「祭壇」(さいだん)が出てくる聖書の箇所

「祭壇」(さいだん)は口語訳の369か所(旧約347・新約22)に出てきます。日常訳第1版では398か所。

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369か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(11か所)

創世記8:20 ノアは主しゅに祭壇さいだんを築きずいて、すべての清きよい獣けものと、すべての清きよい鳥とりとのうちから取とって、燔祭はんさいを祭壇さいだんの上うえにささげた。

創世記12:7 時ときに主しゅはアブラムに現あらわれて言いわれた、「わたしはあなたの子孫しそんにこの地ちを与あたえます」。アブラムは彼かれに現あらわれた主しゅのために、そこに祭壇さいだんを築きずいた。

創世記12:8 彼かれはそこからベテルの東ひがしの山やまに移うつって天幕てんまくを張はった。西にしにはベテル、東ひがしにはアイがあった。そこに彼かれは主しゅのために祭壇さいだんを築きずいて、主しゅの名なを呼よんだ。

創世記13:4 すなわち彼かれが初はじめに築きずいた祭壇さいだんの所ところに行いき、その所ところでアブラムは主しゅの名なを呼よんだ。

創世記13:18 アブラムは天幕てんまくを移うつしてヘブロンにあるマムレのテレビンの木きのかたわらに住すみ、その所ところで主しゅに祭壇さいだんを築きずいた。

創世記22:9 彼かれらが神かみの示しめされた場所ばしょにきたとき、アブラハムはそこに祭壇さいだんを築ききずき、たきぎを並ならべ、その子こイサクを縛しばって祭壇さいだんのたきぎの上うえに載のせた。

創世記26:25 それで彼かれはその所ところに祭壇さいだんを築きずいて、主しゅの名なを呼よび、そこに天幕てんまくを張はった。またイサクのしもべたちはそこに一ひとつの井戸いどを掘ほった。

創世記33:20 そこに祭壇さいだんを建たてて、これをエル・エロヘ・イスラエルと名なづけた。

創世記35:1 ときに神かみはヤコブに言いわれた、「あなたは立たってベテルに上のぼり、そこに住すんで、あなたがさきに兄あにエサウの顔かおを避さけてのがれる時とき、あなたに現あらわれた神かみに祭壇さいだんを造つくりなさい」。

創世記35:3 われわれは立たってベテルに上のぼり、その所ところでわたしの苦難くなんの日ひにわたしにこたえ、かつわたしの行いく道みちで共ともにおられた神かみに祭壇さいだんを造つくろう」。

創世記35:7 彼かれはそこに祭壇さいだんを築ききずき、その所ところをエル・ベテルと名なづけた。彼かれが兄あにの顔かおを避さけてのがれる時とき、神かみがそこで彼かれに現あらわれたからである。

出エジプト記(55か所)

出エジプト17:15 モーセは一ひとつの祭壇さいだんを築きずいてその名なを「主しゅはわが旗はた」と呼よんだ。

出エジプト20:24 あなたはわたしのために土つちの祭壇さいだんを築ききずき、その上うえにあなたの燔祭はんさい、酬恩しゅうおん祭さい、羊ひつじ、牛うしをささげなければならない。わたしの名なを覚おぼえさせるすべての所ところで、わたしはあなたに臨のぞんで、あなたを祝福しゅくふくするであろう。

出エジプト20:25 あなたがもしわたしに石いしの祭壇さいだんを造つくるならば、切きり石いしで築きずいてはならない。あなたがもし、のみをそれに当あてるならば、それをけがすからである。

出エジプト20:26 あなたは階段かいだんによって、わたしの祭壇さいだんに登のぼってはならない。あなたの隠かくし所どころが、その上うえにあらわれることのないようにするためである』。

出エジプト21:14 しかし人ひとがもし、ことさらにその隣人りんじんを欺あざむいて殺ころす時ときは、その者ものをわたしの祭壇さいだんからでも、捕とらえて行いって殺ころさなければならない。

出エジプト24:4 そしてモーセは主しゅの言葉ことばを、ことごとく書かきしるし、朝あさはやく起おきて山やまのふもとに祭壇さいだんを築ききずき、イスラエルの十じゅう二に部ぶ族ぞくに従したがって十じゅう二にの柱はしらを建たて、

出エジプト24:6 その時ときモーセはその血ちの半なかばを取とって、鉢ばちに入いれ、また、その血ちの半なかばを祭壇さいだんに注そそぎかけた。

出エジプト27:1 あなたはまたアカシヤ材ざいで祭壇さいだんを造つくらなければならない。長ながさ五ごキュビト、幅はば五ごキュビトの四角しかくで、高たかさは三さんキュビトである。

出エジプト27:2 その四よんすみの上うえにその一部いちぶとしてそれの角かどを造つくり、青銅せいどうで祭壇さいだんをおおわなければならない。

出エジプト27:4 また祭壇さいだんのために青銅せいどうの網あみ細工さいくの格子こうしを造つくり、その四よんすみで、網あみの上うえに青銅せいどうの環かんを四よんつ取とり付つけなければならない。

出エジプト27:5 その網あみを祭壇さいだんの出張でばりの下したに取とり付つけ、これを祭壇さいだんの高たかさの半なかばに達たっするようにしなければならない。

出エジプト27:6 また祭壇さいだんのために、さおを造つくらなければならない。すなわちアカシヤ材ざいで、さおを造つくり、青銅せいどうで、これをおおわなければならない。

出エジプト27:7 そのさおを環かんに通とおし、さおを祭壇さいだんの両側りょうがわにして、これをかつがなければならない。

出エジプト27:8 祭壇さいだんは板いたで空洞くうどうに造つくり、山やまで示しめされたように、これを造つくらなければならない。

出エジプト28:43 アロンとその子こたちは会見かいけんの幕屋まくやにはいる時とき、あるいは聖せい所しょで務つとむをするために祭壇さいだんに近ちかづく時ときに、これを着きなければならない。そうすれば、彼かれらは罪つみを得えて死しぬことはないであろう。これは彼かれと彼かれの後あとの子孫しそんとのための永久えいきゅうの定さだめでなければならない。

