民数記 23章14節(民数記23:14)

14 そして彼かれはバラムを連つれてゾピムの野のに行いき、ピスガの頂いただきに登のぼって、そこに七ななつの祭壇さいだんを築ききずき、祭壇さいだんごとに雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ一いち頭とうとをささげた。

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この節を含む箇所バラムの第二の託宣民数記23:13-30

前後の聖句(23章12–16節)

12 バラムは答こたえた、「わたしは、主しゅがわたしの口くちに授さずけられる事ことだけを語かたるように注意ちゅういすべきではないでしょうか」。

13 バラクは彼かれに言いった、「わたしと一緒いっしょにほかのところへ行いって、そこから彼かれらをごらんください。あなたはただ彼かれらの一端いったんを見みるだけで、全体ぜんたいを見みることはできないでしょうが、そこからわたしのために彼かれらをのろってください」。

14 そして彼かれはバラムを連つれてゾピムの野のに行いき、ピスガの頂いただきに登のぼって、そこに七ななつの祭壇さいだんを築ききずき、祭壇さいだんごとに雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ一いち頭とうとをささげた。

15 ときにはバラムはバラクに言いった、「あなたはここで、燔祭はんさいのかたわらに立たっていてください。わたしは向むこうへ行いって、主しゅに伺うかがいますから」。

16 主しゅはバラムに臨のぞみ、言葉ことばを口くちに授さずけて言いわれた、「バラクのもとに帰かえってこう言いいいなさい」。

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