民数記 18章3節(民数記18:3)

3 彼かれらは、あなたの務むと、すべての幕屋まくやの務むとを守まもらなければならない。ただし、聖せい所しょの器うつわと、祭壇さいだんとに近ちかづいてはならない。彼かれらもあなたがたも、死しぬことのないためである。

民数記18章全体を読む
この節を含む箇所祭司とレビ人の務め民数記18:1-7

前後の聖句(18章1–5節)

1 そこで、主しゅはアロンに言いわれた、「あなたとあなたの子こたち、およびあなたの父祖ふその家いえの者ものは、聖せい所しょに関かんする罪つみを負おわなければならない。また、あなたとあなたの子こたちとは、祭司さいし職しょくに関かんする罪つみを負おわなければならない。

2 あなたはまた、あなたの兄弟きょうだいなるレビの部族ぶぞくの者もの、すなわち、あなたの父祖ふその部族ぶぞくの者ものどもを、あなたに近ちかづかせ、あなたに連つらなり、あなたに仕つかえさせなければならない。ただし、あなたとあなたの子こたちとは、共ともにあかしの幕屋まくやの前まえで仕つかえなければならない。

3 彼かれらは、あなたの務むと、すべての幕屋まくやの務むとを守まもらなければならない。ただし、聖せい所しょの器うつわと、祭壇さいだんとに近ちかづいてはならない。彼かれらもあなたがたも、死しぬことのないためである。

4 彼かれらはあなたに連つらなって、会見かいけんの幕屋まくやの務むを守まもり、幕屋まくやのもろもろの働はたらきをしなければならない。ほかの者ものは、あなたがたに近ちかづいてはならない。

5 このように、あなたがたは、聖せい所しょの務むと、祭壇さいだんの務むとを守まもらなければならない。そうすれば、主しゅの激はげしい怒いかりは、かさねてイスラエルの人々ひとびとに臨のぞまないであろう。

有名な聖句をもっと読む