出エジプト記 38章7節(出エジプト38:7)

7 その棒ぼうを祭壇さいだんの両側りょうがわの輪わに通とおし、それを担かついで運はこべるようにした。祭壇さいだんは板いたで組くんで中なかを空洞くうどうにした。

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この節を含む箇所青銅の祭壇を作る出エジプト38:1-7

前後の聖句(38章5–9節)

5 青銅せいどうの網あみの四隅よすみには、棒ぼうを通とおす受うけ口ぐちとして、四よんつの輪わを鋳造ちゅうぞうした。

6 その棒ぼうはアカシア材ざいで作つくり、青銅せいどうでおおった。

7 その棒ぼうを祭壇さいだんの両側りょうがわの輪わに通とおし、それを担かついで運はこべるようにした。祭壇さいだんは板いたで組くんで中なかを空洞くうどうにした。

8 青銅せいどうの洗あらい鉢ばちと、その青銅せいどうの台だいを作つくった。それは、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちで仕つかえていた女おんなたちの鏡かがみを使つかって作つくられた。

9 さらに、庭にわを作つくった。南側みなみがわには、より糸いとで織おった亜あ麻布あざぶの掛かけ幕まくを張はった。長ながさは百ひゃくキュビトである。

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