民数記 7章11節(民数記7:11)

11 主しゅはモーセに言いわれた、「つかさたちは一日ついたちにひとりずつ、祭壇さいだん奉納ほうのうの供そなえ物ものをささげなければならない」。

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この節を含む箇所奉献のささげ物民数記7章

前後の聖句(7章9–13節)

9 しかし、コハテの子こたちには、何なんをも渡わたさなかった。彼かれらの務つとむは聖せいなる物ものを、肩かたにになって運はこぶことであったからである。

10 つかさたちは、また祭壇さいだんに油あぶらを注そそぐ日ひに、祭壇さいだん奉納ほうのうの供そなえ物ものを携たずさえてきて、その供そなえ物ものを祭壇さいだんの前まえにささげた。

11 主しゅはモーセに言いわれた、「つかさたちは一日ついたちにひとりずつ、祭壇さいだん奉納ほうのうの供そなえ物ものをささげなければならない」。

12 第だい一いち日にちに供そなえ物ものをささげた者ものは、ユダの部族ぶぞくのアミナダブの子こナションであった。

13 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

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