出エジプト29:12 その雄牛おうしの血ちを取とり、指ゆびをもって、これを祭壇さいだんの角かどにつけ、その残のこりの血ちを祭壇さいだんの基もとに注そそぎかけなさい。

出エジプト29:13 また、その内臓ないぞうをおおうすべての脂肪しぼうと肝臓かんぞうの小葉こばと、二ふたつの腎臓じんぞうと、その上うえの脂肪しぼうとを取とって、これを祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。

出エジプト29:16 あなたはその雄羊おひつじをほふり、その血ちを取とって、祭壇さいだんの四よんつの側面そくめんに注そそぎかけなければならない。

出エジプト29:18 その雄羊おひつじをみな祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは主しゅにささげる燔祭はんさいである。すなわち、これは香こうばしいかおりであって、主しゅにささげる火祭ひまつりである。

出エジプト29:20 そしてあなたはその雄羊おひつじをほふり、その血ちを取とって、アロンの右みぎの耳みみたぶと、その子こたちの右みぎの耳みみたぶとにつけ、また彼かれらの右みぎの手ての親指おやゆびと、右みぎの足あしの親指おやゆびとにつけ、その残のこりの血ちを祭壇さいだんの四よんつの側面そくめんに注そそぎかけなければならない。

出エジプト29:21 また祭壇さいだんの上うえの血ちおよび注そそぎ油あぶらを取とって、アロンとその衣服いふく、およびその子こたちと、その子こたちの衣服いふくとに注そそがなければならない。彼かれとその衣服いふく、およびその子こらと、その衣服いふくとは聖別せいべつされるであろう。

出エジプト29:25 そしてあなたはこれを彼かれらの手てから受うけ取とり、燔祭はんさいに加くわえて祭壇さいだんの上うえで焼やき、主しゅの前まえに香こうばしいかおりとしなければならない。これは主しゅにささげる火祭ひまつりである。

出エジプト29:36 あなたは毎日まいにち、あがないのために、罪つみ祭まつりの雄牛おうし一いち頭とうをささげなければならない。また祭壇さいだんのために、あがないをなす時とき、そのために罪つみ祭まつりをささげ、また、これに油あぶらを注そそいで聖別せいべつしなさい。

出エジプト29:37 あなたは七なな日かの間あいだ、祭壇さいだんのために、あがないをして、これを聖別せいべつしなければならない。こうして祭壇さいだんは、いと聖せいなる物ものとなり、すべて祭壇さいだんに触ふれる者ものは聖せいとなるであろう。

出エジプト29:38 あなたが祭壇さいだんの上うえにささぐべき物ものは次つぎのとおりである。すなわち当歳とうさいの小羊こひつじ二に頭とうを毎日まいにち絶たやすことなくささげなければならない。

出エジプト29:44 わたしは会見かいけんの幕屋まくやと祭壇さいだんとを聖別せいべつするであろう。またアロンとその子こたちを聖別せいべつし、祭司さいしとしてわたしに仕つかえさせるであろう。

出エジプト30:1 あなたはまた香こうをたく祭壇さいだんを造つくらなければならない。アカシヤ材ざいでこれを造つくり、

出エジプト30:18 「あなたはまた洗あらうために洗あらい盤ばんと、その台だいを青銅せいどうで造つくり、それを会見かいけんの幕屋まくやと祭壇さいだんとの間あいだに置おいて、その中なかに水みずを入いれ、

出エジプト30:20 彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやにはいる時とき、水みずで洗あらって、死しなないようにしなければならない。また祭壇さいだんに近ちかづいて、その務つとむをなし、火祭ひまつりを主しゅにささげる時ときにも、そうしなければならない。

出エジプト30:27 机つくえと、そのもろもろの器うつわ、燭台しょくだいと、そのもろもろの器うつわ、香こうの祭壇さいだん、

出エジプト30:28 燔祭はんさいの祭壇さいだんと、そのもろもろの器うつわ、洗あらい盤ばんと、その台だいとに油あぶらを注そそぎ、

出エジプト31:8 机つくえとその器うつわ、純金じゅんきんの燭台しょくだいと、そのもろもろの器うつわ、香こうの祭壇さいだん、

出エジプト31:9 燔祭はんさいの祭壇さいだんとそのもろもろの器うつわ、洗あらい盤ばんとその台だい、

出エジプト32:5 アロンはこれを見みて、その前まえに祭壇さいだんを築きずいた。そしてアロンは布告ふこくして言いった、「あすは主しゅの祭まつりである」。

出エジプト34:13 むしろあなたがたは、彼かれらの祭壇さいだんを倒たおし、石いしの柱はしらを砕くだき、アシラ像ぞうを切きり倒たおさなければならない。

出エジプト35:15 香こうの祭壇さいだんと、そのさお、注そそぎ油あぶら、香こうばしい薫香くんこう、幕屋まくやの入口いりぐちのとばり、

出エジプト35:16 燔祭はんさいの祭壇さいだんおよびその青銅せいどうの網あみ、そのさおと、そのもろもろの器うつわ、洗あらい盤ばんと、その台だい、

出エジプト37:25 またアカシヤ材ざいで香こうの祭壇さいだんを造つくった。長ながさ一いちキュビト、幅はば一いちキュビトの四角しかくにし、高たかさ二にキュビトで、これにその一部いちぶとして角かくをつけた。

出エジプト38:1 またアカシヤ材ざいで燔祭はんさいの祭壇さいだんを造つくった。長ながさ五ごキュビト、幅はば五ごキュビトの四角しかくで、高たかさは三さんキュビトである。

出エジプト38:2 その四よんすみの上うえに、その一部いちぶとし、それの角かどを造つくり、青銅せいどうで祭壇さいだんをおおった。

出エジプト38:3 また祭壇さいだんのもろもろの器うつわ、すなわち、つぼ、十能じゅうのう、鉢ばち、肉にく叉さ、火皿ひざらを造つくった。そのすべての器うつわを青銅せいどうで造つくった。

