出エジプト記 37章27節(出エジプト37:27)

27 飾かざり縁えんの下した、両側りょうがわの側面そくめんに、金かねの輪わを二ふたつ取とり付つけた。祭壇さいだんを運はこぶための棒ぼうを通とおす受うけ口ぐちだった。

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この節を含む箇所香の祭壇を作る出エジプト37:25-29

前後の聖句(37章25–29節)

25 彼かれは香こうをたくための祭壇さいだんを、アカシア材ざいで作つくった。縦たて一いちキュビト、横よこ一いちキュビトの正せい方形ほうけいで、高たかさは二にキュビト。その四隅よすみの角つのは、祭壇さいだんと一体いったいになっていた。

26 そして、その上面うわつらと周まわりの側面そくめん、それに角つのを、純金じゅんきんでおおった。さらに、周まわりをぐるりと囲かこむ金かねの飾かざり縁えんを作つくった。

27 飾かざり縁えんの下した、両側りょうがわの側面そくめんに、金かねの輪わを二ふたつ取とり付つけた。祭壇さいだんを運はこぶための棒ぼうを通とおす受うけ口ぐちだった。

28 その棒ぼうはアカシア材ざいで作つくり、金かねでおおった。

29 彼かれはまた、聖せいなる注そそぎの油あぶらと、香料こうりょうを混まぜた純粋じゅんすいな香こうを作つくった。香料こうりょう職人しょくにんの手てによる品しなだった。

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