士師記 6章24節(士師記6:24)

24 ギデオンはそこに主しゅのための祭壇さいだんを築ききずき、それを「主しゅは平安へいあん」と名なづけた。それは今日きょうまで、アビエゼル人にんのオフラに残のこっている。

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この節を含む箇所ギデオンの召命士師記6:11-24

前後の聖句(6章22–26節)

22 ギデオンは、その方かたが主しゅの使つかいだったと気きづいた。そしてこう言いった。「ああ、主しゅなる神かみよ。わたしは主しゅの使つかいを顔かおと顔かおを合あわせて見みてしまいました。」

23 主しゅはギデオンに言いった。「安心あんしんしなさい。恐おそれることはない。あなたは死しなない。」

24 ギデオンはそこに主しゅのための祭壇さいだんを築ききずき、それを「主しゅは平安へいあん」と名なづけた。それは今日きょうまで、アビエゼル人にんのオフラに残のこっている。

25 その夜よる、主しゅはギデオンに言いった。「あなたの父ちちの雄牛おうし、七なな歳さいになる二に頭とう目めの雄牛おうしを取とりなさい。そして、あなたの父ちちが持もっているバアルの祭壇さいだんを壊こわし、そのそばに立たっているアシェラの柱はしらを切きり倒たおしなさい。

26 そして、この砦とりでの頂いただきに、石いしをきちんと整ととのえて、あなたの神かみである主しゅのための祭壇さいだんを築ききずきなさい。それから、あの二に頭とう目めの雄牛おうしを取とり、切きり倒たおしたアシェラの柱はしらを薪たきぎにして、焼やき尽つくすいけにえとしてささげなさい。」

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