出エジプト38:4 また祭壇さいだんのために、青銅せいどうの網あみ細工さいくの格子こうしを造つくり、これを祭壇さいだんの出張でばりの下したに取とりつけて、祭壇さいだんの高たかさの半なかばに達たっするようにした。

出エジプト38:7 そのさおを祭壇さいだんの両側りょうがわにある環かんに通とおして、それをかつぐようにした。祭壇さいだんは板いたをもって、空洞くうどうに造つくった。

出エジプト38:30 これを用もちいて会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちの座ざ、青銅せいどうの祭壇さいだんと、それにつく青銅せいどうの格子こうし、および祭壇さいだんのもろもろの器うつわを造つくった。

出エジプト39:38 金かねの祭壇さいだん、注そそぎ油あぶら、香こうばしい薫香くんこう、幕屋まくやの入口いりぐちのとばり、

出エジプト39:39 青銅せいどうの祭壇さいだん、その青銅せいどうの格子こうしと、そのさお、およびそのもろもろの器うつわ、洗あらい盤ばんとその台だい、

出エジプト40:5 あなたはまた金かねの香こうの祭壇さいだんを、あかしの箱ばこの前まえにすえ、とばりを幕屋まくやの入口いりぐちにかけなければならない。

出エジプト40:6 また燔祭はんさいの祭壇さいだんを会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやの入口いりぐちの前まえにすえ、

出エジプト40:7 洗あらい盤ばんを会見かいけんの天幕てんまくと祭壇さいだんとの間あいだにすえて、これに水みずを入いれなければならない。

出エジプト40:10 あなたはまた燔祭はんさいの祭壇さいだんと、そのすべての器うつわに油あぶらを注そそいで、その祭壇さいだんを聖別せいべつしなければならない。こうして祭壇さいだんは、いと聖せいなるものとなるであろう。

出エジプト40:26 彼かれは会見かいけんの幕屋まくやの中なか、垂幕たれまくの前まえに金かねの祭壇さいだんをすえ、

出エジプト40:29 燔祭はんさいの祭壇さいだんを会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやの入口いりぐちにすえ、その上うえに燔祭はんさいと素す祭まつりをささげた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト40:30 彼かれはまた会見かいけんの天幕てんまくと祭壇さいだんとの間あいだに洗あらい盤ばんを置おき、洗あらうためにそれに水みずを入いれた。

出エジプト40:32 すなわち会見かいけんの天幕てんまくにはいるとき、また祭壇さいだんに近ちかづくとき、そこで洗あらった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト40:33 また幕屋まくやと祭壇さいだんの周囲しゅういに庭にわを設もうけ、庭にわの門もんにとばりをかけた。このようにしてモーセはその工事こうじを終おえた。

レビ記(72か所)

レビ記1:5 彼かれは主しゅの前まえでその子牛こうしをほふり、アロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを携たずさえてきて、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある祭壇さいだんの周囲しゅういに、その血ちを注そそぎかけなければならない。

レビ記1:7 祭司さいしアロンの子こたちは祭壇さいだんの上うえに火ひを置おき、その火ひの上うえにたきぎを並ならべ、

レビ記1:8 アロンの子こなる祭司さいしたちはその切きり分わけたものを、頭あたまおよび脂肪しぼうと共ともに、祭壇さいだんの上うえにある火ひの上うえのたきぎの上うえに並ならべなければならない。

レビ記1:9 その内臓ないぞうと足あしとは水みずで洗あらわなければならない。こうして祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やいて燔祭はんさいとしなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記1:11 彼かれは祭壇さいだんの北側きたがわで、主しゅの前まえにこれをほふり、アロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記1:12 彼かれはまたこれを節々ふしぶしに切きり分わかち、祭司さいしはこれを頭あたまおよび脂肪しぼうと共ともに、祭壇さいだんの上うえにある火ひの上うえのたきぎの上うえに並ならべなければならない。

レビ記1:13 その内臓ないぞうと足あしとは水みずで洗あらわなければならない。こうして祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やいて燔祭はんさいとしなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記1:15 祭司さいしはこれを祭壇さいだんに携たずさえて行いき、その首くびを摘つみ破やぶり、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。その血ちは絞しぼり出だして祭壇さいだんの側面そくめんに塗ぬらなければならない。

レビ記1:16 またその餌袋えさぶくろは羽はねと共ともに除のぞいて、祭壇さいだんの東ひがしの方ほうにある灰はい捨場すてばに捨すてなければならない。

レビ記1:17 これは、その翼つばさを握にぎって裂さかなければならない。ただし引ひき離はなしてはならない。祭司さいしはこれを祭壇さいだんの上うえで、火ひの上うえのたきぎの上うえで燔祭はんさいとして焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記2:2 これをアロンの子こなる祭司さいしたちのもとに携たずさえて行いかなければならない。祭司さいしはその麦粉むぎことその油あぶらの一握ひとにぎりを乳香にゅうこうの全部ぜんぶと共ともに取とり、これを記念きねんの分ぶんとして、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記2:8 あなたはこれらの物もので作つくった素す祭まつりを、主しゅに携たずさえて行いかなければならない。それを祭司さいしに渡わたすならば、祭司さいしはそれを祭壇さいだんに携たずさえて行いき、

レビ記2:9 その素す祭まつりのうちから記念きねんの分ぶんを取とって、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記2:12 ただし、初穂はつほの供そなえ物ものとしては、これらを主しゅにささげることができる。しかし香こうばしいかおりとして祭壇さいだんにささげてはならない。

レビ記3:2 彼かれはその供そなえ物ものの頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、これをほふらなければならない。そしてアロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記3:5 そしてアロンの子こたちは祭壇さいだんの上うえで、火ひの上うえのたきぎの上うえに置おいた燔祭はんさいの上うえで、これを焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記3:8 その供そなえ物ものの頭あたまに手てを置おき、それを会見かいけんの幕屋まくやの前まえで、ほふらなければならない。そしてアロンの子こたちはその血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記3:11 祭司さいしはこれを祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる食物しょくもつである。

