民数記 7章1節(民数記7:1)

1 モーセが幕屋まくやを建たて終おわり、これに油あぶらを注そそいで聖別せいべつし、またそのすべての器うつわ、およびその祭壇さいだんと、そのすべての器うつわに油あぶらを注そそいで、これを聖別せいべつした日ひに、

民数記7章全体を読む
この節を含む箇所奉献のささげ物民数記7章

前後の聖句(7章1–3節)

1 モーセが幕屋まくやを建たて終おわり、これに油あぶらを注そそいで聖別せいべつし、またそのすべての器うつわ、およびその祭壇さいだんと、そのすべての器うつわに油あぶらを注そそいで、これを聖別せいべつした日ひに、

2 イスラエルのつかさたち、すなわち、その父祖ふその家いえの長ながたちは、ささげ物ものをした。彼かれらは各かく部族ぶぞくのつかさたちであって、その数かぞえられた人々ひとびとをつかさどる者ものどもであった。

3 彼かれらはその供そなえ物ものを、主しゅの前まえに携たずさえてきたが、おおいのある車くるま六ろく両りょうと雄牛おうし十じゅう二に頭とうであった。つかさふたりに車くるま一両いちりょう、ひとりに雄牛おうし一いち頭とうである。彼かれらはこれを幕屋まくやの前まえに引ひいてきた。

有名な聖句をもっと読む