レビ記 8章24節(レビ記8:24)
この節を含む箇所任職の雄羊レビ記8:22-3624 また、モーセはアロンの子らを近づけ、その血を彼らの右の耳たぶと右手の親指、右足の親指に付けた。そしてモーセはその血を祭壇の四方に振りかけた。
前後の聖句(8章22–26節)
22 次にモーセはもう一頭の雄羊、任職のための雄羊を引いて来た。アロンとその子らは、その雄羊の頭に手を置いた。
23 モーセはそれをほふり、その血を取って、アロンの右の耳たぶと右手の親指、右足の親指に付けた。
24 また、モーセはアロンの子らを近づけ、その血を彼らの右の耳たぶと右手の親指、右足の親指に付けた。そしてモーセはその血を祭壇の四方に振りかけた。
25 モーセは脂肪と脂肪の尾、内臓を覆うすべての脂肪、肝臓の付け根、二つの腎臓とその脂肪、それに右のもも肉を取った。
26 また、主の前に置かれた種なしパンのかごから、種なしパンを一つ、油を混ぜたパンを一つ、薄焼きパンを一つ取り、それらを脂肪と右のもも肉の上に載せた。