レビ記3:13 その頭あたまに手てを置おき、それを会見かいけんの幕屋まくやの前まえで、ほふらなければならない。そしてアロンの子こたちは、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記3:16 祭司さいしはこれを祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは火祭ひまつりとしてささげる食物しょくもつであって、香こうばしいかおりである。脂肪しぼうはみな主しゅに帰かえすべきものである。

レビ記4:7 祭司さいしはまたその血ちを取とり、主しゅの前まえで会見かいけんの幕屋まくやの中なかにある香こうばしい薫香くんこうの祭壇さいだんの角かどに、それを塗ぬらなければならない。その子牛こうしの血ちの残のこりはことごとく会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある燔祭はんさいの祭壇さいだんのもとに注そそがなければならない。

レビ記4:10 これを取とるには酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの雄牛おうしから取とるのと同おなじようにしなければならない。そして祭司さいしはそれを燔祭はんさいの祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。

レビ記4:18 またその血ちを取とって、会見かいけんの幕屋まくやの中なかの主しゅの前まえにある祭壇さいだんの角かどに、それを塗ぬらなければならない。その血ちの残のこりはことごとく会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある燔祭はんさいの祭壇さいだんのもとに注そそがなければならない。

レビ記4:19 またそのすべての脂肪しぼうを取とって祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。

レビ記4:25 祭司さいしは指ゆびでその罪つみ祭まつりの血ちを取とり、燔祭はんさいの祭壇さいだんの角かどにそれを塗ぬり、残のこりの血ちは燔祭はんさいの祭壇さいだんのもとに注そそがなければならない。

レビ記4:26 また、そのすべての脂肪しぼうは、酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの脂肪しぼうと同おなじように、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。こうして、祭司さいしが彼かれのためにその罪つみのあがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。

レビ記4:30 そして祭司さいしは指ゆびでその血ちを取とり、燔祭はんさいの祭壇さいだんの角かどにこれを塗ぬり、残のこりの血ちをことごとく祭壇さいだんのもとに注そそがなければならない。

レビ記4:31 またそのすべての脂肪しぼうは酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいから脂肪しぼうを取とるのと同おなじように取とり、これを祭壇さいだんの上うえで焼やいて主しゅにささげる香こうばしいかおりとしなければならない。こうして祭司さいしが彼かれのためにあがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。

レビ記4:34 そして祭司さいしは指ゆびでその罪つみ祭まつりの血ちを取とり、燔祭はんさいの祭壇さいだんの角かどにそれを塗ぬり、残のこりの血ちはことごとく祭壇さいだんのもとに注そそがなければならない。

レビ記4:35 またそのすべての脂肪しぼうは酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいから小羊こひつじの脂肪しぼうを取とるのと同おなじように取とり、祭司さいしはこれを主しゅにささげる火祭ひまつりのように祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。こうして祭司さいしが彼かれの犯おかした罪つみのためにあがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。

レビ記5:9 そしてその罪つみ祭まつりの血ちを祭壇さいだんの側面そくめんに注そそぎ、残のこりの血ちは祭壇さいだんのもとに絞しぼり出ださなければならない。これは罪つみ祭まつりである。

レビ記5:12 彼かれはこれを祭司さいしのもとに携たずさえて行いき、祭司さいしは一握ひとにぎりを取とって、記念きねんの分ぶんとし、これを主しゅにささげる火祭ひまつりのように、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは罪つみ祭まつりである。

レビ記6:9 「アロンとその子こたちに命めいじて言いいいなさい、『燔祭はんさいのおきては次つぎのとおりである。燔祭はんさいは祭壇さいだんの炉ろの上うえに、朝あさまで夜よもすがらあるようにし、そこに祭壇さいだんの火ひを燃もえ続つづかせなければならない。

レビ記6:10 祭司さいしは亜あ麻布あざぶの服ふくを着き、亜あ麻布あざぶのももひきを身みにつけ、祭壇さいだんの上うえで火ひに焼やけた燔祭はんさいの灰はいを取とって、これを祭壇さいだんのそばに置おき、

レビ記6:12 祭壇さいだんの上うえの火ひは、そこに燃もえ続つづかせ、それを消けしてはならない。祭司さいしは朝あさごとに、たきぎをその上うえに燃もやし、燔祭はんさいをその上うえに並ならべ、また酬恩しゅうおん祭さいの脂肪しぼうをその上うえで焼やかなければならない。

レビ記6:13 火ひは絶たえず祭壇さいだんの上うえに燃もえ続つづかせ、これを消けしてはならない。

レビ記6:14 素す祭まつりのおきては次つぎのとおりである。アロンの子こたちはそれを祭壇さいだんの前まえで主しゅの前まえにささげなければならない。

レビ記6:15 すなわち素す祭まつりの麦粉むぎこ一握ひとにぎりとその油あぶらを、素す祭まつりの上うえにある全部ぜんぶの乳香にゅうこうと共ともに取とって、祭壇さいだんの上うえで焼やき、香こうばしいかおりとし、記念きねんの分ぶんとして主しゅにささげなければならない。

レビ記7:2 愆祭とがさいは燔祭はんさいをほふる場所ばしょでほふらなければならない。そして祭司さいしはその血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけ、

レビ記7:5 祭司さいしはこれを祭壇さいだんの上うえで焼やいて、主しゅに火祭ひまつりとしなければならない。これは愆祭とがさいである。

レビ記7:31 そして祭司さいしはその脂肪しぼうを祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。その胸むねはアロンとその子こたちに帰きする。

レビ記8:11 かつ、それを七ななたび祭壇さいだんに注そそぎ、祭壇さいだんとそのもろもろの器うつわ、洗あらい盤ばんとその台だいに油あぶらを注そそいでこれを聖別せいべつし、

レビ記8:15 モーセはこれをほふり、その血ちを取とり、指ゆびをもってその血ちを祭壇さいだんの四よんすみの角かどにつけて祭壇さいだんを清きよめ、また残のこりの血ちを祭壇さいだんのもとに注そそいで、これを聖別せいべつし、これがためにあがないをした。

