ヨシュア記 8章30節(ヨシュア記8:30)
この節を含む箇所エバル山での契約の更新ヨシュア記8:30-3530 それからヨシュアは、エバル山に、イスラエルの神である主のために祭壇を築いた。
前後の聖句(8章28–32節)
28 ヨシュアはアイを焼き払い、いつまでも廃墟となる荒れ地とした。それは今日までそのままである。
29 ヨシュアはアイの王を夕方まで木にかけておいた。そして日が沈むと、命じてその死体を木から降ろさせ、町の門の入り口に投げ捨てさせた。その上に石を高く積み上げたが、それは今日まで残っている。
30 それからヨシュアは、エバル山に、イスラエルの神である主のために祭壇を築いた。
31 これは、主のしもべモーセがイスラエルの人々に命じたとおり、モーセの律法の書に記されているとおりの祭壇だった。切り出したままの石で築かれ、鉄の道具はいっさい当てられていなかった。人々はその上で、主に焼き尽くすいけにえをささげ、和解のいけにえもささげた。
32 そしてヨシュアはそこで、モーセが書き記した律法を、イスラエルの人々の前で石に書き写した。