出エジプト記 29章12節(出エジプト29:12)

12 その雄牛おうしの血ちを少すこし取とり、指ゆびで祭壇さいだんの角つのに付つけなさい。残のこりの血ちは、すべて祭壇さいだんの土台どだいに注そそぎなさい。

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この節を含む箇所任職のいけにえ出エジプト29:10-30

前後の聖句(29章10–14節)

10 若わかい雄牛おうしを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに連つれて来きなさい。アロンとその子こたちは、その雄牛おうしの頭あたまに手てを置おく。

11 そして会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちで、主しゅの前まえでその雄牛おうしを屠ほふりなさい。

12 その雄牛おうしの血ちを少すこし取とり、指ゆびで祭壇さいだんの角つのに付つけなさい。残のこりの血ちは、すべて祭壇さいだんの土台どだいに注そそぎなさい。

13 内臓ないぞうを覆おおっている脂肪しぼうをすべて取とり、さらに肝臓かんぞうに付ついている部分ぶぶんと二ふたつの腎臓じんぞう、それに付ついている脂肪しぼうを取とって、祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにしなさい。

14 しかし雄牛おうしの肉にくと皮かわと汚物おぶつは、宿営しゅくえいの外そとで火ひで焼やきなさい。これは罪つみを清きよめるためのささげ物ものである。

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