レビ記8:16 モーセはまたその内臓ないぞうの上うえのすべての脂肪しぼう、肝臓かんぞうの小葉こば、二ふたつの腎臓じんぞうとその脂肪しぼうとを取とり、これを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。

レビ記8:19 モーセはこれをほふって、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけた。

レビ記8:21 またモーセは水みずでその内臓ないぞうと足あしとを洗あらい、その雄羊おひつじをことごとく祭壇さいだんの上うえで焼やいた。これは香こうばしいかおりのための燔祭はんさいであって、主しゅにささげる火祭ひまつりである。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記8:24 またモーセはアロンの子こたちを連つれてきて、その血ちを彼かれらの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびとにつけた。そしてモーセはその残のこりの血ちを、祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけた。

レビ記8:28 そしてモーセはこれを彼かれらの手てから取とり、祭壇さいだんの上うえで燔祭はんさいと共ともに焼やいた。これは香こうばしいかおりとする任にん職しょくの供そなえ物ものであって、主しゅにささげる火祭ひまつりである。

レビ記8:30 モーセはまた注そそぎ油あぶらと祭壇さいだんの上うえの血ちとを取とり、これをアロンとその服ふく、またその子こたちとその服ふくとに注そそいで、アロンとその服ふく、およびその子こたちと、その服ふくとを聖別せいべつした。

レビ記9:7 モーセはまたアロンに言いった、「あなたは祭壇さいだんに近ちかづき、あなたの罪つみ祭まつりと燔祭はんさいをささげて、あなたのため、また民みんのためにあがないをし、また民みんの供そなえ物ものをささげて、彼かれらのためにあがないをし、すべて主しゅがお命めいじになったようにしなさい」。

レビ記9:8 そこでアロンは祭壇さいだんに近ちかづき、自分じぶんのための罪つみ祭まつりの子牛こうしをほふった。

レビ記9:9 そしてアロンの子こたちは、その血ちを彼かれのもとに携たずさえてきたので、彼かれは指ゆびをその血ちに浸ひたし、それを祭壇さいだんの角かどにつけ、残のこりの血ちを祭壇さいだんのもとに注そそぎ、

レビ記9:10 また罪つみ祭まつりの脂肪しぼうと腎臓じんぞうと肝臓かんぞうの小葉こばとを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記9:12 彼かれはまた燔祭はんさいの獣けものをほふり、アロンの子こたちがその血ちを彼かれに渡わたしたので、これを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけた。

レビ記9:13 彼かれらがまた燔祭はんさいのもの、すなわち、その切きり分わけたものと頭あたまとを彼かれに渡わたしたので、彼かれはこれを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。

レビ記9:14 またその内臓ないぞうと足あしとを洗あらい、祭壇さいだんの上うえで燔祭はんさいと共ともにこれを焼やいた。

レビ記9:17 また素す祭まつりをささげ、そのうちから一握ひとにぎりを取とり、朝あさの燔祭はんさいに加くわえて、これを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。

レビ記9:18 彼かれはまた民たみのためにささげる酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの雄牛おうしと雄羊おひつじとをほふり、アロンの子こたちが、その血ちを彼かれに渡わたしたので、彼かれはこれを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけた。

レビ記9:20 これらの脂肪しぼうを彼かれらはその胸むねの上うえに載のせて携たずさえてきたので、彼かれはその脂肪しぼうを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。

レビ記9:24 主しゅの前まえから火ひが出でて、祭壇さいだんの上うえの燔祭はんさいと脂肪しぼうとを焼やきつくした。民たみはみな、これを見みて喜よろこびよばわり、そしてひれ伏ふした。

レビ記10:12 モーセはまたアロンおよびその残のこっている子こエレアザルとイタマルとに言いった、「あなたがたは主しゅの火祭ひまつりのうちから素す祭まつりの残のこりを取とり、パン種しゅを入いれずに、これを祭壇さいだんのかたわらで食たべなさい。これはいと聖せいなる物ものである。

レビ記14:20 そして祭司さいしは燔祭はんさいと素す祭まつりとを祭壇さいだんの上うえにささげ、その人ひとのために、あがないをしなければならない。こうしてその人ひとは清きよくなるであろう。

レビ記16:12 主しゅの前まえの祭壇さいだんから炭火すみびを満みたした香炉こうろと、細こまかくひいた香こうばしい薫香くんこうを両手りょうていっぱい取とって、これを垂幕たれまくの内うちに携たずさえ入はいり、

レビ記16:18 そして彼かれは主しゅの前まえの祭壇さいだんのもとに出でてきて、これがために、あがないをしなければならない、すなわち、かの雄牛おうしの血ちと、やぎの血ちとを取とって祭壇さいだんの四よんすみの角かどにつけ、

レビ記16:20 こうして聖せい所しょと会見かいけんの幕屋まくやと祭壇さいだんとのために、あがないをなし終おえたとき、かの生いきているやぎを引ひいてこなければならない。

レビ記16:25 また罪つみ祭まつりの脂肪しぼうを祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。

レビ記16:33 彼かれは至いたり聖せい所しょのために、あがないをなし、また会見かいけんの幕屋まくやのためと、祭壇さいだんのために、あがないをなし、また祭司さいしたちのためと、民みんの全ぜん会衆かいしゅうのために、あがないをしなければならない。

レビ記17:6 祭司さいしはその血ちを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある主しゅの祭壇さいだんに注そそぎかけ、またその脂肪しぼうを焼やいて香こうばしいかおりとし、主しゅにささげなければならない。

レビ記17:11 肉にくの命いのちは血ちにあるからである。あなたがたの魂たましいのために祭壇さいだんの上うえで、あがないをするため、わたしはこれをあなたがたに与あたえた。血ちは命いのちであるゆえに、あがなうことができるからである。

レビ記21:23 ただし、垂幕たれまくに近ちかづいてはならない。また祭壇さいだんに近寄ちかよってはならない。身みにきずがあるからである。彼かれはわたしの聖せい所しょを汚よごしてはならない。わたしはそれを聖別せいべつする主しゅである』」。

