんを築きずいて、今日こんにち、主しゅに背せを向むけ、主しゅに反逆はんぎゃくしようというのか。

ヨシュア記22:19 もし、あなたがたの所有しょゆうする地ちが汚よごれているというなら、主しゅの所有しょゆうする地ち、主しゅの幕屋まくやがあるこちら側がわに渡わたってきて、わたしたちの間あいだで土地とちを得うるがいい。ただ、主しゅに反逆はんぎゃくしてはならない。わたしたちの神かみ、主しゅの祭壇さいだんのほかに、自分じぶんたちのための祭壇さいだんを築きずいて、わたしたちにまで反逆はんぎゃくしてはならない。

ヨシュア記22:23 もし、主しゅに背せを向むけるために自分じぶんたちの祭壇さいだんを築きずいたのなら、あるいはその上うえで焼やき尽つくすささげ物ものや穀物こくもつのささげ物ものをささげ、和解わかいのいけにえをささげるためだったのなら、主しゅご自身じしんが責せめを問とわれるがいい。

ヨシュア記22:26 だから、わたしたちは言い合っいいあったのだ。『さあ、自分じぶんたちのために祭壇さいだんを築きずこう。焼やき尽つくすささげ物もののためでも、いけにえのためでもない。

ヨシュア記22:28 だから、わたしたちはこう考かんがえた。もし将来しょうらい、あなたがたやその子孫しそんがわたしたちにそう言いったときには、こう答こたえよう。「見みよ、これは主しゅの祭壇さいだんの模型もけいだ。わたしたちの先祖せんぞが造つくったものだ。焼やき尽つくすささげ物もののためでも、いけにえのためでもない。わたしたちとあなたがたの間あいだの証あかしなのだ」と。

ヨシュア記22:29 わたしたちが主しゅに反逆はんぎゃくするなど、とんでもないことだ。今日きょう、主しゅに背せを向むけて離はなれ去さるなど、絶対ぜったいにしない。わたしたちの神かみ、主しゅの幕屋まくやの前まえにある祭壇さいだんのほかに、焼やき尽つくすささげ物ものや穀物こくもつのささげ物もの、いけにえのための祭壇さいだんを築きずくつもりなど、まったくないのだ。」

ヨシュア記22:34 ルベン族ぞくとガド族ぞくは、その祭壇さいだんをこう名なづけた。「これは、わたしたちの間あいだの証あかし。主しゅこそが神かみであることの証あかし」と。

士師記(10か所)

士師記2:2 だからあなたたちも、この地ちに住すむ人々ひとびとと契約けいやくを結むすんではならない。彼かれらの祭壇さいだんは壊こわさなければならない。それなのに、あなたたちはわたしの言いうことを聞きかなかった。いったい何なんということをしたのか。

士師記6:24 ギデオンはそこに主しゅのための祭壇さいだんを築ききずき、それを「主しゅは平安へいあん」と名なづけた。それは今日きょうまで、アビエゼル人にんのオフラに残のこっている。

士師記6:25 その夜よる、主しゅはギデオンに言いった。「あなたの父ちちの雄牛おうし、七なな歳さいになる二に頭とう目めの雄牛おうしを取とりなさい。そして、あなたの父ちちが持もっているバアルの祭壇さいだんを壊こわし、そのそばに立たっているアシェラの柱はしらを切きり倒たおしなさい。

士師記6:26 そして、この砦とりでの頂いただきに、石いしをきちんと整ととのえて、あなたの神かみである主しゅのための祭壇さいだんを築ききずきなさい。それから、あの二に頭とう目めの雄牛おうしを取とり、切きり倒たおしたアシェラの柱はしらを薪たきぎにして、焼やき尽つくすいけにえとしてささげなさい。」

士師記6:28 町まちの人々ひとびとが朝あさ早はやく起おきてみると、バアルの祭壇さいだんは壊こわされ、そばにあったアシェラの柱はしらは切きり倒たおされ、新あたらしく築きずかれた祭壇さいだんの上うえには二に頭とう目めの雄牛おうしがささげられていた。

士師記6:30 町まちの人々ひとびとはヨアシュに言いった。「あんたの息子むすこを引ひき出だせ。殺ころしてやる。あいつはバアルの祭壇さいだんを壊こわし、そばのアシェラの柱はしらを切きり倒たおしたんだ。」

士師記6:31 ヨアシュは、自分じぶんに詰つめ寄よる者ものたちみんなに言いった。「あなたたちがバアルのために争あらそおうというのか。あなたたちがバアルを助たすけるというのか。バアルのために争あらそう者ものは、朝あさまでに殺ころされればいい。バアルが本当ほんとうに神かみなら、自分じぶんの祭壇さいだんを壊こわされたのだから、自分じぶんで争あらそえばいいのだ。」

士師記6:32 こうしてその日ひ、人々ひとびとはギデオンを「エルバアル」と呼よんだ。「彼かれが祭壇さいだんを壊こわしたのだから、バアルが自分じぶんで彼かれと争あらそえばいい」という意味いみである。

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