ヨシュア記 22章10節(ヨシュア記22:10)

10 ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの部族ぶぞくの半なかばが、カナンの地ちのヨルダンのほとりにきた時とき、その所ところで、ヨルダンの岸きしべに一ひとつの祭壇さいだんを築きずいた。それは大おおきくて遠とおくから見みえる祭壇さいだんであった。

ヨシュア記22章全体を読む
この節を含む箇所あかしの祭壇ヨシュア記22:9-34

前後の聖句(22章8–12節)

8 言いった、「あなたがたは多おおくの貨財かざいと、おびただしい数かずの家畜かちくと、金きん、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつ、および多おおくの衣服いふくを持もって天幕てんまくに帰かえり、敵てきから獲えたぶんどり物ものを兄弟きょうだいたちに分わけなさい」。

9 こうしてルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの部族ぶぞくの半なかばは、主しゅがモーセによって命めいじられたように、すでに自分じぶんの所有しょゆう地ちとなっているギレアデの地ちに行いこうと、カナンの地ちのシロで、イスラエルの人々ひとびとと別わかれて帰かえって行いった。

10 ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの部族ぶぞくの半なかばが、カナンの地ちのヨルダンのほとりにきた時とき、その所ところで、ヨルダンの岸きしべに一ひとつの祭壇さいだんを築きずいた。それは大おおきくて遠とおくから見みえる祭壇さいだんであった。

11 イスラエルの人々ひとびとは、「ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの部族ぶぞくの半なかばが、カナンの地ちの国境こっきょう、ヨルダンのほとりのイスラエルの人々ひとびとに属ぞくする方ほうで、一ひとつの祭壇さいだんを築きずいた」といううわさを聞きいた。

12 イスラエルの人々ひとびとが、それを聞きくとひとしく、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうはシロに集あつまって、彼かれらの所ところに攻せめ上のぼろうとした。

有名な聖句をもっと読む