レビ記22:22 すなわち獣けもののうちで、めくらのもの、折おれた所ところのあるもの、切きり取とった所ところのあるもの、うみの出でる者もの、かいせんの者もの、かさぶたのある者ものなど、あなたがたは、このようなものを主しゅにささげてはならない。また祭壇さいだんの上うえに、これらを火祭ひまつりとして、主しゅにささげてはならない。

レビ記26:30 わたしはあなたがたの高たかき所ところをこぼち、香こうの祭壇さいだんを倒たおし、偶像ぐうぞうの死体したいの上うえに、あなたがたの死体したいを投なげ捨すてて、わたしは心こころにあなたがたを忌いみきらうであろう。

民数記(26か所)

民数記3:26 庭にわのあげばり、幕屋まくやと祭壇さいだんのまわりの庭にわの入口いりぐちのとばり、そのひも、およびすべてそれに用もちいる物ものを守まもることである。

民数記3:31 彼かれらの務つとむは、契約けいやくの箱ばこ、机つくえ、燭台しょくだい、二ふたつの祭壇さいだん、聖せい所しょの務つとむに用もちいる器うつわ、とばり、およびすべてそれに用もちいる物ものを守まもることである。

民数記4:11 また、金かねの祭壇さいだんの上うえに青色あおいろの布ぬのをうちかけ、じゅごんの皮かわのおおいで、これをおおい、そのさおをさし入いれる。

民数記4:13 また祭壇さいだんの灰はいを取とり去さって、紫むらさきの布ぬのをその祭壇さいだんの上うえにうちかけ、

民数記4:14 その上うえに、務つとむをするのに用もちいるもろもろの器うつわ、すなわち、火ひざら、肉にくさし、十能じゅうのう、鉢ばち、および祭壇さいだんのすべての器うつわを載のせ、またその上うえに、じゅごんの皮かわのおおいをうちかけ、そしてさおをさし入いれる。

民数記4:26 また庭にわのあげばり、および幕屋まくやと祭壇さいだんのまわりの庭にわの門もんの入口いりぐちのとばりと、そのひも、ならびにそれに用もちいるすべての器うつわを運はこばなければならない。そして彼かれらはすべてこれらのものについての働はたらきをしなければならない。

民数記5:25 そして祭司さいしはその女おんなの手てから疑うたがいの供そなえ物ものを取とり、その供そなえ物ものを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかして、それを祭壇さいだんに持もってこなければならない。

民数記5:26 祭司さいしはその供そなえ物もののうちから、覚おぼえの分ぶん、一握ひとにぎりを取とって、それを祭壇さいだんで焼やき、その後ご、女おんなにその水みずを飲のませなければならない。

民数記7:1 モーセが幕屋まくやを建たて終おわり、これに油あぶらを注そそいで聖別せいべつし、またそのすべての器うつわ、およびその祭壇さいだんと、そのすべての器うつわに油あぶらを注そそいで、これを聖別せいべつした日ひに、

民数記7:10 つかさたちは、また祭壇さいだんに油あぶらを注そそぐ日ひに、祭壇さいだん奉納ほうのうの供そなえ物ものを携たずさえてきて、その供そなえ物ものを祭壇さいだんの前まえにささげた。

民数記7:11 主しゅはモーセに言いわれた、「つかさたちは一日ついたちにひとりずつ、祭壇さいだん奉納ほうのうの供そなえ物ものをささげなければならない」。

民数記7:84 以上いじょうは祭壇さいだんに油あぶらを注そそぐ日ひに、イスラエルのつかさたちが、祭壇さいだんを奉納ほうのうする供そなえ物ものとして、ささげたものである。すなわち、銀ぎんのさら十じゅう二に、銀ぎんの鉢ばち十じゅう二に、金かねの杯ばい十じゅう二に。

民数記7:88 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうしは合あわせて二十にじゅう四よん、雄羊おひつじは六十ろくじゅう、雄おすやぎは六十ろくじゅう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじは六十ろくじゅうであって、これは祭壇さいだんに油あぶらを注そそいだ後あとに、祭壇さいだん奉納ほうのうの供そなえ物ものとしてささげたものである。

民数記16:38 罪つみを犯おかして命いのちを失うしなった人々ひとびとの、これらの火ひざらを、広ひろい延のべ板いたとして、祭壇さいだんのおおいとしなさい。これは主しゅの前まえにささげられて、聖せいとなったからである。こうして、これはイスラエルの人々ひとびとに、しるしとなるであろう」。

民数記16:39 そこで祭司さいしエレアザルは、かの焼やき殺ころされた人々ひとびとが供そなえた青銅せいどうの火ひざらを取とり、これを広ひろく打うち延のばして、祭壇さいだんのおおいとし、

民数記16:46 モーセはアロンに言いった、「あなたは火ひざらを取とって、それに祭壇さいだんから取とった火ひを入いれ、その上うえに薫香くんこうを盛もり、急いいそいでそれを会衆かいしゅうのもとに持もって行いって、彼かれらのために罪つみのあがないをしなさい。主しゅが怒いかりを発はっせられ、疫病やくびょうがすでに始はじまったからです」。

民数記18:3 彼かれらは、あなたの務むと、すべての幕屋まくやの務むとを守まもらなければならない。ただし、聖せい所しょの器うつわと、祭壇さいだんとに近ちかづいてはならない。彼かれらもあなたがたも、死しぬことのないためである。

民数記18:5 このように、あなたがたは、聖せい所しょの務むと、祭壇さいだんの務むとを守まもらなければならない。そうすれば、主しゅの激はげしい怒いかりは、かさねてイスラエルの人々ひとびとに臨のぞまないであろう。

民数記18:7 あなたとあなたの子こたちは共ともに祭司さいし職しょくを守まもって、祭壇さいだんと、垂幕たれまくのうちのすべての事ことを執とり行おこない、共ともに勤つとめなければならない。わたしは祭司さいしの職務しょくむを賜物たまものとして、あなたがたに与あたえる。ほかの人ひとで近ちかづく者ものは殺ころされるであろう」。

民数記18:17 しかし、牛うしのういご、羊ひつじのういご、やぎのういごは、あがなってはならない。これらは聖せいなるものである。その血ちを祭壇さいだんに注そそぎかけ、その脂肪しぼうを焼やいて火祭ひまつりとし、香こうばしいかおりとして、主しゅにささげなければならない。

民数記23:1 バラムはバラクに言いった、「わたしのために、ここに七ななつの祭壇さいだんを築ききずき、七なな頭とうの雄牛おうしと七なな頭とうの雄羊おひつじとを整ととのえなさい」。

民数記23:2 バラクはバラムの言いったとおりにした。そしてバラクとバラムとは、その祭壇さいだんごとに雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ一いち頭とうとをささげた。

民数記23:4 神かみがバラムに会あわれたので、バラムは神かみに言いった、「わたしは七ななつの祭壇さいだんを設もうけ、祭壇さいだんごとに雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ一いち頭とうとをささげました」。

民数記23:14 そして彼かれはバラムを連つれてゾピムの野のに行いき、ピスガの頂いただきに登のぼって、そこに七ななつの祭壇さいだんを築ききずき、祭壇さいだんごとに雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ一いち頭とうとをささげた。

民数記23:29 バラムはバラクに言いった、「わたしのためにここに七ななつの祭壇さいだんを築ききずき、雄牛おうし七なな頭とうと、雄羊おひつじ七なな頭とうとを整ととのえなさい」。

民数記23:30 バラクはバラムの言いったとおりにし、その祭壇さいだんごとに雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ一いち頭とうとをささげた。

申命記(8か所)

申命記7:5 むしろ、あなたがたはこのように彼かれらに行おこなわなければならない。すなわち彼かれらの祭壇さいだんをこぼち、その石いしの柱はしらを撃うち砕くだき、そのアシラ像ぞうを切きり倒たおし、その刻きざんだ像ぞうを火ひで焼やかなければならない。

申命記12:3 その祭壇さいだんをこぼち、柱はしらを砕くだき、アシラ像ぞうを火ひで焼やき、また刻きざんだ神々かみがみの像ぞうを切きり倒たおして、その名なをその所ところから消けし去さらなければならない。

申命記12:27 そして燔祭はんさいをささげる時ときは、肉にくと血ちとをあなたの神かみ、主しゅの祭壇さいだんの上うえにささげなければならない。犠牲ぎせいをささげる時ときは、血ちをあなたの神かみ、主しゅの祭壇さいだんにそそぎかけ、肉にくはみずから食たべることができる。

申命記16:21 あなたの神かみ、主しゅのために築きずく祭壇さいだんのかたわらに、アシラの木像もくぞうをも立たててはならない。

申命記26:4 そのとき祭司さいしはあなたの手てからそのかごを受うけ取とってあなたの神かみ、主しゅの祭壇さいだんの前まえに置おかなければならない。

申命記27:5 またそこにあなたの神かみ、主しゅのために、祭壇さいだん、すなわち石いしの祭壇さいだんを築きずかなければならない。鉄てつの器うつわを石いしに当あてず、

申命記27:6 自然しぜんのままの石いしであなたの神かみ、主しゅのために祭壇さいだんを築ききずき、その上うえであなたの神かみ、主しゅに燔祭はんさいをささげなければならない。

申命記33:10 彼かれらはあなたのおきてをヤコブに教おしえ、あなたの律法りっぽうをイスラエルに教おしえ、薫香くんこうをあなたの前まえに供そなえ、燔祭はんさいを祭壇さいだんの上うえにささげる。

ヨシュア記(12か所)

ヨシュア記8:30 そしてヨシュアはエバル山やまにイスラエルの神かみ、主しゅのために一ひとつの祭壇さいだんを築きずいた。

ヨシュア記8:31 これは主しゅのしもべモーセがイスラエルの人々ひとびとに命めいじたことにもとづき、モーセの律法りっぽうの書しょにしるされているように、鉄てつの道具どうぐを当あてない自然しぜんのままの石いしの祭壇さいだんであって、人々ひとびとはその上うえで、主しゅに燔祭はんさいをささげ、酬恩しゅうおん祭さいを供そなえた。

ヨシュア記9:27 しかし、ヨシュアは、その日ひ、彼かれらを、会衆かいしゅうのため、また主しゅの祭壇さいだんのため、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、たきぎを切きり、水みずをくむ者ものとした。これは今日きょうまでつづいている。

ヨシュア記22:10 ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの部族ぶぞくの半なかばが、カナンの地ちのヨルダンのほとりにきた時とき、その所ところで、ヨルダンの岸きしべに一ひとつの祭壇さいだんを築きずいた。それは大おおきくて遠とおくから見みえる祭壇さいだんであった。

ヨシュア記22:11 イスラエルの人々ひとびとは、「ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの部族ぶぞくの半なかばが、カナンの地ちの国境こっきょう、ヨルダンのほとりのイスラエルの人々ひとびとに属ぞくする方ほうで、一ひとつの祭壇さいだんを築きずいた」といううわさを聞きいた。

ヨシュア記22:16 「主しゅの全ぜん会衆かいしゅうはこう言いいいます、『あなたがたがイスラエルの神かみにむかって、とがを犯おかし、今日こんにち、ひるがえって主しゅに従したがうことをやめ、自分じぶんのために一ひとつの祭壇さいだんを築きずいて、今日こんにち、主しゅにそむこうとするのは何事なにごとか。

ヨシュア記22:19 もしあなたがたの所有しょゆうの地ちが清きよくないのであれば、主しゅの幕屋まくやの立たっている主しゅの所有しょゆうの地ちに渡わたってきて、われわれのうちに、所有しょゆうの地ちを獲えなさい。ただ、われわれの神かみ、主しゅの祭壇さいだんのほかに、自分じぶんのために祭壇さいだんを築きずいて、主しゅにそむき、またわれわれをそむく者ものとならせないでください。

ヨシュア記22:23 われわれが祭壇さいだんを築きずいたことが、もし主しゅに従したがうことをやめるためであり、またその上うえに、燔祭はんさい、素す祭まつりをささげるためであり、あるいはまたその上うえに、酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいをささげるためであったならば、主しゅみずから、その罪つみを問といただしてください。

ヨシュア記22:26 われわれは言いいいました、『さあ、われわれは一ひとつの祭壇さいだんを築きずこう。燔祭はんさいのためではなく、また犠牲ぎせいのためでもなく、

ヨシュア記22:28 またわれわれは言いいいました、『のちの日ひに、われわれ、またわれわれの子孫しそんが、もしそのようなことを言いわれるならば、その時とき、われわれは言いおう、「われわれの先祖せんぞが造つくった主しゅの祭壇さいだんの型かたをごらんなさい。これは燔祭はんさいのためではなく、また犠牲ぎせいのためでもなく、あなたがたと、われわれとの間あいだの証拠しょうこである」。

ヨシュア記22:29 主しゅにそむき、ひるがえって今日きょう、主しゅに従したがうことをやめて、われわれの神かみ、主しゅの幕屋まくやの前まえにある祭壇さいだんのほかに、燔祭はんさい、素す祭まつり、または犠牲ぎせいをささげるための祭壇さいだんを築きずくようなことは、決けっしていたしません』」。

ヨシュア記22:34 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんは、その祭壇さいだんを「あかし」と名なづけて言いった、「これは、われわれの間あいだにあって、主しゅが神かみにいますというあかしをするものである」。

士師記(10か所)

士師記2:2 あなたがたはこの国くにの住民じゅうみんと契約けいやくを結むすんではならない。彼かれらの祭壇さいだんをこぼたなければならない』と。しかし、あなたがたはわたしの命令めいれいに従したがわなかった。あなたがたは、なんということをしたのか。

士師記6:24 そこでギデオンは主しゅのために祭壇さいだんをそこに築きずいて、それを「主しゅは平安へいあん」と名なづけた。これは今日きょうまでアビエゼルびとのオフラにある。

士師記6:25 その夜よる、主しゅはギデオンに言いわれた、「あなたの父ちちの雄牛おうしと七なな歳さいの第だい二にの雄牛おうしとを取とり、あなたの父ちちのもっているバアルの祭壇さいだんを打うちこわし、そのかたわらにあるアシラ像ぞうを切きり倒たおし、

士師記6:26 あなたの神かみ、主しゅのために、このとりでの頂いただきに、石いしを並ならべて祭壇さいだんを築ききずき、第だい二にの雄牛おうしを取とり、あなたが切きり倒たおしたアシラの木きをもって燔祭はんさいをささげなさい」。

士師記6:28 町まちの人々ひとびとが朝あさ早はやく起おきて見みると、バアルの祭壇さいだんは打うちこわされ、そのかたわらのアシラ像ぞうは切きり倒たおされ、新あらたに築きずいた祭壇さいだんの上うえに、第だい二にの雄牛おうしがささげられてあった。

士師記6:30 町まちの人々ひとびとはヨアシに言いった、「あなたのむすこを引ひき出だして殺ころしなさい。彼かれはバアルの祭壇さいだんを打うちこわしそのかたわらにあったアシラ像ぞうを切きり倒たおしたのです」。

士師記6:31 しかしヨアシは自分じぶんに向むかって立たっているすべての者ものに言いった、「あなたがたはバアルのために言い争ういいあらそうのですか。あるいは彼かれを弁護べんごしようとなさるのですか。バアルのために言い争ういいあらそう者ものは、あすの朝あさまでに殺ころされるでしょう。バアルがもし神かみであるならば、自分じぶんの祭壇さいだんが打うちこわされたのだから、彼かれみずから言い争ういいあらそうべきです」。

士師記6:32 そこでその日ひ、「自分じぶんの祭壇さいだんが打うちこわされたのだから、バアルみずからその人ひとと言い争ういいあらそうべきです」と言いったので、ギデオンはエルバアルと呼よばれた。

士師記13:20 すなわち炎ほのおが祭壇さいだんから天てんにあがったとき、主しゅの使つかいは祭壇さいだんの炎ほのおのうちにあってのぼった。マノアとその妻つまは見みて、地ちにひれ伏ふした。

士師記21:4 翌日よくじつ、民みんは早はやく起おきて、そこに祭壇さいだんを築ききずき、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげた。

サムエル記上(4か所)

サムエル第一2:28 そしてイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちからそれを選えらび出だして、わたしの祭司さいしとし、わたしの祭壇さいだんに上のぼって、香こうをたかせ、わたしの前まえでエポデを着つけさせ、また、イスラエルの人々ひとびとの火祭ひまつりをことごとくあなたの先祖せんぞの家いえに与あたえた。

サムエル第一2:33 しかしあなたの一族いちぞくのひとりを、わたしの祭壇さいだんから断たたたないであろう。彼かれは残のこされてその目めを泣なきはらし、心こころを痛いためるであろう。またあなたの家いえに生うまれ出でるものは、みなつるぎに死しぬであろう。

サムエル第一7:17 ラマに帰かえった。そこに彼かれの家いえがあったからである。その所ところでも彼かれはイスラエルをさばき、またそこで主しゅに祭壇さいだんを築きずいた。

サムエル第一14:35 こうしてサウルは主しゅに一ひとつの祭壇さいだんを築きずいた。これはサウルが主しゅのために築きずいた最初さいしょの祭壇さいだんである。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二24:18 その日ひガデはダビデのところにきて彼かれに言いった、「上のぼって行いってエブスびとアラウナの打うち場ばで主しゅに祭壇さいだんを建たてなさい」。

サムエル第二24:21 そしてアラウナは言いった、「どうして王おうわが主しゅは、しもべの所ところにこられましたか」。ダビデは言いった、「あなたから打うち場ばを買かい取とり、主しゅに祭壇さいだんを築きずいて民みんに下くだる災わざわいをとどめるためです」。

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